2017年2月22日水曜日

LINEアニメスタンプに挑戦中~iPadでお絵かきその20

みなさん、こんにちは。前回の「今年もおうちでバレンタイン」から随分ブログ更新が滞ってしまいました。私は生きています!ご心配をおかけしてすみません。

Douce France (ドゥース・フランス)フランス語レッスンの日以外は、なるべく出かけず大人しく、のんびりと家で過ごすようにしていました。そのおかげか、最近は咳があまり出なくなって嬉しいです。

そんなわけで!ここ一週間くらい、暇を見つけてはひたすらiPadでお絵かきをしておりました。今回は、いつかやってみたいと思っていたLINEアニメスタンプ作りに挑戦中です。まずはDouce France(ドゥース・フランス)LINE「フランス語でスタンプ!海の巻アニメ版」を作成中であります。これがもう面倒くさいのなんのって。それでも、ガイドラインを見ながら試行錯誤の末、なんとか9個できました。
さぁ、あと7個。時間がかかってたまりません。そう思うのなら、そんなことやめたら?と言われればそれまでですが、始めてしまったので、最後までやらなければ気がすみません。なにしろ自己流なのでうまく行くかどうかわかりませんが、まぁ続けてみます。またご報告させて頂きますね。

それにしても、他にやるべきことがあるだろうと我ながら呆れる、水曜日の午後であります。

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2017年2月15日水曜日

今年もおうちでバレンタイン

昨日はバレンタインデーでしたね!みなさん、いかがお過ごしでしたか?私たちは一日中おうちで過ごしました。フランスで暮らしていた頃は、バレンタインデーにはちょっとお洒落をして、お気に入りのレストランへディナーに出かけたものですが、日本では自宅でフィリップの手料理を普段着で楽しむようになりました。2015年はこちら、去年の様子はこちらでご覧頂けますので、お時間のある方は覗いてみてくださいね。

さて、今年もまずはシャンパンで乾杯!なぜか、大好きなLouis Roederer (ルイ・ロデレール)が見つからずがっかり。気を取り直して私が選んだのは、Veuve Clicquot (ヴーヴ・クリコ)のロゼ。ロゼはバレンタインらしく華やかでいいですよね。
前菜のフォアグラとの相性もばっちりでした。フォアグラをのせたパンは、フィリップが朝焼いてくれたんですよ。
最近パン作りにはまっているフィリップ。焼くたびに上手になって来ています。
メインはフィリップの自己流パエリャ。新鮮な魚介類と愛情がたっぷり、実に美味しかったです。
フィリップは、チョリソを加えたパエリャが大好きだそうです。残念ながら本物のチョリソは見つからなかったので、その代わりに生ハムでチップスを作りました。パリパリと香ばしく、サフランの風味に面白いアクセントがついて、チョリソとは別の魅力があり、とても良いアイディアでした。

パエリャにはRosé de Giscours (ロゼ・ド・ジスクール)がぴったりだったそうです。この格別美味しいロゼについては「桜色のロゼ・ド・ジスクールを味わいながら」 に綴っております。

そうそう、パエリャで思い出すのは、去年「一真シェフに会いに〜Spain Bar Rick's(スペインバル リックス)」でご紹介した、一真シェフとの楽しい晩です。

日本のバレンタインデーでは、女性が好きな男性にチョコレートや品物をプレゼントする習慣がありますが、私たちはちょっとしたものをプレゼント交換するのがお決まりです。今年も相変わらず、フィリップはCDを、私はヴェル二を選びました。
フィリップが今回選んだのは懐かしの名曲ばかり。このジャケット写真でどのミュージシャンだかわかる通な方は、フィリップと年齢が近いに違いありません。
プレゼント交換の後のお楽しみ、フィリップのデザートはティラミス。コーヒーリキュールが効いて、うっとりとするほど美味でありました。私が30年以上も前から大切にしている切子のグラスたち・・・まさか、こんな使われ方をされようとは思ってもみなかったことでしょう。
至福のバレンタインデーを振り返ってにやける、水曜日の朝であります。

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2017年2月14日火曜日

おひるごはん食べ歩きあれやこれや

最近のフィリップとのおひるごはん食べ歩きの写真が、何枚かそのままになっていました。どれも私たちがよく行くお店の写真ばかりなので、このブログをご愛読くださっている方たちは、ひと目でどこだかお分かりになってしまうかも…。

まずは、三沢市のタイ料理店 PHADA'S (パーダース)さん。フィリップはいつも必ずグリーンカレー、私はトムヤンクンに目がありません。
なぜか間違えられて、こんなトムヤンクンが登場してしまったこともあります。
恐ろしく熱く、悶絶するほど辛くて泣きそうになりながら、なんとか完食しました。ここでランチにトムヤンクンを注文する時には「トムヤンクン『ラーメン』」と伝えることをお勧めいたします。
PHADA'S (パーダース)
三沢市大町2-8-28

こちらは、ベジキッチンまいまいさんで。素朴で気負いのない、優しい農家めしを頂くことができます。
そうそう、前回「冬の日に、幸せ運ぶふじもり農園さんのチコリで」でご紹介したファーマーズマルシェhitotsubu(ひとつぶ)さんでは、このベジキッチンまいまいさんのお弁当を買うことができますよ。
ベジキッチンまいまい
三沢市大字三沢字鹿中2-58-253
TEL 0176-58-6171

そして最後の写真は、手打ちそば 番丁庵さんで。フィリップはいつも必ず天せいろ。私は冬場は暖かいお蕎麦を好んで頂きます。
手打ちそば 番丁庵
八戸市番町23
Tel 0178-22-7767
なにしろ、フィリップも私もお蕎麦が大好き。おそとごはんのお蕎麦屋さんの記録はこちらです。

さて、今日はバレンタインですね!フィリップが朝から台所に立って、今晩の準備をしております。どんなご馳走が出て来るかと楽しみにする、火曜日の朝であります。


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2017年2月11日土曜日

冬の日に、幸せ運ぶふじもり農園さんのチコリで

フィリップと私の冬のお楽しみのひとつがこちら、ふじもり農園さんのチコリ!
どっしりと立派でみずみずしく、最高に美味しいチコリなのです。今年はHitotsubu (ヒトツブ)さんで見つけて、フィリップと大喜びでいくつか買って来ました。

Hitotsubu (ヒトツブ)ってなぁに?という方は、過去記事のこちらをどうぞ :
昨日はサラダで、シャキシャキと爽やかに楽しみました。今年は去年より苦味が控えめで、まさに絶品です。

そして今晩はフィリップが、私の大好物「チコリとハムのグラタン」を作ってくれました。これが美味しいのなんのって!
今日もしつこい咳にうんざりしていたのですが、はふはふ食べたらなんだか元気が出ましたよ。フィリップが母の分も作ってくれたので、明日届けましょう。母は腎臓病のため食事制限を強いられているのですが、たまにはいいですよね!
幸せを運ぶふじもり農園さんのチコリに大感謝の、建国記念日の晩であります。

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2017年2月9日木曜日

喋りすぎとバカ笑いに、こんこんこん

昨日はTSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida CaféでDouce France(ドゥース・フランス)フランス語講座レッスンだったのですが、孝子さんとのレッスンの終わり近くから、またこんこんと咳が出始めてしまいました。なんとかレッスンを終えてから、暖かい飲み物で喉を潤したり、トローチを舐めてみたりしたものの、咳は酷くなるばかり。そんな訳で、その1時間後のあきらさんとの会社員初級個人レッスンをキャンセルせざるを得なくなってしまいました。あきらさん、本当にごめんなさい。

私の咳は、空気の乾燥、寒さ、アレルギー、喘息などが原因かと思われます。喋り続けたり笑い過ぎるとこんこんと始まるので嫌になります。私は面白がってよくバカ笑いをするので、特に要注意なのです。

幸い、「シムビコート」という吸入薬を処方されており、それが効果抜群。けれども吸入を許されているのは朝と晩だけで、一日中効いてくれる訳ではありません。明日また診療所へ行って、ドクターを困らせて来ようと思います。

さて、こちらは先日、約4ヶ月ぶりのレッスンでお会いしたKさんファミリーが下さったお花です!
「けいすけくんとご両親の初級ファミリーレッスン」は、早いもので先日が28回目でした。小学生のけいすけくんが、白がいいと選んでくれた花かごだそうで、見るたびに心が癒されます。「けいちゃん、メルシー!」と心の中でまた叫ぶ、木曜日の午後であります。

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2017年2月6日月曜日

ドゥニーズとミシェル夫妻のクレープ・パーティ

2月2日はChandeleur (シャンドラー: 聖燭祭)!イエス降誕40日後のお祝いの日です。フランスでは、キリスト教の祝日のこの日、ガレットやクレープを食べる習慣があります。

去年は、ドゥニーズがフランスからお土産に買って来てくれた"Farine de sarrasin" (ファリーヌ・ドゥ・サラザン: そば粉)を使ってフィリップが腕を振るい、ドゥニーズ、ミシェルと4人で祝いました。その時のことは、このブログの「フランスのそば粉で本場のガレットを~聖燭祭の晩に」 に綴っております。


今年は土曜日に、ドゥニーズとミシェルがいつもの仲間たちを招いてクレープ・パーティを開き、大勢で盛大に祝いました。参加者たちは各自、自分のガレットの具材のハムと卵を持参しました。

いつもながら、ダイナミックなドゥニーズが、ミシェルと共に全ての下準備をしてくれていました。彼女は、ガレットを50枚、クレープを80枚も焼いたそうですよ。コンテも山盛り、豪快に削ってありました。
集まったみんなに、ドゥニーズがフィリップのことを「ガレットのスペシャリスト」だなんて紹介するもので、
「え、そうなの?」「そうでしょう!」・・・この二人のコミカルなやり取りは、毎回寸劇でも見ているようで笑ってしまいます。
そんなドゥニーズのご指名により、フィリップはガレットの仕上げのお手伝いをしました。ドゥニーズが目玉焼き、ミシェルがハムの担当、そしてフィリップが全てをのせて焼くというなんとも手際よい流れで仕上げ、
冷めないうちにボナペティ!と、焼けるそばからお皿を手渡して行きました。みんな、早速食べて美味しいと大喜び!
(写真左しょうこさんとますみさん)
(しょうこさんとロバート)
(りえさん)
(たつひとさん)
こちらは、たつひとさんの二枚目、デラックス版!
中には、ガレットを初めて食べるという人も。本場のガレットは格別美味しいと大好評で、お代わりをする人たちが続出し、フランス人たちはもう大忙し!
(左からオリヴィエ、真一郎さん、ドゥニーズ、フィリップ)
私のガレットは、お茶目なオリヴィエが作ってくれました。
みんなででわいわいと食べたので、余計に美味しく感じました。

さて、そうこうするうちに、第二陣の参加者たちのご到着。その晩に、三沢市公会堂で開催された「ヴラディーミル・ブードニコフ ピアノコンサート」を鑑賞して来た人たちです。
素晴らしいコンサートの感動冷めやらぬ仲間たちが加わり、パーティはますます活気に満ちて。
(勝子さん)
(勝子さん、たかこさん姉妹)
(ダニエルとジャック)
(ユリカさん)
そして全員がガレットを食べ終わり、次なるお楽しみはデザートのクレープ。ドゥニーズが、4種類のクレープ生地(ラム酒、カルバドス、グランマルニエ、フォレ・ノワール)を用意してくれていました。それらの中から各自好みの生地を選び、クレープパンに流し込んで、今度は自分たちで焼きました。
写真を撮るのに夢中だったので、私の分はフィリップが焼いてくれました。グランマルニエを選んで杏のジャムと共に味わったのですが、生地自体が香り高く美味だったので、ジャムはつけずにそのまま食べても良かったかも。
それからしばらくして、ユリアさんが到着しました。その晩のピアノコンサート主催者だったユリアさんは、ピアニストのヴラディーミル・ブードニコフさんとバイオリニストの谷本潤さんを連れて来てくれました。
(左からブードニコフさん、ユリアさん、谷本さん)
ブードニコフさんは、ガレットの後に楽しそうにクレープを焼いて、美味しそうに召し上がっていました。壁に飾ってあったドゥニーズ作の能面をとても気に入って、作り方などを質問していました。
ドゥニーズとミシェル夫妻のおかげで、今年はより一層楽しい聖燭祭のお祝いとなりました。愉快なクレープ・パーティを振り返る、月曜日の朝であります。

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