このところ朝晩ぐっと冷え込んでおります。予報では今日の最低気温は8℃。ひと桁になるとさすがに室温も下がり、今朝起きた時は19℃でした。北国の人には笑われてしまうかもしれませんが、寒がりなので、室温20℃を下回ると、もう身震いしてしまいます。
そんなわけで、今朝は我が家の薪ストーブに火が入りました。なんたる幸せ。心も身体もほぐれる思いです。
愛猫すすもご機嫌さんでした。
さて、空前の抹茶ブームはいつまで続くのでしょうか。
このところ朝晩ぐっと冷え込んでおります。予報では今日の最低気温は8℃。ひと桁になるとさすがに室温も下がり、今朝起きた時は19℃でした。北国の人には笑われてしまうかもしれませんが、寒がりなので、室温20℃を下回ると、もう身震いしてしまいます。
そんなわけで、今朝は我が家の薪ストーブに火が入りました。なんたる幸せ。心も身体もほぐれる思いです。
愛猫すすもご機嫌さんでした。
さて、空前の抹茶ブームはいつまで続くのでしょうか。
うかうかとしている間に、季節はすっかり秋となりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私たちは相変わらずでございます。八戸市へ出かけたついでに寄ったCheese Day(チーズデイ)さんで、久々に吏絵さん・昌幸さんご夫妻に会えて嬉しかったことや、お勧めいただいた那須高原今牧場さんのシェーブルに感激したこと、大好きなLes Rita Mitsukoのカトリーヌ・ランジェさんが亡くなってしまってへこんだこと、地味に楽しい庭仕事の話など、書きたいことはあれこれあったはずなのに、ブログ更新を怠けてしまっておりました。
昨日は、夏学期テストを採点し終えたので八戸高専へ行き、小一時間かけて可愛い生徒たちの出欠席数や成績をシステムに入力したり印刷したり。その後、時間を潰して待っていてくれたフィリップと合流して、この夏にフードコートがフルリニューアルとなった八食センターへ行きました。入口すぐの八食市場寿司(回る寿司)と少し迷った末、お向かいの勢登鮨さんに入り、ちょっと贅沢をしようと選んだいくら・カニ・ウニの三色丼を美味しくいただきました。
毎週土曜日の10時からは、三沢市にお住いのみな子さんとのDouce France フランス語レッスン。フランス語に触れるのは初めてだったので、私と日本語を介したマンツーマンのレッスンを受けてくださっておりますが、2024年4月からそりゃもう、めきめきと上達なさって。去年、初めて受けた仏検テストで、一度に5級、4級、3級に全合格してしまった強者なんですよ。飾らず人情味にあふれた女性で、私にとっては生徒さんというよりは親戚のような存在です。
そんなみな子さんは、ワインが大好き。昨日は、フランス語レッスンの後、日ごろの感謝をこめて、フィリップとの "dégustation" (デギュスタシヨン:テイスティング)を楽しんでいただきました。
味比べのためにフィリップが選んだワインは、故郷ボルドーのSaint-Estèphe(サンテステフ)とカリフォルニアのBread & Butter(ブレッド&バター)。コルク栓の開け方や注ぎ方を説明して、味わう前に香りを確かめ、色やワインの涙を見て、
愛猫すすの全臼歯抜歯手術から、はや9日目を迎えました。先日やっと、あくびしているところを撮ることに成功し、お口の中を確認することができました。
当たり前ではありますが、本当に犬歯以外歯なくなってしまいました。見たところ、抜歯痕は綺麗にふさがったようです。
幸い、術後痛がる様子は見せず、食欲もあり、Ciao総合栄養食チュールから始め、少しずついつものパテも与え、一週間経った頃からいつものカリカリ(Ciaoおやつチュールで少しやわらかくしたもの)を5粒、10粒、15粒・・・と加えて増やしていき、遂に8日目からは普通に食べることができるようになりました。
それまでは、午前1時から大声でにゃぁにゃぁと鳴かれ、寝不足でどんよりしていましたが、また自動給餌器が使えて朝まで眠れるようになり、平和な日常が戻って来ました。
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というわけで、昨晩はフィリップと心のオアシス裏町酒場で乾杯し、大将の美味しい料理をつまみながらほっと一息ついたのでありました。
先日こちらに綴りました愛猫すすの抜歯手術。当日の夕方、約束の時間にお電話すると、獣医さんが「少しまだ出血してどんよりとしていますが、おうちが一番だと思うのでお迎えお願いします。」とおっしゃるので、フィリップといそいそとクリニックへ。宇宙船リュックに入れておうちに戻りました。
ところが、リュックを出るやいなや、少しふらつきながらも家じゅうを歩き回り、やっと落ち着いて座ったと思ったら、乱暴に両前足を口の中へ入れようともがいて大騒ぎするではありませんか!痛いのか、気になるのか。あわててエリザベスカラーを着け、獣医さんに電話で相談すると「心配なようであれば、明日まで預かりますよ。」と。
「すみません、お願いします!」と返事して、エリザベスカラー、ハーネス、リードを着けたすすをフィリップが抱っこして、またクリニックへ。女神さまのような獣医さんに託して、二人肩を落として帰宅したのでありました。
その晩はなんだか胸がざわついて、1時半に目が覚めてしまい、それきり眠れず。お迎えに行くまでの時間が途方もなく長く感じられました。
一夜明け、フィリップと迎えに行くと、元気に甘えてにゃぁにゃぁ。クリニックでは、前夜からじっと座って動かず、飲まず食わずだったそうです。「こことおうちではずいぶん違うみたいですね。」と女神さまに笑われてしまいました。
無事に帰宅して、チュールを食べてくれたのでほっとしました。でもその日は八戸高専でフランス語の授業です。後ろ髪を引かれつつも、エリザベスカラーを着けたすすをひとり残し、家を後にしなくてはなりませんでした。留守中は時々見守りカメラで様子を伺っていたのですが、ほとんどの時間を食卓テーブルの上でおとなしく寝そべって過ごしていました。
そして今日は、早朝から「おなかすいた」「はよ起きろ」と寝室ドア前でにゃぁにゃぁやられました。ウエットも食べ、お水もよく飲み、いまのところ口を気にする様子はありません。やれやれ、よかった、よかった。
メッセージをくださったお友達のみなさん、ありがとうございました!ご心配をおかけしました(涙)
おまけの写真は、昨日の八戸高専フランス語レッスンの様子です。そんなわけで寝不足でお疲れモードだったのですが、マドモワゼルたちに救われました。生徒たちのフランス語発音もすっかり板について来て、本当に素晴らしい!来週の春学期テスト、頑張ってね!
さきほど愛猫すすを獣医さんのところに預けてまいりました。今日はいよいよ抜歯手術なのです。全身麻酔をするので心配ですが、信頼するかかりつけの獣医さんにお任せするしかありません。
そんなわけで、昨晩21時から絶食。3時にカリカリ設定している自動給餌器もオフにしていたので、3時半頃から「出ないよ、出ないよ、おなかすいた!」と、今朝はにゃあにゃあ大騒ぎでありました。あぁ、食べさせてあげられない切なさよ。
みなさん、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。私たちは今年も遠出の予定はなく、静かに過ごす予定だったのですが、初っ端から愛猫すすに異変があり、大騒ぎでありました。今は落ち着いているので、心穏やかに備忘録として書いておこうと思います。
昭和の日の朝、突然すすが前足で激しく何度も口をこすり出したので仰天しました。口を大きく開いて、前足を口の中に入れんばかり。フィリップがすぐに抑えて、猫用デンタルシートで歯をぬぐってみると血が。こりゃぁ大変だと、まずはかかりつけの獣医さんに電話してみましたが、祝日なのでつながりません。それでも、もしかしたらと、すすを連れてクリニックまで。間近で見守らなくてはならないので、ハーネスとリードをつけて、フィリップが抱っこして歩きました。やはり閉まっていたので、諦めてすごすごと戻り、「祝日でも開いている獣医さん」をネットで探し、電話しまくりましたが、どこも留守電で、ちっとも「祝日でも開いている獣医さん」じゃないではありませんか(呆然)
あきらめずに探し続けるうちに、「毎日診療」の本田動物病院さんを見つけ、車で駆け付けました。本当に開いていたので心底ほっとして、受付で症状を説明したのですが・・・なんと、院長が数日前に腕を骨折したので、診ることはできないとのことでした。(院長さん、どうぞお大事に)
三沢市内ではもう無理とやっとわかり、車内で八戸市をネット検索し、あちこち電話するうちに、アリス動物病院さんに当たりました。診ていただけるとのことだったので、今度はフィリップが運転、私が後部座席ですすを抱っこして見守りながら向かいました。
アリス動物病院さんでは、とても親切に診ていただき、口の中に何も異物はなく、ぐらぐらしている歯もないけれども、奥歯の歯茎が赤いので痛いのかもしれないとの診断でした。2週間利く抗生剤の注射を打ってくださり、止血・消炎などの粉薬が一週間分出ました。粉薬の飲ませ方なども、親身になって説明していただき助かりました。勧められた通り、帰り道でエリザベスカラーを買いました。
三沢⇔八戸のドライブは、すすにとって大変なストレスだったようで、ずっと鳴き続けていて可哀そうでした。幸い、ハーネスとリードは、仔猫の頃から時々家の中で着けて練習していたので慣れており、着けたままフィリップに抱かれ、外に出たり、ペットショップに入ったりしても、じっとよいこでありました。アリス動物病院さんでも、「診察中おとなしいし、とても綺麗な猫ですね。」と褒めていただきました。ありがとうございました!
無事に帰宅して、しばらくはエリザベスカラーをつけていたのですが、あまりに不自由そうで可哀そうになり、早々に外してしまいました。口を気にするそぶりをしていたものの、食欲は旺盛で、晩御飯のウエットを平らげました。カリカリの方は食べにくいかと少しのぬるま湯でふやかしてあげてみたのですが、「こんなもん食べられるか」と拒まれ、そのままあげ直したらいつも通り食べ・・・途中でなにかを吐き出し、ご機嫌な様子で食べ続けていました。以降は口を気にする様子がなくなったので、もしかしたら歯が抜けたのかもしれないねと二人で話しておりました。
そして翌日(昨日)、かかりつけの獣医さんへ、その吐き出した変な形のものを持って行きました。それは上あごの前臼歯(ぜんきゅうし)のひとつだそうで、すっぽり綺麗に抜けているとのことでした。部分的に歯周病が進行していたのでしょう。ずっと痛くて気になっていたのかもしれません。
全体的に歯周病としてはまだ軽度でも、だんだん悪くなるので、前歯以外は若いうちに抜いてしまうのが一番だというのが、以前からの先生のアドバイス。食べるのには全く支障がないとはいえ、抜歯や麻酔が可哀そうと抵抗があったのですが、今回のことで、信頼している獣医さんのおっしゃる通りにするのがベストだと考え直したのでありました。
ポチッと応援よろしくにゃん!
Bonjour (ボンジュール)、みなさん!
今朝、しっぽの毛づくろいをするすすがあまりにも可愛かったので、あまり内容がないままブログを更新いたします。バリバリボウルにどしんとお尻を据え、左前脚で体を支えて、右前足でしっぽを器用に持ってぺろぺろ。そしてこの表情がたまりません。ね、ね、ね?
のらりくらりと暮らしている間に、前回のバレンタイン投稿からひと月以上も過ぎて、季節は春に。みなさん、お変わりありませんか?
我が家は、相変わらず愛猫すす中心の生活を送っておりますが、2週間ほど前にペット自動給餌器を導入して以来、丑三つ時に起こされることがなくなり、明け方まで眠ることができるようになりました。
本日11月8日は、我らが愛猫煤(すす)のお誕生日。あっという間に4歳になりました。人間にすると32歳に相当するそうです。
昨日フィリップとプレゼントを探しに、八戸市のZoomore(ズーモア)まで出かけたものの、紙屑で遊ぶのが一番好きなので猫玩具は喜ばないだろうし、胃腸が弱いのでやたらとおやつをあげられないし・・・で、さんざん迷った末、何も買わずに帰って来てしまいました。
相変わらず甘えん坊で、すりすり寄って来ては乗っかってきます。体重は4.4㌔になり、おなかや足に乗られると、かなりどっしりと重みを感じます。ここ数日、朝晩急に冷え込んで来ました。あの猛暑が今では嘘のよう。
昨日の朝6時前に「おはよー」とサロンに来ると、今シーズン初、薪ストーブに火が点いていました。4時起きの夫よ、ありがとう。このぬくもり、薪が静かに燃えるパチパチという音、薪の匂い・・・もうたまりません。
愛猫の煤(すす)も薪ストーブが大好き。正面に陣取り、じっと炎を見つめておりました。早速私がiPhoneでビデオを撮り始めたら「あ、やっと起きたか」とこちらを振り返ったのですが、え、その目が燃えている!?
iPhoneの背面に炎が反射して、すすがそれを見つめているからこうなったのでしょうか。よくわかりませんが、そんなわけで、起き抜けに偶然おもしろい動画が撮れたので、是非ご覧くださいませ。