2022年2月14日月曜日

今年のバレンタインはごん八で❤️

今年もやって来ました、バレンタイン❗️みなさん、昨日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私たちは、大好きなごん八さんで美味しいお料理をいただいて、二人でお祝いして来ました。なにしろ、家からごん八さんまで徒歩7分。仕事帰りにすぐ向かって、17時半前にはもうカウンターに並んで座っていましたよ(はやっ!)

いつもの様に、一人5千円のお任せコースを選びました。

子持ちやりいかの印籠煮、ほたるいかにたらこなど、磯つぶ貝のふくめ煮


お魚盛り合わせ

しいたけのクリームスープ

さわらの幽庵焼き

生海苔豆腐と白子揚げ

そしてお鮨が八貫。



いつもながら、素材の旨味を活かし、実に丁寧なお料理の数々でした。食材や味にこだわりのあるフランス人も大満足!大将、お母さま、快適で美味なるひとときをありがとうございました!

春は近い・・・お互いがんばりましょう!

最近二人で撮る機会がなかったので、帰りに店先で。マスク取れば良かったし、なんだか映り方が怖い(笑)


ところで昨年のバレンタインデーは、こちらでご紹介したように、青森市の本格フレンチポミエさんで乾杯しました。ポミエさんにもまた行きたい!と、相変わらず食いしん坊な夫婦であります。

2022年2月12日土曜日

三沢ナイトはこれでないと

寒波が収まった連休、三週間ぶりに薪だらけの家でまったりと過ごしております。

ピッツェリア・マッシモでピザ、その足で中居酒店に寄りワインを買って、昨日は炎を眺めながら晩ごはん。

まだテレビとネットはなく、荷物や家具も揃っていないけれど、私たちにとっては、これぞ寛ぎの三沢ナイトでございます!

さて連休前、お休みを頂いて、生まれて初めて鍼治療を受けてみました。青森市で評判の良い鍼灸院を、情報通の美容師さんからご紹介いただいたのです。

夏からずっと左腕が痛み、時には肩から指先までだるくて具合が悪くなる程。整形外科では治らなかったので、恐々鍼を試してみることにしたわけです。

脈を診るなり「虚弱体質で肝臓が弱っている。朝起きるのが辛いでしょう?」と、先生に言われてしまいました。確かに低血圧のせいもあり、朝は辛いものの、本当かしらと半信半疑だったのですが、肝臓のツボを押されるたび、これが飛び上がる程痛い!当たっているということでしょうか。

そして、鍼と灸治療を受けた後は、不思議と身体が軽くなったような心地が。体力がないので急に強い治療はできないそう。騙されたと思って、しばらく通ってみるつもりです。

おまけの写真は、本日のランチ。そば処高橋のぶっかけおろし蕎麦、最高に旨し!




2022年2月4日金曜日

大好きなカウチとチェストにさようなら

昨日は午後休を頂いて、フィリップと短角牛バーガー(ソースの代わりにマスタード)@ほぼ貸切状態のA-factory❤️


その後、急いで帰宅して、約束していたインテリアショップさんの到着をお待ちしました。

薪だらけの家へは持って行けないいくつかの家具のうち、思い入れのあるイタリア製ゴブラン織のカウチとアメリカ製チェストだけは、せめて家具愛のある方にお譲りしたいと思っていました。

ご縁のあった某インテリアショップの店長さんが、悪路にもかかわらず時間に遅れずにいらして、喜んで引き取ってくれたので本当に良かった!今後、そのショップでどなたかが、あのカウチやチェストを気に入って、また使ってくださったら嬉しいな・・・と思いつつ、やっぱりちょっと寂しくて。

さて、木曜日の晩にまたごっそり降った雪。我が家のお疲れ除雪隊員(フィリップ)をげんなりさせましたが、嬉しいことに、昨晩珍しく除雪車が2台登場しました!

轟音と共に、降り積もった雪を排除してくださる様子を2階から。夜中までめっちゃうるさかったけれど、いや本当にありがとうございました。


おまけの写真は、A-factoryで試しにひとつ買ってみた「美丘」。


2022年1月30日日曜日

大雪いつまで

大寒波が過ぎ、ほっとしたのも束の間、また大雪に見舞われている青森市であります。

金曜日の朝、県庁前にて。




こちらは、土曜日の朝、フィリップが雪かき前に撮影。




雪を捨てる場所がもうないらしいので、困りましたな。ぐでぐでな妻は週末をパジャマで過ごし、外には一歩も出ませんでした。

それでも春は少しずつ近づいている・・・はず!

2022年1月24日月曜日

人生19回目の引っ越しへ向けて

早くも1月が終わろうとしていますね。今月は寒波に翻弄され、また誕生日月だからか亡き母を想いがちで、なんだか心は青森市内の道路・歩道同様にぐちゃぐちゃでした。

そうこうするうちに、春の引っ越しが来てしまいそう。とりあえず、業者さんに見積もりをしてもらい、少し実感がわいてきました。

振り返れば、フランスから青森県へ移住して来てから、もう8年半。じっとしていれば良いものの、その間に八戸市→三沢市→青森市と2回も引っ越しをして、今回が3回目となります。前回より随分値上がりした見積もり額を見て、引っ越し貧乏とはよく言ったものと、力無く笑っております。

生まれてから数えれば、なんと引っ越しはこれが19回目となります。今回は二人にとって終の住処となる予定なので、これが最後の引っ越しと思ってがんばりましょう。

ところで悩ましいのは、家具や物が収まるかどうか。現在の借家が160平米、薪だらけの家が110平米弱なので、かなり狭くなります。しかも、引っ越し先にはすでに結構家具があるのですから。

そんなわけで、今ある家具のうち、ダブルベットにもなる大型ソファ、丸テーブル、テレビ台、イタリア製ゴブラン織のカウチ、アメリカ製のどでかいチェストは手放す予定です。衣類なども何年も着ていないものは、思い切って処分しなくてはね。

おまけの写真は、先日フィリップと食べたお馴染みのガレットであります。

2022年1月6日木曜日

フィリップの3階テラス除雪大作戦

今日は幸いにして穏やかな空で、今のところ雪が止んでいるのでほっとしております。でも、今冬はなぜか道路の除雪がきちんとされておらず、もうぐちゃぐちゃで、道幅が狭まり、通り抜けられない場所も。今朝は、わだちにはまって立ち往生した不運な乗用車がいて、通勤路は大渋滞していました(が、フィリップが悪態をつきながら方向転換し、裏道をかいくぐって走ってくれたので遅刻しませんでした)。

さて、冬休みに家を空けていた間に駐車場が・・・という話はこちらに書いた通りですが、3階お風呂場の向こう側にあるテラスも積雪で凄いことになっていました。で、ぎっしり降り積もって、テラスのドアが開かない・・・。まぁ溶けるまで気長に待つしかないんじゃないかとのんきに構えていたのですが、フィリップが二日間かけて除雪に成功しました。

先ずお風呂場の窓から手を伸ばして、スコップで少しずつドアの前の雪を脇に寄せ

ドアを少し開けることができたので、


そこからテラスに侵入し、細い道を作って


そこに立って、少しずつ山を崩して、注意しながら下の敷地に捨てていき、4時間かけてやっと。


そして本日、冬支度されたテーブルの上の雪も処理して、テラス復活!


職場に時々届く写真を横目に見ながら、腰痛持ちだし、誤って落ちたりしたらと心配でしたが、やれやれ無事に終わって安心しました。とはいえ、まだまだ青森市の冬は続く・・・。


(2020年9月、同テラスにて)

2022年1月3日月曜日

一夜限りの女王

青森市は昨晩から猛吹雪です。再び大寒波襲来との予報を見て、昨日、予定を早めて戻って来ていたので幸いです。今日車での移動を余儀なくされる方はどうぞお気をつけて!

帰宅前に、自宅そばのコンビニの駐車場に車を置き、二人で歩いて家へたどり着くと、思った通り家の前は雪の山でした。ビルトインの車庫ではありますが、残念ながらシャッターはなくオープン。吹き込んだ雪と氷に阻まれて、すぐには駐められず、フィリップが2時間以上雪かきをして、ようやく車を入れることができました。

薪だらけの家にはクリスマスから8泊したのですが、私の一日平均睡眠時間はなんと12時間(お昼寝含む)!よく眠れたのは、PCやiPhone画面から遠ざかっていたからかもしれません。

結局、ハリー・ボッシュと四つの事件を追い続け、文庫本を上下巻合わせて8冊読み、あらためて海外ミステリーの面白さを実感いたしました。



さて、元旦に再び八戸市の本格パティスリー Le Plaisir (ル・プレジール)さんのサクサクで最高に美味しいガレット・デ・ロアを楽しんだのですが、今回はフェーヴをフィリップに当てられてしまいがっかり。女王の座はひと晩限りでありましたな。

今回のフェーヴはスニーカーでしたよ。可愛い!

持ち帰り、飾り棚のコレクションに加え、王座を奪われたことも忘れて悦に入っております。