2016年9月7日水曜日

たまにはちょっと贅沢ランチを~le mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オ ワゾ)

昨日は11時から、TSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida Caféでの楽しいDouce France(ドゥース・フランス)フランス語講座レッスン。12時にグループレッスンが終わり、珍しく午後の生徒さんまで空き時間が2時間あったので、いつものVida Caféから抜け出して、すぐそばの本格フレンチle mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オワゾ) さんへ出かけることにしました。

le mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オワゾ) さんは、このブログのカテゴリー「おそとごはん フレンチ ル・ムロン・デ・オワゾ」で度々ご紹介している、フィリップと私の大のお気に入りのフレンチレストランです。

やっぱり格別です~le mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オワゾ)」で綴ったように、今年の5月にドゥニーズとミシェル夫妻と一緒に行ったのが最後だったので、約4ヶ月ぶりでした。学シェフと奥様の優子さんの元気そうな顔を見ることができて心嬉しかったです。

今年も八戸商工会議所主催の「グルメツアーズ」が始まっており、参加店のムロンさんでも、期間限定のコースメニューをお昼にも味わうことができるそうです。魅力的なメニューでしたが、とても食べ切れないので、定番の一番軽いAコースを選びました。

ニンジンと雲丹のコンソメゼリーがけ

八戸産美保野ポークの田舎パテ

優子さんのご実家のかぼちゃで作った
かぼちゃスープ

香ばしく焼きあげた真鯛のポアレ
福耳とうがらしのソース

食後には珈琲か紅茶を選ぶことができます。このAコースは1,800円(税込)。メインにはお肉料理もあります。いつものランチよりは高めかもしれませんが、これらの繊細なコース料理をこの値段で頂けるとは驚きです!背筋を伸ばして、フィリップとゆっくりと、格別美味しいフレンチを楽しむことができて、いやはや、贅沢なひとときでありました。

八戸市東白山台2-1-1
ムロンさんでの至福の時間を振り返り、なんだかまだ夢見心地な水曜日の朝であります。

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2016年9月6日火曜日

iPadでお絵かき その3

ご好評を頂き調子に乗って、"Pourquoi ? (なんで?)"の蛸"Oui !(はいっ!)の亀に引き続き、「iPadでお絵かき」第3弾を!今日ご紹介するのは、帆立の"C'est vrai !?(ほんと!?)"であります。あまり上手くはありませんが、みなさんにニヤッとして頂けたら嬉しいです。
タブレット用ペンシルを使うのが面白くて、暇を見つけては海の生き物たちを描いています。この帆立は簡単なようで意外と難しく、こんなお絵かきに2時間も費やしてしまいました。ああでもない、こうでもないと夢中になって描いているので、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。

"C'est vrai ?"(セ・ヴレ:本当に?)という表現は、日常生活で本当によく使います。日本語でもそうですね。読み方を「ヴレ」と書きましたが、みなさんご存知のようにフランス語のRの発音はちょっと違います。この"C'est vrai ?"をすらりと発音できるようになればしめたものです。

魚介類の豊富なノルマンディ地方では、帆立をよく食べました。日本へ帰って来てからも、青森県が誇る活帆立を楽しんでいます。お刺身やフライ、BBQでなど和風で頂くのはもちろんですが、フィリップの手料理は最高に美味しいんですよ。こちらは、以前このブログの「むつ湾が育んだ青森ほたてで」でご紹介したことのあるその一例です。
さて、今日はTSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida CaféでのDouce France(ドゥース・フランス)フランス語講座レッスン。昨日の土砂降り予報が外れて、お天気になりました。今朝の予報では29℃まで気温が上がるとか。天気予報に向かって"C'est vrai ?"とつぶやく、火曜日の朝であります。

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2016年9月5日月曜日

ヘルシーな日本短角牛に舌鼓~北の里自然牛試食会

十和田市のブラッスリーMASUDAの増田オーナーシェフからご招待頂き、昨日はフィリップと、十和田八甲田日本短角牛推進協議会主催の「北の里自然牛試食会」に参加致しました。「ヘルシーな赤身牛肉を大自然の中で試食する会」と伺って、大喜びで出かけましたよ。

ブラッスリーMASUDAの増田シェフについては、以前このブログの「昔ながらの本格フレンチを〜十和田市 ブラッスリーMASUDA 」に綴ったことがあります。

さて、試食会に向かうべく、増田シェフのご指示通りに十和田市民文化センター前から送迎バスに乗り込みました。呑気な私たちは行先すら知らなかったのですが、バスに揺られてしばらくして、到着するとなんとそこは十和田乗馬倶楽部でした。今から15年ほど前、私は六ケ所村のフランス企業で秘書の仕事をしていたことがあります。その頃、フランス人社員やその家族たちが、盛んに乗馬に通っていた場所なのです。予約の電話をかけたり、皆によく話を聞いていたものの、自分は一度も行ったことがありませんでした。

到着してまず、巨大なテントハウスにびっくり。灰色の空の下、試食会はテントに守られて開催されたので安心で快適でした。全部で120名ほど集まり、とても賑やかでした。
スタッフの方たちから、ひとり2つの袋を受け取りました。中には、ハンバーグ、牛薄切り、おにぎり、ビール、お茶、北の里自然牛についてのパンフレットなどが入っていました。これで一人分です。
なるほど、自分たちで焼いて食べるのかと、ようやく様子がわかって来ました。偶然お隣になった、とても感じの良い女性たちと、和気藹々とお喋りをしながら食べて飲んで。もちろん、私は焼くのをフィリップに任せて食べる一方でしたよ。
日本短角牛の魅力については、増田シェフからよく伺っていたのですが、実際に食べてみて納得、その美味しさに感激しました。十和田の干し草、牧草サイレージ、トウモロコシサイレージだけで飼育し、輸入穀物は一切食べさせていない牛だそうです。フィリップも私も霜降り肉は苦手なのですが、この日本短角牛は低脂肪で味わい深く、たくさん頂くことができました。

特に豚肉・短角牛ハンバーグの美味しさに驚きました。あっさりとして胃にもたれず、繊細な味わいで、一人で2つぺろりと食べてしまいました。

この短角牛の美味しさの秘密は、牛たちの育つ環境にもありそうです。春から初冬にかけては、東八甲田湯ノ台牧場でのんびりと放牧し、冬には十和田市内の牛舎に移して群れで飼育し、牛たちにストレスがかからないようにしているそうなのです。

飼育頭数は、わずか約7,000頭だけだそうです。一般に販売することは難しいようですが、十和田市内ではブラッスリーMASUDAさんをはじめ、イタリア料理店、そして今年からは焼肉店でも味わうことができるそうです。今後この短角牛の飼育数がどんどん増えて、一般消費者の私たちの手元にも届くようになるといいですね。

会場では、増田シェフをはじめ、スタッフの方たちが細かい気配りとお世話をしてくださいました。みなさん、本当にありがとうございました。
また、増田シェフが、この会を主催した十和田八甲田日本短角牛推進協議会の代表小林裕志さんに私たちをご紹介くださいました。農学博士で北里大学名誉教授でいらっしゃる小林教授は、NPO法人八甲田自然塾の塾長でもいらっしゃいます。小林教授の思想エコヘルス学についてや、八甲田自然塾についてお話を伺う機会に恵まれ、大変興味深かったです。

十和田乗馬倶楽部会長の中野渡利彦さんにも、思いがけずお会いできて嬉しかったです。以前このブログの「ラミューズ家との愉快な再会」でご紹介した、ジルとイザベル夫妻が「トシ」と呼んで、今でも親しく交流していている方なのです。

楽しく美味しい日曜日のイベントを振り返りながらお腹をさする、月曜日の朝であります。
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2016年9月4日日曜日

好評販売中、どうぞお見逃しなく!~豊かで素晴らしい味わいのフランス高級ハ チミツMiel et Miels (ミエル・エ・ミエル)

先月末「数量限定特別販売!」でご紹介させて頂いた、Douce France Boutique(ドゥース・フランス・ブティック)のフランス高級ハチミツMiel etMiels (ミエル・エ・ミエル)!おかげさまで、販売開始一週間にして、すでに半分以上が予約済、あるいは販売済です!

このブログのカテゴリー「Miel et Miels (ミエル・エ・ミエル)」で何度かご紹介している、うっとりするほど美味しいハチミツです。今日は、今からでも予約・販売が可能な商品をご紹介しますね。どうぞこの機会をお見逃しなく!
Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)

いろいろな地方のハチミツを少しずつ味見を試してみたい方には、50g入り3個のセットがお勧めです。どのセットもひと組限りのご案内です。
50g入り3個セット
Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)
1,800円(税込)

Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)50g入り3個セット内容

商品番号M4
ヴィニョーブル・プイィのアカシアのハチミツ
ピレネー地方のもみの木のハチミツ
シャンパーニュ地方のハチミツ

商品番号M5
ヴィニョーブル・プイィのアカシアのハチミツ
ピレネー地方のもみの木のハチミツ
ジュラ地方のタンポポのハチミツ

商品番号M7
プロヴァンス地方のラベンダーのハチミツ
 ピレネー地方のもみの木のハチミツ
ジュラ地方のもみの木のハチミツ

これらの3個セットは、化粧品を思わせるような、フランスのエスプリ溢れるお洒落なパッケージでお届け致します。大切な方へプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。 
2016年FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展にて

たっぷりとお得に楽しみたい方は150g入りを。各1個の限定商品です!

Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)
ジュラ地方のもみの木のハチミツ
2016年パリ農業コンクール銀賞受賞
150g入り 1,500円(税込)

 Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)
 シャンパーニュ地方のハチミツ
150g入り 1,400円(税込)

 Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)
カーニュ地方のハチミツ
150g入り 1,400円(税込)
    

Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)
ドーフィネ地方の谷のハチミツ
150g入り 1,400円(税込)
ご希望の方は、メールdoucefrancemamiphi@gmail.com あるいは facebookからのメッセージでご予約をお願いします。ご予約後、Douce France(ドゥース・フランス)指定の銀行口座にお振込み頂きます。Douce France Boutique(ドゥース・フランス・ブティック)のショッピングカートおよびレジでのお支払いはできませんのでご理解の程お願いいたします。ご入金確認後、なるべく早く宅配便で着払いにてお送りします。


なお、ハチミツは1歳未満の乳児には食べさせないようご注意くださいね。

フランス各地の美しい花畑とミツバチたちが目に浮かんで来るような気のする、日曜日の朝であります。

Miel et Miels(ミエル・エ・ミエル)


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2016年9月3日土曜日

iPadでお絵かき その2

先日、このブログのこちらでご紹介したiPadでお絵かき。相変わらず、暇さえあれば嬉々として、タブレット用ペンシルを動かして遊んでおります。昨日描いたのは、海月(クラゲ)、栄螺(サザエ)、そして亀の3枚。亀は結構思った通りに描けて、フィリップも「カワイイ!」と褒めてくれましたよ。
亀と言えば、日本には「亀の甲より年の功」(年長者の豊富な経験は貴重で尊重すべきものである)という諺がありますが、そういえばフランスにもちょっと似たようなものがあります。

それは、"C'est dans les vieux pots qu'on fait la bonne soupe."(古い鍋でこそ、美味しいスープは作られる)です。最後を"la meilleur soupe"(最も美味しいスープ)と言い替えたりもするようです。「年を取って経験を積んだ人こそ、よりよい仕事をする」という意味ですが、例えに「年季が入って黒光りしたような鍋」が出てくるあたりが、美食の国フランスらしいですね。

また、この表現は「年を取った女性も捨てたものではない」という意味合いでも使われるそうです。なるほど。
よし、よし、私もまだまだ・・・と思わずにやける、土曜日の朝であります。

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2016年9月2日金曜日

深まる秋もフランス語!~Douce France(ドゥース・フランス)フランス語講座レッスン

あっという間に9月に入り、すっかり秋模様となって参りました。今月もフィリップと、三沢市およびTSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida Caféにて、Douce France(ドゥース・フランス)フランス語講座レッスンを楽しく開催しております。

毎週火曜日と水曜日、TSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida Caféでのレッスンに参加してくださっている生徒さんは全部で9名です。
そして、三沢市に通ってくださっている生徒さんは7名です。みなさん、弘前市、階上町、八戸市、十和田市、おいらせ町などから熱心に通ってくださっていて、嬉しい限りです。

生徒さんたちの年齢は、小学生から60歳後半まで。職業、フランス語を勉強する目的も、みなさんそれぞれ様々です。生徒さんたちの個性や嗜好、進み具合を見ながら、楽しく、生き生きとしたフランス語のレッスンをさせて頂いております。

私たちのフランス語講座は、
 - フランス人ネイティブと日本人通訳のW講師制
 - 教材は、生徒さんたちのレベル、進み具合などによりその都度準備
 - グループレッスンでも最大2名~3名まで(小学生をのぞく)
 - 個人レッスンでは、生徒さんの好きな分野を中心に自分のペースで
 - レッスン中には、フランス文化や伝統についても

などの魅力があるんですよ。

料金に関しては次の通りとなっております。

  〇入会金不要
  〇グループレッスン 1時間 3,000円(ひとりの料金、グループ人数最大でも3名まで)
  〇家族レッスン 1時間 4,000円(おとな一人+小学生までの子供一人の合計料金)
  〇個人レッスン 1時間 4,000円

レッスンの様子については、このブログの「フランス語教室」に綴っていますので、ご興味のある方はどうぞ覗いてみてくださいね。好評につき、今のところTSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida Caféでのレッスンは定員いっぱいとなっておりますが、どうぞお気軽にご相談ください。

Douce France (ドゥース・フランス)
doucefrancemamiphi@gmail.com

生徒さんたちの顔を思い浮かべながら教材作りに励む、金曜日の朝であります。
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2016年9月1日木曜日

カヴァイヨンのメロン~江渡さんから東北に南仏の風

先日、五戸町にお住まいの江渡さんがメロンを送ってくださいました。なんと、南仏で有名なカヴァイヨンのメロンを、東北で育てて収穫したものだそうなのです。
国重要文化財を管理しながら、食文化の研究に励んでいらっしゃる江渡さん。フランスが大好きで、フランスに関連する食べ物、特に果物や野菜について詳しく、様々なことに関わっていらっしゃいます。江渡さんからは、青森県に居ながらにしてフランス種の林檎を頂いたりもしてびっくり。

そうそう、ドイツ苗シューパーゲルのホワイトアスパラを送ってくださったこともあります。その時のことはこのブログの「ドイツ農園 津軽平内のシューパーゲル(ホワイトアスパラ)」でご紹介したことがあります。繊細で味わい深いアスパラに感激したものです。


さて、今回頂いたカヴァイヨンのメロン。「香り、頭を押して硬さ具合具合を見て、熟れていそうなものからどうぞ」というアドバイス通り、よい香りの良い熟れたものからご馳走になりました。香りから想像していたより甘味が薄い感じがしたものの、瑞々しくて美味かったです。江渡さん、本当にありがとうございました!
江渡さんのおかげで、目の前に南仏のメロン畑が広がって見える、木曜日の朝であります。
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