このブログのこちらでご紹介したことのある庭のナツツバキ。
あれから年々花をつけなくなり、4年経ってすっかり枯れてしまい、見るも無残な状態に。亡き母が好きで植えてもらった木なのに、なんとも残念ですが、枯れ木のまま放っておくわけにもいかず、思い切って伐採してもらうことにしました。
このブログのこちらでご紹介したことのある庭のナツツバキ。
あれから年々花をつけなくなり、4年経ってすっかり枯れてしまい、見るも無残な状態に。亡き母が好きで植えてもらった木なのに、なんとも残念ですが、枯れ木のまま放っておくわけにもいかず、思い切って伐採してもらうことにしました。
今朝方の岩手県沖を震源とする地震に突然揺さぶられ、なんだかまだ頭がゆらゆらしております。「青森県震度6強」と大きく報道されたので、家族や友人たちからたくさんのメッセージをいただきました。ご心配いただきありがとうございます。幸い、私たちが暮らす三沢市は震度5弱で、被害もありませんでした。より激しく揺れた八戸市のみなさんはご無事でしょうか。まだ余震も心配なので、しばらくおとなしく過ごすことにします。
さて、昨日は八戸高専でのフランス語授業がありました。フランス人留学生たちとお別れして少し寂しくなりましたが、今年9回目のレッスンも、和気あいあいと楽しくできました。
今回は後半の時間、3つのグループごとに、① voiture ② être ③ avoir の単語を使って、3つの文章を作る練習をしました。教科書や私から一方的に与えられた文章を見たり発音するだけでなく、自分たちでフランス語の言い回しを考えると、たくさんの気づきがあり、とても有意義なのです。
ルールは、教科書やプリントの文章をそのまま、あるいは少し変えただけではだめ。文法的なミスがあってもだめ。そして、他のグループと同じ文章はもちろんだめとしました。
一番目の" voiture " では、"Je n'ai pas de voiture mais j'ai un vélo."(私は車は持っていないが自転車はある。)"Nous n'avons pas de vélo mais nous avons une voiture." (私たちは自転車はないが車は持っている。)など、まずまずの走り出し。二番目の" être " では " Je m'appelle Eric mais je ne suis pas français." (私の名前はエリックですが、フランス人ではありません。)というなかなか面白い文章が飛び出し感心しました。
"J'ai deux petites sœurs timides, deux petits frères timides, deux grandes sœurs timides, deux grands frères timides, deux chats bruyants et deux chiens bruyants." (私には内気な妹二人、内気な弟二人、内気な姉二人、内気な兄二人がおり、騒がしい猫二匹と騒がしい犬二匹を飼っている。)という文章を作ったグループがダントツ一位となり、大笑いしました。
愛猫すすの全臼歯抜歯手術から、はや9日目を迎えました。先日やっと、あくびしているところを撮ることに成功し、お口の中を確認することができました。
当たり前ではありますが、本当に犬歯以外歯なくなってしまいました。見たところ、抜歯痕は綺麗にふさがったようです。
幸い、術後痛がる様子は見せず、食欲もあり、Ciao総合栄養食チュールから始め、少しずついつものパテも与え、一週間経った頃からいつものカリカリ(Ciaoおやつチュールで少しやわらかくしたもの)を5粒、10粒、15粒・・・と加えて増やしていき、遂に8日目からは普通に食べることができるようになりました。
それまでは、午前1時から大声でにゃぁにゃぁと鳴かれ、寝不足でどんよりしていましたが、また自動給餌器が使えて朝まで眠れるようになり、平和な日常が戻って来ました。
過去の関連記事:
というわけで、昨晩はフィリップと心のオアシス裏町酒場で乾杯し、大将の美味しい料理をつまみながらほっと一息ついたのでありました。
昨日はフィリップとスバル東北(株)八戸長苗代店さんへいそいそと。待望の新車納車日でありました。乗っていたイグニスが5月半ばで二度目の車検を迎える前に、人生最後の車を買おうと、3月半ばにスバル車クロストレック リミテッドを注文していたのです。
色は二人で迷うことなく「シトロンイエロー・パール」にしました。フィリップは「これはむしろ "vert olive clair (明るいオリーブグリーン)"だろう!」と、色名に納得がいかないようですが、まぁとにかく素敵な色です。

担当してくださったディーラーの石橋さんは、駐車スペース確認のため自宅まで試乗させてくださったり、イグニス下取り後の代車として別の新車クロストレックを一週間貸してくださったりと、終始親切丁寧でございました。本当にありがとうございました。
さて、この機会に、二人で暮らすようになってからいったい何台目の車だろうかと振り返って数えてみると、なんとこれが10台目でした!
【フランス在住時代】
1.ルノー セニック → 2.ボルボ C30
3.スマート・フォーツー
4.ボルボ C70
過去の関連記事:「ボルボC70の思い出」
【日本帰国後】
5.フォルクスワーゲン ザ・ビートル・デザイン
先日こちらに綴りました愛猫すすの抜歯手術。当日の夕方、約束の時間にお電話すると、獣医さんが「少しまだ出血してどんよりとしていますが、おうちが一番だと思うのでお迎えお願いします。」とおっしゃるので、フィリップといそいそとクリニックへ。宇宙船リュックに入れておうちに戻りました。
ところが、リュックを出るやいなや、少しふらつきながらも家じゅうを歩き回り、やっと落ち着いて座ったと思ったら、乱暴に両前足を口の中へ入れようともがいて大騒ぎするではありませんか!痛いのか、気になるのか。あわててエリザベスカラーを着け、獣医さんに電話で相談すると「心配なようであれば、明日まで預かりますよ。」と。
「すみません、お願いします!」と返事して、エリザベスカラー、ハーネス、リードを着けたすすをフィリップが抱っこして、またクリニックへ。女神さまのような獣医さんに託して、二人肩を落として帰宅したのでありました。
その晩はなんだか胸がざわついて、1時半に目が覚めてしまい、それきり眠れず。お迎えに行くまでの時間が途方もなく長く感じられました。
一夜明け、フィリップと迎えに行くと、元気に甘えてにゃぁにゃぁ。クリニックでは、前夜からじっと座って動かず、飲まず食わずだったそうです。「こことおうちではずいぶん違うみたいですね。」と女神さまに笑われてしまいました。
無事に帰宅して、チュールを食べてくれたのでほっとしました。でもその日は八戸高専でフランス語の授業です。後ろ髪を引かれつつも、エリザベスカラーを着けたすすをひとり残し、家を後にしなくてはなりませんでした。留守中は時々見守りカメラで様子を伺っていたのですが、ほとんどの時間を食卓テーブルの上でおとなしく寝そべって過ごしていました。
そして今日は、早朝から「おなかすいた」「はよ起きろ」と寝室ドア前でにゃぁにゃぁやられました。ウエットも食べ、お水もよく飲み、いまのところ口を気にする様子はありません。やれやれ、よかった、よかった。
メッセージをくださったお友達のみなさん、ありがとうございました!ご心配をおかけしました(涙)
おまけの写真は、昨日の八戸高専フランス語レッスンの様子です。そんなわけで寝不足でお疲れモードだったのですが、マドモワゼルたちに救われました。生徒たちのフランス語発音もすっかり板について来て、本当に素晴らしい!来週の春学期テスト、頑張ってね!
さきほど愛猫すすを獣医さんのところに預けてまいりました。今日はいよいよ抜歯手術なのです。全身麻酔をするので心配ですが、信頼するかかりつけの獣医さんにお任せするしかありません。
そんなわけで、昨晩21時から絶食。3時にカリカリ設定している自動給餌器もオフにしていたので、3時半頃から「出ないよ、出ないよ、おなかすいた!」と、今朝はにゃあにゃあ大騒ぎでありました。あぁ、食べさせてあげられない切なさよ。
昨日は八戸高専での今学期5回目のフランス語の授業でした。前回に引き続き、フランスからの留学生3人と一緒に、フランス語をじゃんじゃん話す練習をしましたよ。そのために用意したプリントがこちら。
フランス語単語や短い挨拶を82個、和訳はあえてひらがなとカタカナで。そう、授業に参加してくださっているフランス人留学生たちが、この機会に少しでも日本語を話してくれればと思って。
3つのグループに分かれ、留学生がフランス語単語を発音した後、生徒たちはみんなで聞こえた通りにリピート、そして次にその単語を日本語で言ってあげ、留学生がそれを繰り返すという練習をしたのですが、双方実に楽しそうにやってくれました。