昨日2月2日は、La Chandeleur (ラ・シャンドラー: 聖燭祭)!イエス降誕40日後のお祝いのこの日、フランスでは家族や友人たちと、farine de sarrasin (そば粉)のガレットやクレープを食べる習慣があります。フランスを遠く離れ、長年日本に暮らしながらも、やっぱりラ・シャンドラーの美味しい伝統を忘れるわけにはいきません。
というわけで、今年もフィリップが颯爽とクレープパンを食器棚の奥から取り出して、ガレットを焼いてくれました。ガレットの生地は日本のそば粉を代用して作ることができますが、なにしろピカールのフランス製ガレットが香ばしくて最高なのでまた取り寄せました。
まずは生ハム、卵、チーズでガレット・コンプレット。レモンの効いたドレッシングを和えたサラダと共に。唸る程の美味しさ。
過去のクレープ関連の楽しい思い出記事はこちらを:
「フランスのそば粉で本場のガレットを~聖燭祭の晩に」(2016年)
「ドゥニーズとミシェル夫妻のクレープ・パーティ」(2017年)
「フランス留学生たちの手作りクレープに感激」(2024年)
「恵方巻きもいいけどクレープもね!」(2025年)
さて本日は、歯医者さんの帰り道に期日前投票を済ませてきました。応援しているあの党に勝利の女神がほほ笑むか?
