2014年10月28日火曜日

母の額

昨日は用事があって、日帰りで横浜へ行って来ました。行きは三沢空港発10時20分、帰りは羽田空港発16時55分の便を予約していました。帰り、横浜の港北区を出たのが15時15分。タクシー、東急東横線、京急線と乗り継ぎ、エスカレーターを駆け上って羽田空港のロビーに到着したのが16時35分。なんとかぎりぎり間に合いました。三沢空港までお迎え予定だったフィリップは無事帰って来ることができるのかと心配していましたが、私の母も「方向音痴だから、一人で迷子にでもなるのではないか」と、大変不安に思っていたようです。無事帰宅のメールを送ると、心底ほっとした様でした。いくつになっても子供のことは心配なのですね。心配してくれる人がいるというのはありがたいものです。

さて、今日ご紹介するのは、そんな風にどんな時も私を応援して見守ってくれている「母」の額です。ノルマンディに暮らしていた頃、楽しみながら作ったアートもどきの額の中のひとつです。

 
 
17cm四方の小さな額に、着物地と和紙を組み合わせて母を表現してみました。この額に合わせて当時作った呟きのようなものもあります。
 
「母の日、
私にとってそれはちっとも重要じゃない、
だってママのことを一年中想っているんだもの・・・
正確に言えば父の日以外。」
 
この額は、3軒お隣の家に住んでいた友達のブリジットが気に入って買ってくれました。私の母に会ったことがあり、私たち母娘関係をよく知っているので、この額にとても親しみを感じてくれたそうです。そういえば、最近ブリジットとはすっかりご無沙汰してしまい、連絡を取り合っていません。こんなことではいけませんね。どうしているか、メールしてみようと思ったりする、火曜日の午後であります。

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