2022年6月23日木曜日

煤(すす)と暮らす〜タワーなんていらないにゃん

こちら、すっかり猫ブログと化しておりますが、今は煤(すす)のことで頭がいっぱいでどうしようもなく・・・すみません。

昨朝のキッチンの光景をお届けいたします。朝起きたら、すすがぴょんぴょん華麗にジャンプして、遂に冷蔵庫の上までのぼってしまえるようになっておりました。

壁掛け時計の黒猫のしっぽが気になって仕方がないようです。つんつん。


徹夜で付き合ったフィリップによれば、22時頃からの1時間は絶好調で、家中を駆け回っていたそうです。

昨晩から今までは私が付き合いました。うろうろと歩き回っていたものの、深夜から3時半頃まで、本棚上のDVD横で爆睡していました。

当初は、天井まで壁づたいにタワーのようなものをDIYで作ってあげようかと二人で話していたのですが、家中どこでものぼってしまうので、どうやら必要なさそう。

ところで、ミャウミャウと母猫たちを探し回るような仕草はおさまったものの、後ろ足で何度もガリガリと耳の後ろを掻く・・・。せっかく塗り薬でいくらか良くなっていたのに、また酷くなってしまって。ストレスか、アレルギーか、それとも他に問題があるのか。今日もまた獣医さんに連れて行くつもりですが、それがまたさらに、すすにとってはストレスになっちゃうかしら。あぁ、悩ましい。

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2022年6月22日水曜日

煤(すす)と暮らす〜好奇心旺盛で甘えん坊なお転婆娘

我が家に仲間入りした仔猫の煤(すす)。高い所が大好きなお転婆娘です。フィリップの大切なオーディオ器具をぴょんぴょん伝って、熊が見守る本棚の上に並べているDVDにあがったり、

フィリップのデスクに跳び乗って、隣の飾り棚の上にあがったりしては、

ミャウミャウと私たちを呼んでみたり、観察したり、お昼寝したり。まだ小さいのに、予想外のジャンプ力。私たちはそのたびに、家具の上に並べているものをしまって、壊したり怪我をさせたりしないように大慌て。

こちらは、うわさの「ニャルソック」。今のところは、カーテンを履い上ることは念頭にないようで助かっております。

餌は、ブリーダーさんがアドバイスくださったように、カリカリとウエットを混ぜてみましたが、カリカリはお気に召さず。ウエットだけにしたら食いつきが良くなりました。また、あまり水を飲んでくれないので、チュールをあげてみたら大喜び。さすがチュールは偉大ですね。

まだ一度も用を足していないのと、右耳の裏の毛が抜けているのが心配なので、昨日はフィリップと家から徒歩3分の動物病院へ。塗り薬が出たので様子を見ます。トイレは、食べている限りは、そのうちどこかでするから大丈夫と(笑)体重は2.3kgでした。

早く猫保険に入らなくては。ネット検索していますが選択肢があり過ぎて、どれが最適なのか決められない!終身、免責なしが希望条件なのですが、どなたか、おススメの保険があったら教えてくださいませ。

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2022年6月21日火曜日

猫と一緒に暮らす〜煤(すす)ご紹介

昨日の夕方、横浜から無事に仔猫を連れて、薪だらけの家へ帰宅いたしました。エジプシャンマウのスモークで、7ヶ月の女の子です。その毛色から、煤(すす)と名付けました。みなさん、どうぞよろしくお願いします!


家中探検して歩き回っていたすす。

猫種エジプシャンマウを知ったのは最近のことです。みなさんはご存知でしたか? Mau (マウ)とは古代エジプト語で猫のことだとか。このエジプトの猫と呼ばれるエジプシャンマウは、小さな頭、大きな耳、アーモンド型でグースベリーグリーンの瞳、スポット模様、額のスカラベマーク、前足より後ろ足の方が長いなどの特徴があります。

大人になると、スポット模様がはっきりして来て黒ヒョウのようになるんですって。新幹線の中から、エジプト考古学に造詣の深い兄夫婦に写真を送ったら、二人揃って「バステト!」と。本当に、古代エジプトの猫の女神のようです。

活発ながらとても賢い猫だそうなので、躾がしやすいかも。日本では毛色がシルバーやブロンズの方が人気だそうなのですが、私たちは珍しいスモークに魅了されてしまったので、横浜のブリーダーさんのところまで行く羽目に。なにはともあれ、無事に迎え入れることができてほっとしました。


ブリーダーさん宅から新横浜駅までのタクシー内にて。

ミャウミャウと可愛い声でよくなきます。母親や仲間たちを探しているのではないでしょうか。ちょっと切ない。なでなでしてと擦り寄って来てねだるので可愛いくて仕方ありませんが、初めての晩は夜中にミャウミャウ起こされて、ソファで一緒に寝るはめに。慣れるまで仕方ありませんね。寂しい思いをさせないよう、二人で愛情をいっぱい注いで育てます。

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2022年6月20日月曜日

猫と一緒に暮らす〜いよいよお迎え編

昨日から横浜市に来ております。フィリップはボルドー、私は東京出身の都会っ子夫婦ではありますが、のんびりと自然豊かな青森県での田舎暮らしが性に合っているので、関東に出て来たのは本当に久しぶり。ブログの記録を辿れば、最後に上京したのは「フィリップと赤坂界隈ぶらぶらと」で、3年ぶりのようです。

今回は、仔猫とのご対面とお迎えのためにわざわざ参りました。昨日はブリーダーさん宅で、二人がネット上で惚れ込んでいた仔猫と初めてのご対面。写真で見るより可愛くて、わんぱくで、とても人懐っこい子でした。今朝またブリーダーさんのお宅へ行って、そのまま連れて帰ります。

行きは飛行機で来ましたが、帰りは新幹線で戻ります。生まれ育った家と母猫や20匹の同居猫たち、そして愛情たっぷりに育ててくれたブリーダーさんから引き離されて、しかも初めての長旅。かなりストレスを感じさせてしまうと思います。ごめんね、可哀想だけど、がんばるんだよ。

さてこちらは、会って来た実物の「うちの子」について、目尻を下げて話しながら二人で食べた昨晩のピザ(まあまあ)。移動だけですっかり疲れて、夜遊びもせず、ホテル内のピッツェリアで済ませておしまいとなりました。


仔猫については明日また詳しく、写真と共にご紹介させていただきますね!無事に帰宅できますように。

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2022年6月19日日曜日

フランスの空に羽ばたいた着物地の蝶たち

昨日の「切り絵も大好きその2~秋蝶」で触れた、着物地を使って作った立体蝶たちをご紹介いたしますね。今日も蝶だらけですよ!

向かって左から、モンシロチョウ、オオムラサキ、キアゲハ(のつもり)。


そしてこちらはギフチョウ(らしい)。

オオムラサキ一匹を立体額に閉じ込めて「芸者」と名付けた作品がこちら。

モンシロチョウとギフチョウを入れた「昼と夜」という額もありました。「芸者」もこの額も、フランス人のご家庭に飛び立ちました。今はどうしているかしら。


また、もう一匹、別の着物地で作ったオオムラサキは、他の昆虫たち4匹と一緒に「昆虫採集」という額の中央に入れました。


その可笑しな額についても、いつかまたお付き合いくださいませ。

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2022年6月18日土曜日

切り絵も大好きその2〜秋蝶

先日こちらで、ノルマンディ在住時代に楽しんでやっていた切り絵をご紹介したところ、褒めていただいて、なんとも嬉しかったです。みなさん、ありがとうございます💓

そこで調子に乗って、2010年に蝶の大群をひたすら切ったこちらも掲載しちゃいます。


図案が細かかったので結構根気が要りましたが、なにしろ物好きなので、にまにましながらひたすら切ったものです。そして、切り終わった蝶の裏に色とりどりの和紙を貼って、大好きなステンドグラス風に仕上げて額に入れてみました。

亡き母がその頃に作った俳句「秋蝶の 疎水を渡る 高さかな」にちなんで、「秋蝶」と名付けた額。これは、ノルマンディでも大変お世話になっていた仲良しのドゥニーズにプレゼントさせてもらいました。

私はなぜか蝶が好きでたまらないので、着物地を使って蝶の立体額をこさえたりもしておりました。そちらもまたこのブログでご紹介させていただきますね。

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2022年6月17日金曜日

猫と一緒に暮らす〜準備編その5

しつこく続く猫と暮らす〜準備編。肝心の猫はまだかとブーイングが聞こえて来そうですが、お許しください。「うちの子」が決まり次第、みなさんにはなるべく早くご紹介させていただきます!

こちらは先日届いた猫用玩具。え、よく見たら、またたび入りらしい。大丈夫なんでしょうか。全部いっぺんに見せて遊ばせようとセットで購入したのですが、興奮しすぎると困るので、与えるのはひとつにして様子をみようかな。

日本では江戸時代からお馴染みのまたたびですが、フランスではあまり知られていません。フィリップには、こちらの仏語サイトで Le Matatabi について読んでもらいました。

猫がご機嫌になる落葉つる性植物、またたび。一方で、それとは正反対で猫に有害な植物があるとのことなので、ネットで調べてみると・・・

あなたの猫に有害な20の植物EQUILICATより引用)

うちの庭にある百合、水仙も含まれているので、むやみに切り花を飾ったりしないようにしないと。ついでに同サイトに記載されていた食べ物に関する情報も。

あなたの猫に有害または危険な20の食べ物EQUILICATより引用)

いろいろと気をつけないとなりませんね。

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