2022年3月11日金曜日

熊が見守る薪だらけの家

ようやく春めいて来た青森県。とはいえ、まだ朝晩冷え込むので、三沢市では薪ストーブが活躍しております。

薪だらけの家斉藤興業さんの薪は残りわずかになって来て心細くなり、時折ホームセンターでナラの薪束を買い足して使っていますが、燃え方で薪が充分に乾燥していないことが一目瞭然・・・やっぱり斉藤興業さんの薪が一番です。

この秋には、斉藤さんから来冬用の薪(30cm)が800kgちょっと届く予定。前回の注文量の3倍近いので、玄関内にフィリップが設置した薪棚や室内の家具など、あちらこちらに薪があふれることになります。どうなることやら。

それよりまずは来月の引っ越し。青森市にある家具や荷物が果たして収まるのか。考えるだけで具合が悪くなります。

とりあえず、自分たちでせっせと運んだフィリップのレコードは古い本棚(兼薪棚)に落ち着きました。おそらく60年程前、当時北海道に勤務していた亡き父が、芦別土産に買って来たと思われる木彫りの熊が支え見守ってくれています。フィリップが気に入って、こんな風に使って。


そうそう、昨日こちらにも光回線がつながり、サクサク便利になりました。

おまけの写真は、月曜日に起きた大事件(内緒)のせいで、思いがけず実物を見ることができた青森市民病院のステンドグラス。






県立中央病院と統合することが発表となった市民病院。青森県の文化を描写するこの素晴らしいステンドグラス3面の行方が心配です。壊さず、新しく建てる病院、あるいはどこかに移設してくれるといいなぁ。

2 件のコメント:

  1. bonjour mamiさん☕️
    木彫りの熊さん。これほど見守るお仕事がピッタリな熊さんは初めてです☺️ フィリップさんの几帳面さも随所感じられますね♪
    mamiさんをはじめ、友人2、3人が転勤や地元に戻ったり...今年は周りの変化が多い春になりそうです。

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    1. takaさん、いつもありがとうございます😊

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