2016年10月1日土曜日

あつあつのラクレットにはマルク・テンペを~一真シェフからのプレゼント

早いもので、今日から10月に突入ですね。我が家の食卓では、季節に合わせ、フィリップが作るものも夏料理から様変わりしつつあります。昨夜は、とても久しぶりにアツアツの"raclette"(ラクレット)が登場しました。表参道の紀伊国屋インターナショナルで飛びついて買ったラクレットチーズを使いました。大好物のマイユ―のピクルスやサラミと共に、はふはふと大層美味しく頂きましたよ。
そうそう、このジャガイモは、この夏三沢市の人気パティスリー La France(ラ・フランス)の木村パティシエがブルーベリー狩りの時にくださったもの。いまだに美味しく頂戴しております。その時の楽しい思い出については、このブログのこちらに綴っています。

さて、昨晩のラクレットと共にフィリップが楽しんだのが、こちらのリースリング"Marc Tempé"(マルク・テンペ)2013年。
実はこのワイン、先日再会を果たしたSpain Bar Rick's(スペインバル リックス)の一真シェフが、翌日表参道へ持って来てフィリップにプレゼントしてくださったものなのなんですよ。じっくりと味わって、最高に美味しいと大変喜んでいました。一真シェフ、本当にありがとうございました!私は味見ができずに本当に残念でしたが、嬉しそうに舌鼓を打つフィリップを見てにやけていました。

東京から戻ってほっとしたせいか、実は私はここ数日間具合が悪く、体調が優れない毎日を過ごしていました。嫌いな医者には行かず、レッスン以外は大人しく過ごし、だいぶ元気になって来ました。これもフィリップの愛情のこもった手料理のおかげかもと感謝してみたりする、土曜日の朝であります。

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