ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年12月16日月曜日

ダストカバー付き、これ大事~愛猫とレコードを

日毎に 寒さが厳しくなって参りました。今朝の三沢市は美しき銀世界であります。フィリップと雪を踏みしめて、すすを獣医さんに診てもらいに行ってきました。特に心配はなく、ほっとしました。

さて、以前このブログの「猫との暮らしあるある」でもぼやいたように、愛猫すすが我が家に加わってから、朝食時にロックのCDをかける習慣をやめてしまいました。また、プレーヤーがむき出しで、回せば悪戯をされるので、レコードはほとんど聴けないていたらくでした。そこでフィリップと、このままではいけないと、先日新たにダストカバー付きオーディオテクニカのレコードプレーヤーを買ってしまいました。

針を落としてからのぴちぴちというノイズや、たまにある音とびがたまりません。毎日懐かしいレコードを引っ張り出しては、二人でアナログの魅力を満喫しております。

このレコードプレーヤー設置のために、フィリップはオーディオ棚を一段増やしました。また、現在4kgのすすが、どたんどたんと跳び乗ったり、どすんと跳び降りたりするので、棚の左右をポールで補強しました。昔からフィリップは、なんでも自由な発想で、器用に手仕事をするので感心してしまいます。


一方、すすはパパの作業中、ママにハーネスをつけられてしまいしょんぼり。約8か月ぶりにつけようとしたら、首周りも胴回りもきつすぎて全く留まらず、大幅に緩めて調整しなくてはなりませんでした。体重は数百グラムの増加だけなのですが、ひとまわり大きくなりました。

自由を奪われしょんぼり動画はこちら、

すすにとっては意味不明なポールで遊ぶ動画、

そして、がんがんとレコードをかけられて
イカ耳をしきりに動かす様子はこちらで。

断捨離を目指しているものの、またモノを増やしてしまいましたが、これは私たちにとっては必需品だったと実感しております。前のむき出しプレーヤーは、処分すべきかもしれませんが、フランスの思い出か詰まっているので、今のところは大事にしまっております(下の写真は、青森市在住時代のもの)。


ポチッと応援よろしくお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   

愛猫すすのYouTubeはこちらで。


2022年11月16日水曜日

Music with Susu 🎶 洋楽使用曲名リスト(忘備録)そして祝閲覧数1万超え

今月はじめにこちらでご紹介した、暇人の早朝リール投稿 "Music with Susu" 。我が家の愛猫 煤(すす)の動画と好きな洋楽を組み合わせて、毎日楽しんでおります。

投稿数がだいぶ増えて来たので、誰の何の曲を使ったのか、分からなくなる前に書き出してリストにしてみました。

AC/DC
   It's a Long Way to the Top

Aerosmith
   Dream on

a-ha
   Take on Me

Arctic Monkeys
   Do I Wanna Know?

Beach Boys

   Barbara Ann

Bee Gees
   Stayin' Alive

Bon Jovi
   It's My Life

Boys Town Gang
   Can't Take My Eyes off You

Bryan Adams
   I Do It for You


Dana Winner

   Moonlight Shadow 


David Bowie
   Space Oddity

Deep Purple
   Smoke on the Water

Donna Summer
   Hot Stuff

Earth Wind & Fire
   September 

Electric Light Orchestra
   Livin' Thing

Elton John
   I’m Still Standing 

Elvis Presley
   Jailhouse Rock

Eurythmics 

   Sweet Dreams (Are Made Of This)


Foreigner
   Waiting for a Girl Like You

George Michael
   Careless Whisper

Isaac Hayes
   Theme from Shaft

Kim Carnes
   Bette Davis Eyes

Led Zeppelin 
    Immigrant Song
    Black Dog

Louis Armstrong 
   What a Wonderful World

Madonna
   Like a Virgin

Kate Bush
   Wuthering Heights

Kiss
   I Was Made for Lovin' You

Michel Polnareff
   Tout, Tout pour Ma Chérie

Mission: Impossible Theme
  
Nirvana
   Smells Like Teen Spirit

Norah Jones
   Don’t Know Why

Pink Floyd
   The Great Gig in The Sky

Police
   Every Breath You Take

Prince
   Purple Rain

Queen 
   Don't Stop Me Now

Queen & David Bowie
   Under Pressure

R.E.M
   Shiny Happy People

Rocky Orchestra
   Gonna Fly Now

Sade
   Paradise

Simon & Garfunkel
   Mrs. Robinson

Stevie Wonder
   Superstition

Supertramp
   Breakfast in America

The Beatles 
   Let It Be
   I'm So Tired
   Norwegian Wood

The Clash
   London Calling

The Doors
   The Changeling

The Lovin' Spoonful
   Daydream

The Mamas & Papas
   California Dreamin

The Rolling Stones
   Jumpin Jack Flash

The Runaways
   Cherry Bomb

The Takens
   The Lion Sleeps Tonight 

Tina Turner
   What's Love Got to Do with It

U2
   I Still Haven't Found What I'm Looking for

Van Halen
   Jump

Wham!
   Wake Me up before You Go-Go

Zucchero & Paul Young
   Senza Una Donna

これで次回から、「あれ、この曲もう使ったっけ?」と迷わずに済みます。この中に、みなさんのお好きな曲はあるでしょうか?

ところで、先日の投稿閲覧数が、遂になんと1万に達しました!おぉぉ、感激!ご覧くださったみなさん、ありがとうございます。
この時に使ったのは、おなじみの、映画「ミッション:  インポッシブル」のテーマ曲です。懐かしのロックではなく、ヒット映画音楽だからかな?なぜこんなに見てもらえたのかはよくわかりませんが、嬉しいのでまだまだ試行錯誤しながら続けてみます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

すす「あ、またこんなところを撮ってたのにゃん?恥ずかしいからやめてにゃん!」

ポチッと応援よろしくにゃん!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   
にほんブログ村 猫ブログへ


2022年11月3日木曜日

Music with Susu 🎶 インスタ閲覧数ベスト3 (2022年11月02日付)

前回こちらでご紹介した、早朝のリール投稿 « Music with Susu »。我らが愛猫すすの日常と、好きな洋楽を組み合わせて楽しんでおります。

すす「出演料払って欲しいにゃん!」

その後、その閲覧数に嬉しい動きがありましたので、昨日付のベスト3でご紹介いたします。

第3位 Under Pressure  (1981年)3,160




第2位 Mrs. Robinson (1968年)3,313




そして栄えある第1位は・・・
Waiting for a Girl Like You (1981年)3,387




大好きなフォリナーについては、青森市在住時代「外国人とフォリナーを聴く」に綴ったことがあります。

3投稿とも3,000超えで僅差。暇人の猫と洋楽投稿を、世界のどこかで誰かが見てくれていると思うと、もう嬉しくてやめられません!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

ポチッと応援よろしくにゃん!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   

にほんブログ村 猫ブログへ







2022年10月17日月曜日

Music with Susu 🎶 インスタ閲覧数ベスト3 (2022年10月16日付)

先月こちらで呟いたように、何せ暇なもので、ブログと連携させて、我らがアイドル煤(すす)の映像と好きな洋楽を組み合わせたリールを、早朝インスタにあげてみたりしております。

県庁勤務時代にインスタを担当させていただいたおかげで、プロから様々な集客テクニックを学びましたが、今はあまりそういったことを意識せず、お構いなしにゆるゆる自己満足でやっています。

すす「インスタ朝5時半にあげてどうするにゃん。」

とはいえ、なんだかんだ言って、たくさんの人に見てもらえると嬉しいもの。昨日の閲覧数ベスト3をチェックしてみたところ・・・。

第3位 Breakfast in America (1979年) 322



第2位 Take on Me (1985年)340 



そしてダントツ第1位は Hot Stuff (1979年)2,195



ご覧くださったみなさん、ありがとうございます。楽しいのでもう少し続けてみます。どうぞよろしくお願いします。


ポチッと応援よろしくにゃん!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   

にほんブログ村 猫ブログへ

2022年10月14日金曜日

(続)懐かしのポルナレフ〜2007年04月26日のフランス日記より

昨日のフランス日記で触れていたポルナレフのコンサートについては、以前このブログの「懐かしのポルナレフ」でご紹介したことがあります。当日のコンサート会場での様子を綴ったフランス日記も読み返してみました。

すす「フランス語の曲もいいにゃん!パパと同じ言葉だにゃん!」

20070426

ポルナレフは63歳にして、歌声もピアノ演奏も健在であった! 


火曜日夜9時に始まったコンサートは終始盛り上がりをみせた。会場の割れんばかりの拍手と歓声に、2回もアンコールに応え、彼が幕を閉じたのは11時半。3月のパリ公演へも行ったロランいわく、カンでのコンサートの方が曲数が多く、バランス、ライトなど全般に渡って良かったそうだ。フランスでのコンサートは34年ぶりということだから、初っ端のパリではまだ古いエンジンがかからなかったのかもしれない。 


5時にロラン夫妻が拾ってくれ、カンのコンサート会場到着6時半。長蛇の列に並び、会場内に入ったのは7時半頃だったろうか。自由の立ち席スペース中央辺りを陣取り、ベロニクの用意してくれたサンドイッチを立ったまま皆で食べた。そのうちロランの従兄弟夫妻が合流し、わいわいと馬鹿話をしているうちにどんどん人が増えてイモ洗い状態。 


ポルナレフがやっとその姿を現したのは9時頃。私はフィと並んで立っていたのだが、後ろの女の子たちにぐいぐいと押されて少し前に。コンサートに集中したくとも、様々な困難が私を待ち受けていた。


前の男性は曲に合わせて大きな体を揺らし、しょっちゅう携帯で舞台の写真を撮る。その横の男の子は演奏中にもかかわらず、携帯で喋るわ、サンドイッチを食べるわのりラックスぶり。左隣の女の子はどっぷりとポルナレフの世界に入り込んでおり、手を彼女と私の目の前で左右にゆらゆらと揺らしながら歌う。その手を叩いてやろうかと何度も思った。 



後ろの女の子たちは押すばかりでなく、べちゃべちゃとお喋りがうるさい。たまりかねて後ろへ行こうと振り返ると、そのうちの一人が「ちょっと、この子を前に通してあげてくれないかしら?」と一人の子を指してたたみ掛けるような口調。さすがに頭に来て、「どうぞみなさんで前へ行ってちょうだい。あなたたちが押すのには耐えられないわ。」と冷ややかに応えた。 



そうして8人ほどのその集団を前にやると、彼女たちは大声でお喋りをさんざんした後、手を上に振りながらぴょんぴょん飛び跳ね始めた。ぶつかるのを避けようにも、私の後ろのおばさんが足元にかばんをどっかりと置いて、背後にぴったりとくっついて立っており、後ろへ下がれない。後ずさりながら、踏まないようにとかかとでほんの少し押すと、すかさず「ちょっと、あたしのかばんを踏まないでくれない!」とすごい形相で言われた。フィがおだやかにかばってくれたが、私の忍耐ランプはピコピコと点滅を始めていた。「ふざけんじゃないわよ、踏むっちゅうのはね、こうやることをいうのよ!」と25,5cmの足でガシガシガシッとかばんを踏みつけてやろうかと思ったけれど・・・やめた。 



翌日の朝、さっそくロランが写真を送ってくれた。奥さんのベロニクがデジカメで撮った写真を見ていると、今にもポルナレフの歌声が聞こえて来そうだ。


きっとポルナレフのコンサートに行けるのは今回が最初で最後だろうと、彼の曲を流しながらしみじみとフィと話した。次は誰のコンサートに行けるだろうか。何はともあれ、「立ち席」というものも今回が最初で最後と、腫れあがった足をさすりながら頷きあったのであった。


ポチッと応援よろしくにゃん!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   

にほんブログ村 猫ブログへ

2022年10月13日木曜日

ロックに酔い、はじけた夜〜2007年04月24日のフランス日記より

みなさん、おはようございます。ブログご訪問ありがとうございます。

洋楽ロック好きな私たち。毎日聴かされる煤(すす)にとっては迷惑でしょうね。でも、音が鳴っている時に目を見開いたり、耳が後ろ向きにピンと立つようなことはなく、リラックスしていて、不思議とストレスになっていない様子ですよ。

今日は、フランス在住時代のロックにまつわる楽しい思い出日記をご紹介させていただきます。

すす「ロックにはすっかり慣れたにゃん。すすも結構好きかもにゃん!」

20070424

土曜日の夜、ロランとベロニク夫妻の新居に家族4人でお呼ばれ。どかんと広いリビング・ダイニングと床暖房が魅力的な新築一軒家は羨ましい限りであった。 


ところでロランは、フィ同様に大のロック好き。お兄さんが仕事の傍らバンド活動をしており、彼もそこへ時々加わってギターで参加したり歌ったりしている。仕事で数ヶ月日本に滞在した際には、アメリカン・バーに足しげく通ってカラオケでロックを歌いまくり、人気を博していたらしい。(本人弁) 


美味しい夕食の後、ロランが小さなミラーボールを天井に設置し、電気を消した。それから懐かしのロックの名曲をがんがんと流し、そこはたちまちライヴ・ハウスと化した。The Who, Stevie Wonder, Sting, The Beatles, The Rolling Stones, Prince, The Crush, 10CCなどが次々に飛び出す中で、若かりし頃にバンドでボーカル&ベースをやっていた私がおとなしくしていられようがない。アルコールが入っているせいもあり「日本女性の恥じらい」はどこへやら。ロランと大声で歌い、叫び、はじけたのであった。 


こんな私の姿を見て、マリオンとエマは口をあんぐり。ロランの娘リュシー(13歳)は一緒にのりのり、お年頃のリザ(16歳)は微動だにせず静かに父たちを見守り、そしてベロニクはひたすら笑いころげていた。フィはといえば、遠慮がちに口ずさみながら、時々私の額や頬に手を当てていた。妻の電池がいつ突然切れるかと心配だったようだ。 


さて、後ろ髪を引かれつつロランたちにおやすみを言い、帰宅したのは午前1時。ベットへ行く前、エマは眠い目をこすりながら「もう、マミィったら、気がふれたように歌いまくるんだもの。」と大きくため息をついた。がんがん痛む頭を支えつつ、今回ばかりはエマに返す言葉のない私であった。 


そして明日火曜日の夜。このロラン夫妻と彼のお兄さん夫妻と私達とで向かうは、カンでのMichel POLNAREFFのコンサート。一枚45ユーロ(約7200円)もしたチケットなのに、そこにはDEBOUTという過酷な文字が。つまり舞台前の立ち席なのである。電池が切れてぶっ倒れたらフランス人たちに踏まれる。そう思い、恥じらいを持っておとなしくコンサートに臨もうと心に決めているが、さて、どうなることやら?


ポチッと応援よろしくにゃん!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ   

にほんブログ村 猫ブログへ

2022年7月1日金曜日

煤(すす)と暮らす〜踏みつけられるレコードプレーヤーを守る

そういえば、煤(すす)が家族の仲間入りをして以来、レコードを聴く余裕がございません。

こちらの写真はまだ、どんな仔猫を迎え入れることなるか決まっていなかった頃、針を落として二人でゆっくりと耳を傾けた、たくわん色のエルトン・ジョン。


ご覧の通り、このフィリップが愛用しているレコードプレーヤーにはダストカバーがありません。すすがオーディオ空間から熊が見守る本・レコード・薪棚の上にジャンプするたびに、このプレーヤーのターンテーブルが無残にも踏みつけられてしまっていました。まだ2.4kgほどの細っそり娘ですが、結構勢い良くのるので、いつ壊されるかわかりません。

フィリップが考えた挙句、仕方なくこんな具合に、プレーヤーを守ることのできる踏み台(まさに一石二鳥)を作りました。これならいつ壊されるかと、ひやひやせずにいられます。もちろん、レコードをかけることに支障はなく、見た目も違和感なく悪くない!

うまく共存するためには、これからもいろいろ工夫が必要ですにゃ。

おかげさまで、すすの猫風邪はいくらか良くなり、食欲も戻りました。でも、すっかり回復するまではまだまだ心配が尽きません。

ぽちっと応援よろしくお願いにゃん❤️
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ


2022年5月20日金曜日

ギリシャ人の音楽家ヴァンゲリスを偲んで

17日にパリで亡くなったギリシャ人の音楽家ヴァンゲリスを偲んで、昨日の午後フィリップが針を落としたレコードがこちら。

ヨハネの黙示録を題材にしたサイケデリックの名盤だそうで、なんとも刺激的で不思議な世界観でありました。フィリップはヴァンゲリスの音楽性が初期の「雨と涙」からこの666までにどのように変わっていったかや、彼がいかに優れたミュージシャンであったかを力説しておりました。


「炎のランナー」や「ブレードランナー」「南極物語」の映画音楽を手がけた人でもあったんですね。


お次は気分を変えて、私も大好きなオーストラリアのAC/DCを2枚かけて盛り上がりました。


私はどちらかと言うと、二代目ヴォーカルのブライアン・ジョンソンのダミ声の方が好みです。

年齢も、生まれた国も、育った環境も全く違う私たちですが、音楽の好みが似ているのは幸いです。

にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ

2022年4月28日木曜日

フレンチ・ポップスを歌ってみよう〜 Je Veux (ZAZ)

昨日は某大学での3回目のフランス語授業でした。クラスに集まることができたのは23名、約1/3の生徒はやむを得ずオンラインでの参加となりました。

驚いたことに、すでに全員が何も見ずに、フランス語で簡単な自己紹介をすることができるようになりましたよ。たとえまる覚えでも、口をついてフランス語がすらすらと出て来ているので素晴らしい!

テキストに沿って、数詞の11から20を発音したり、否定文の作り方を勉強しましたが、その後はありきたりの教材を離れて気分転換に、フレンチ・ポップスに触れてもらいました。

私が大学生たちのイメージに合わせて選んだのは、ZAZ(ザーズ)の « Je Veux » (私が欲しいもの)という曲です。

https://youtu.be/0TFNGRYMz1U

語学を学ぶ上で、音楽を取り入れることには、次のようにさまざまなメリットがあると思います。

○なにより楽しい!
○フランス文化に親しむことができる

○自然と語彙を増やせる

○リスニング力が高まる

○ネイティブのフランス語発音やスピードに慣れることができる

○全部歌えるようになった時、達成感が得られる



助けになるよう、歌詞のフランス語にフリガナを書き加えて配布しましたが、カタカナでは発音を正しく表記できないものもあるので、耳を澄まして、聴こえた通りにまねをして歌ってみようと呼びかけました。

もちろん、いきなりひとりでこのスピードでは無理な話。クラスを三つのグループに分けて、各自が好きなワンフレーズを選び、ひとりで歌うのはそこだけ。リフレインは全員でということにしました。


初回は曲に慣れてくれれば充分と思っていたのですが、すでにメロディに合わせて口ずさんでいる生徒も。ますます楽しみになって来ました!


おまけの写真は、今朝の和みの薪ストーブ❤️




にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村