今月5日、おいらせ町の有限会社斉藤興業さんから薪が届きました。例年通り、特別に30㎝の長さにカットして頂いている乾燥ナラ1.2tです。2022年「薪だらけの家の冬じたく~薪の搬入」、2023年「薪だらけの家~1.2tの薪収納完了」、2024年「残暑厳しくも冬じたく~薪だらけの家」、2025年「薪搬入後の片づけでへとへとに」と、このブログで薪搬入の日をご紹介して参りましたが、5年目の今年は様子がだいぶ違いますよ!
Douce France
2026年8月16日日曜日
今年からはど~んと鉄製メッシュパレットごと!~薪の搬入
2026年8月5日水曜日
2年ぶり!心躍る再会~パリから里帰りのパティシエ翔くんと
昨日はお昼前、フィリップといそいそと三沢空港へ。私たちの「自慢の息子」(のように思っている)翔くんと、2年ぶりに再会することができました!
出発前のほんの30分ちょっとという短い時間ではありましたが、元気な顔を見ながらおしゃべりすることができて感激しました。妹のちさとちゃんにも会えて、実に嬉しいひとときでございました。
このブログの「翔くんとのパティシエ専門個人レッスン開始!〜Douce France (ドゥース・フランス)フランス語講座」に綴っておりますように、パティシエの翔くんとの出会いはかれこれ10年ほど前のことです。私たちのレッスンを1年間受けてくれた後フランスへ渡り、思った通り開花して、1年間の滞在予定だったはずがまさに水を得た魚、いまやすっかりパリジャンになってしまいました。
パートナーのショコラティエ、恵美子さんとのマレ区の人気店 Les Trois Chocolats(レ・トワ・ショコラ)で腕を振るい、パティシエの才能を発揮しています。また、フランス語の勉強も怠らず、プレスやインフルエンサーのインタビューにも難なく応じているようで、本当に素晴らしい。今後もフィリップと一緒に陰ながら、翔くんのフランスでの活躍を応援しています。いつか、パリのお店に会いに行けたらいいな。
翔くん、ちさとちゃん関連投稿はこちら:
「SUSHI x FRENCH スペシャルディナー@あんたが大将」
「至福の再会~パリ Les Trois Chocolats(レ・トワ・ショコラ)のお二人と」
2026年8月4日火曜日
シャネルとルイロデレールとル・プレジールで至福の誕生日に
昨日の誕生日には、たくさんのお祝いメッセージをいただき、みなさん本当にありがとうございます。昨年は、真夏日で唸っていた8月3日でありましたが、今年は23℃と、申し訳ない程の過ごしやすさで、八戸市までのドライブも快適でした。
誕生日プレゼントは、お馴染みシャネルのヴェルニ。135番 "Immortelle" (イモーテル:永久花、不滅の)と147番 "Incendier" (アンサンディエ:真っ赤に染める)。「不滅の女」目指して、朝からイモーテルに塗り替えました。ヴェル二収納ボックスが満杯になってしまいましたがなんのその。ずらりと並んだコレクションを眺めてにやけております。
晩には改めて、大好物のルイ・ロデレールで乾杯しました。フィリップが、今回はワイングラスで味わってみたいと言うのでそうしたのですが、シャンパングラスがいかに優秀であるかを思い知る結果となりました。
2026年7月30日木曜日
みんな笑顔でありがとう!~八戸高専フランス語授業最終日
昨日は、八戸高専でのフランス語授業の最終日でした。2022年から数えて早5年。今年は28名(うちタイ人留学生1名)と、生徒数としては少なかったものの、みんな元気で明るく、ユーモアのセンス抜群、授業を楽しんでくれたので、実にやりがいがありました。
2026年7月23日木曜日
地植えはいけないらしいけどね~朝食を彩る家庭菜園フランボワーズ
暑中お見舞い申し上げます。30℃超えると弱音を吐いてしまう私ですが、猛暑、さらには酷暑に身を置く方たちもいらっしゃるのですよね。どうぞご自愛くださいませ。
さて、こちらはある日の収穫。
ここ2、3週間ほど、毎日庭のフランボワーズを摘み取っては、朝食のフルーツ盛り合わせに加えて食べております。これがまた最高に美味しい!
大好物のフランボワーズを、こんな贅沢に味わうことができるなんて夢のよう。「小さなガーデニングで威勢を振るうのは」によれば、去年は毎日5、6粒しか収穫できなかったようなので、やはり3年経つと違うと実感しております。
ただ残念なのは、私は摘めないということ。初めの頃、フィリップとるんるんつまみ取っていたら、両腕に赤い発疹ができて、かゆいのなんの。アレルギー体質なので、素手で葉に触れるのは無謀だったようです。発疹は数日で良くなりましたが、すっかり懲りてしまい、毎日の摘み取り作業はフィリップに任せることに。
フランボワーズは、地植えしてはいけないと言われております。確かに野生的にどんどん広がって、だんだん見苦しくなっては来ましたが、今後どう育って行くのか楽しみです。
2026年7月6日月曜日
ナツツバキよ、さようなら
このブログのこちらでご紹介したことのある庭のナツツバキ。
あれから年々花をつけなくなり、4年経ってすっかり枯れてしまい、見るも無残な状態に。亡き母が好きで植えてもらった木なのに、なんとも残念ですが、枯れ木のまま放っておくわけにもいかず、思い切って伐採してもらうことにしました。
2026年6月25日木曜日
長い長い仏作文に大笑い〜八戸高専フランス語
今朝方の岩手県沖を震源とする地震に突然揺さぶられ、なんだかまだ頭がゆらゆらしております。「青森県震度6強」と大きく報道されたので、家族や友人たちからたくさんのメッセージをいただきました。ご心配いただきありがとうございます。幸い、私たちが暮らす三沢市は震度5弱で、被害もありませんでした。より激しく揺れた八戸市のみなさんはご無事でしょうか。まだ余震も心配なので、しばらくおとなしく過ごすことにします。
さて、昨日は八戸高専でのフランス語授業がありました。フランス人留学生たちとお別れして少し寂しくなりましたが、今年9回目のレッスンも、和気あいあいと楽しくできました。
今回は後半の時間、3つのグループごとに、① voiture ② être ③ avoir の単語を使って、3つの文章を作る練習をしました。教科書や私から一方的に与えられた文章を見たり発音するだけでなく、自分たちでフランス語の言い回しを考えると、たくさんの気づきがあり、とても有意義なのです。
ルールは、教科書やプリントの文章をそのまま、あるいは少し変えただけではだめ。文法的なミスがあってもだめ。そして、他のグループと同じ文章はもちろんだめとしました。
一番目の" voiture " では、"Je n'ai pas de voiture mais j'ai un vélo."(私は車は持っていないが自転車はある。)"Nous n'avons pas de vélo mais nous avons une voiture." (私たちは自転車はないが車は持っている。)など、まずまずの走り出し。二番目の" être " では " Je m'appelle Eric mais je ne suis pas français." (私の名前はエリックですが、フランス人ではありません。)というなかなか面白い文章が飛び出し感心しました。
"J'ai deux petites sœurs timides, deux petits frères timides, deux grandes sœurs timides, deux grands frères timides, deux chats bruyants et deux chiens bruyants." (私には内気な妹二人、内気な弟二人、内気な姉二人、内気な兄二人がおり、騒がしい猫二匹と騒がしい犬二匹を飼っている。)という文章を作ったグループがダントツ一位となり、大笑いしました。



















