金曜日のおうちごはんでは、おそらく20年ぶり位にフランスの "Tripes" (トリップ)が登場してテンションが上がりました。
フィリップが盛り付けを和食器にしたせいか、おしゃれなフレンチ感ゼロですが、こんな感じでございます。
"Tripes" (トリップ)とは、主に牛の胃・腸(内臓)の総称です。私にとっては、フランスの寒い冬のビストロ人気料理というイメージがありますが、実は内臓系が苦手なので、10年間の在仏中にどこかで数回食べたことがあるだけ。日本でも、昔から「モツ」や「ホルモン」と聞いただけで具合が悪くなるほどなので、まさかこうして食べることなるとは思いもしませんでした。
なぜフランスの"Tripes" (トリップ)を三沢市の自宅で味わうことができたかといえば、先日フランスからやって来た良き友が手土産に、こちらの缶詰を運んで来てくれたからなのです!
さて、カンといえば「蟻の行列に蘇りしフランス短期留学の記憶」に綴っておりますように、カン大学や当時滞在していたホテルのスタジオのことが思い出されます。え、あれは2004年のことだったの?やれやれ、もう22年も前の話でございます。
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