2026年2月3日火曜日

ピカールのフランス製ガレットで聖燭祭を祝う

昨日2月2日は、La Chandeleur (ラ・シャンドラー: 聖燭祭)!イエス降誕40日後のお祝いのこの日、フランスでは家族や友人たちと、farine de sarrasin (そば粉)のガレットやクレープを食べる習慣があります。フランスを遠く離れ、長年日本に暮らしながらも、やっぱりラ・シャンドラーの美味しい伝統を忘れるわけにはいきません。

というわけで、今年もフィリップが颯爽とクレープパンを食器棚の奥から取り出して、ガレットを焼いてくれました。ガレットの生地は日本のそば粉を代用して作ることができますが、なにしろピカールのフランス製ガレットが香ばしくて最高なのでまた取り寄せました。

まずは生ハム、卵、チーズでガレット・コンプレット。レモンの効いたドレッシングを和えたサラダと共に。唸る程の美味しさ。


二枚目はチーズとサラダのみで。

そして3枚目。フィリップはブルーベリーのジャムをのせておりましたが、私は大好物のゆであずきを。内側にもみっちり塗りたくり、至福のデザートとなりました。小麦粉で作るクレープではなく、そば粉のガレットをデザートにするのもよいものでございます。

過去のクレープ関連の楽しい思い出記事はこちらを:





さて本日は、歯医者さんの帰り道に期日前投票を済ませてきました。応援しているあの党に勝利の女神がほほ笑むか?

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