みなさん、ハッピー・ハロウィン!
無料版ChatGPTが、すすの写真から10秒くらいで作ってくれました。こんなに便利になってしまってよろしいのでしょうか。
ハロウィンでの思い出は、「ドゥニーズの愉快なハロウィン・パーティ」や「可愛いエマ猫の思い出〜2006年11月01日のフランス日記より」に綴っております。懐かしや。
フランスにおいて、ハロウィンよりずっと重要視されるのが、翌11月1日、カトリック教のすべての聖人を祝う国民の祝日、La Toussaint (ラ・トゥサン:諸聖人の日)でございます。"Toussaint " は "Tous les saints" (トゥ・レ・サン:すべての聖人たち)の略です。日本のお盆のようなイメージで、亡くなった家族や友人を偲んでお墓参りをする習慣があります。
さて、この11月1日という日は、私にとって特に思い出深い日でありまして。このブログの「ポンコツ心臓修復日記」に記録しておりますように、ニューハート・ワタナベ国際病院にて、心臓僧帽弁形成手術を受けた記念すべき日なのです。そして、今年、無事に術後10年を迎えることができました。
心房細動と、天候によって手術の傷痕がひどく痛むのが難ですが、それ以外は心臓になんの問題もありません。一度生死の境をさまよったものの、悪霊たちに引っ張り込まれることなく、こうして今も元気に生きていられることに感謝する、ハロウィンの昼下がりでございます。







