2017年7月16日日曜日

小川原湖畔でも涼をとり

連日の猛暑続きに喘いでいましたが、今日は雨となり、いくらか過ごし易い気温まで下がってくれました。みなさん、お変わりありませんか。

だらだらと過ごしているうちに、私たちの夏休みはもう終わりに近づいています。青森県を出ることはありませんでしたが、小川原湖ふれあい村十和田市営宇樽部キャンプ場でのんびりと贅沢な時間を過ごすことができたので大満足です。

二人でガレージに山積みとなったキャンプ道具を見ながら「今週もう一度くらいどこかへ行きたいね」と話していたのですが、あまりの暑さに参ってしまい、もうそれどころではありません。それでも木曜日には、タープと椅子、フィリップのサンドイッチとデザートなどを車に積んで、小川原湖畔へピクニックに出かけました。
松の木に守られて、涼しくて快適でしたよ。
フィリップは湖水浴もしたりして。私は膝くらいまで。
ところが残念なことに、その後で美味なるサンドイッチとデザートを楽しんで、シジミ採りをしている人たちを眺めながら寛いでいると、みるみるうちに空は灰色になってしまいました。
突然の雷雨を恐れて、仕方なくタープを畳んで、すごすごと帰りました。

そういえば、上空をレーダーを積んだ偵察機(?)が何機も飛び交っていました。騒音が気になりましたが、今の状況を考えれば仕方ありませんね。
そろそろ教材の準備などを始めなくてはと思いながら、なかなか腰が上がらない、日曜日の朝であります。

下の情報ボタンをぽちっと応援よろしくお願いいたします💛
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 三沢情報へ

2017年7月13日木曜日

ピザがお好きナーラ~石窯ピザ Ortolana(オルトラーナ)

十和田市宇樽部キャンプ場へ向かう前、フィリップとおひるごはんに立ち寄ったのはこちら、石窯ピザ Ortolana(オルトラーナ)さん。奥入瀬渓流のほとり、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのすぐそばです。
建物と雰囲気の魅力もさることながら、なんといってもこの石窯が素晴らしい!料理好きのフィリップが羨ましそうに、惚れ惚れと眺めていました。
この石窯に惹き付けられてか、平日とはいえ大変な賑わい!運よく席が空いていて幸いでした。

慎重なフィリップはマルガリータ、新しもの好きの私は季節のピザ(アスパラ、茸、ベーコン)を選びました。新鮮な青森産の野菜を使っているそうです。
ボリューム満点でしたが、生地が薄くパリパリと軽いので、ちょいちょいタバスコを落としながらすっかり平らげてしまいました。味にうるさいフィリップも納得の、大満足のピザでした。

青森県十和田市奥瀬栃久保11-263
TEL 0176-70-5955

とはいえ、ピザと言ったらやっぱり真ちゃんと礼子ちゃんのお店だよなぁと小声でつぶやく、木曜日の午後であります。

ぽちっと応援クリックよろしくお願いします。

2017年7月11日火曜日

十和田湖畔で涼をとり~十和田市営宇樽部キャンプ場

猛暑が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はあまりの暑さに動きが鈍くなり、ブログ更新も遅れてしまったのですが、先週またフィリップとキャンプに行って参りました。

今回選んだ場所は、奥入瀬のすぐそばの十和田市営宇樽部キャンプ場です。次のキャンプはどこにしようかと二人で迷っていたところ、敬愛するGalleryたなかみつこさんが勧めてくださったので即決しました。小学館「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100」にも選ばれているところです。「ほんとうに」だけでは足りません、「ほんとうに、ほんとうに気持ちいいキャンプ場」でしたよ!
十和田湖畔ぎりぎり、なるべく地面がでこぼこしていないところに陣取って、
3泊4日この上なくのんびりと過ごして来ました。

なにしろ、テントからの眺めが最高!
そよ風が木々を揺らし、涼しく快適だったので、ほとんど動かず、ぼんやりと湖面を眺めて過ごしてしまいました。
唯一の失敗は、私が読書用に選んだ「フランス語名詞化辞典」でしょうか。読み始めるとたちまち眠気が襲って来るのです。
夜の十和田湖もまた幻想的で、実に素晴らしかったです。
こちらは、キャンプ場から5時に出発する早朝カヌーツアー参加者たちのお戻り。

さて、今回のキャンプのために、新たに購入したものがあります。それは、大型のクーラーボックスです。今まで使っていたものは、フランスでピクニック用に買ったもので、小さすぎるのです。この大型のクーラーボックスに3泊4日に必要な飲み物や食品を程よく詰め込んで、最終日まで冷えたまま保つことができたので大満足です。
以前このブログの「コンテナでキャリーカート〜キャンプデビュー大作戦その2」でご紹介した、フィリップがコンテナで作ったキャリーカートも、こんな具合に活躍しております。

ところで、私たちのキャンプでの食事は、大抵BBQになってしまいます。今回は少し志向を変えて、ズッキーニ、オリーブオイル漬けのドライトマト、パルメザン、生パスタなどを持参し、フィリップがパスタを作ってくれました。
 なんだかおままごとでもしているかのように楽しく、簡単ながら大層美味しかったです。
 
Tel 0176-75-2477
個人的覚書:蟻避け剤要

管理棟のスタッフたちが感じ良く、
大自然の中にあっても、トイレやシャワーが清潔でとても快適でしたよ。

コインシャワー
トイレ
キャンプ開設期間は10月末までだそうです。振り返りながらまたすぐにでも行きたい気分となる、火曜日の昼下がりであります。

ぽちっと応援クリックよろしくお願いします。

2017年7月3日月曜日

もっと近場で快適キャンプ~小川原湖ふれあい村

目下Douce France(ドゥース・フランス)夏休み。フィリップとのんびりと充電させて頂いております。

金曜日の朝、天気予報で梅雨空のご機嫌を伺うと、なんとか日曜日までは持ちそうな気配でした。これ幸いと急いで支度をして出かけたのは、小川原湖ふれあい村キャンプ場です。小川原湖公園湖水浴場を見下ろす、自宅からほど近い場所で、一度行ってみたいと思っていたのです。

平日とあって、オートサイトの空きは結構ありました。親切な管理人さんにいろいろ伺って、ちょっと迷った末、眺めの良さを優先して場所を選びました。それが仇となるとは露知らず・・・。
すぐ後ろに湖が見渡せる、気持ちの良いスポットで、

木々に守られて快適と大喜び。
私にとっては人生2回目のキャンプ・・・つがる地球村キャンプ場でのデビューで少しは様子がわかったので、テント設置の準備をちょっと手伝ったりもできましたよ。やたらと暑かったので、汗でぐちょぐちょになっていましたが、それもまた楽しいものです。
そうそう、デビュー以来、タープが増えました。フィリップが、雨が降っても快適に過ごせるようにと最近買い足したものです。今回は、日よけと虫よけに役立ちました。
ところが、静かで素晴らしいと喜んでいたのも束の間、時間が経つにつれ、向かい側のサイトに続々とアメリカ人たちが集まって来て、なんだか嫌な予感がして来ました。
しかも、ギャンギャン吠えまくる小型犬を連れた家族ばかり。そのうちに音楽をかけ始めたのですが、最悪なことに、それがまた粘っこいカントリーミュージック・・・。その上、全員が音楽に負けまいと大声で喋りまくるので、うるさいのなんの!夜には、打ち上げ花火(禁止)をやるわ、真夜中過ぎまで芝でボール遊びをして大騒ぎをするわで、ちっとも眠れませんでした。よっぽど苦情を訴えに行こうかと思ったのですが、相手は大人数で酔っ払っているので大ごとになりかねず、じっと我慢しました。

あまりにひどかったので、翌朝管理人さんに相談に行き伺えば、なんと彼らも連泊の予定だそう。しかもさらにアメリカ人が増えるかもしれないと知り、想像するだけでたまらず、2泊目はキャンセルしてしまいました。アメリカ人が全てそうだとは思いませんが、自分たちが楽しむことばかりでなく、周囲の利用者たちのことも考慮できないのでは困りますよね。

管理人さんによると、アメリカ人はキャンプファイヤーを好むので、この広場沿いの場所に良く集まるのだそうです。次回小川原湖ふれあい村キャンプ場を利用する際には、キャンプファイヤーから離れたサイトを予約しようと思います。

さて、引き上げる前、フィリップとビーチサンダルに履き替えて周囲をお散歩しました。
しじみ採りをしている人たちに混じって、膝まで湖水に浸ってみたりもしましたよ。
それから湖畔を少し進み、
玉代姫と勝代姫姉妹にご挨拶。それからぐるりと歩いて、丘を上ってキャンプ場までまた戻って来ました。
小川原湖ふれあい村キャンプ場は、大小あるケビンハウスも素敵です。大勢でわいわいと過ごせたら楽しいでしょうね。
残念ながら、今回は一泊となってしまったものの、近くて快適なキャンプ場なので、またゆっくり過ごしに行きたいと思います。
小川原湖ふれあい村キャンプ場
青森県上北郡東北町大字大浦字沼端地内
TEL 0176-56-3600
個人的覚書:コインシャワー・水洗トイレ清潔、アイスクリーム販売機あり、公園裏オートサイトが静かで広い

さて、今日から梅雨らしいぐずついた天気となってしまいました。台風3号が九州に上陸する恐れがあるそうです。やれやれ、せっかくの夏休みなのにとため息をつく、月曜日の朝であります。

ご愛読ありがとうございます。ぽちっと応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 三沢情報へ

2017年6月28日水曜日

お庭で至福のBBQランチ

昨日は、お友達のLe Plaisir (ル・プレジール)オーナー・パティシエ鈴木隆悦・喜代美ご夫妻をおひるごはんにお誘いして、自宅の庭で楽しい時間をご一緒しました。お天気に恵まれて幸いでした。

この時期、前菜には、なんといっても生ハムとメロンでしょう!イタリア、スペイン、そしてフランスでも愛されている組み合わせです。フィリップは、手作りのパンに生ハムを、メロンにはフルーツトマトとフランス産カマンベール、そして庭で育てているハーブの中からタイムの花を添えました。

隆悦さんも喜代美さんも、特にフィリップのパンをとても美味しいと褒めてくださって嬉しかったです。

引き続き、フィリップが隆悦さんとお喋りをしながらBBQの火を起こし、豪快に牛肉を焼きました。ここで大活躍したのが、岩舘りんご園さんから頂戴した林檎の小枝です。それについては以前このブログのこちらでご紹介したことがあります。おかげさまで香ばしく焼けました。
そうそう、喜代美さんが、サラダにズッキーニやパプリカが生のまま入っているのに驚いていました。そう言えば、フィリップは野菜を生で食べるのを好みます。出会った頃、そら豆を生で食べるのを見て仰天したものです。
そしてデザートは、隆悦パティシエが作って来てくださったレモンタルト!私たちは隆悦さんのこのタルトが大好きなので、小躍りしてしまいました。私の誕生日結婚記念日の食卓も飾ってくれた、実に魅力的なタルトです。
隆悦さん自ら切り分けてくださいました。あぁ、なんたる幸せ!
また、こちらは、フィリップがご用意した苺の赤ワイン漬けです。このサラダボール、実はかれこれ25年ほど前、私がスウェーデンのガラス工場で買って来た年代ものなんですよ。壊さないよう、大事に使っております。
フィリップが、ご飯茶碗によそうので、喜代美さんが大笑いしていました。
気心の知れたお二人とは、何でも話すことができます。特にフィリップは、隆悦さんとは通訳なしでフランス語で話すことができるので嬉しそう。

大切な仲良し夫妻との、心もお腹も満たされる至福のランチを振り返る、水曜日の午後であります。

ご愛読ありがとうございます。ぽちっと応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 三沢情報へ