2026年4月19日日曜日

昭和レトロな食器棚も地震対策を~久しぶりに和紙で遊ぶ

長野県での地震、今後もしばらくは心配ですね。何事もなく落ち着きますように。青森県も、昨年の師走に激しく揺さぶられました。その時の恐怖は、このブログの「生まれて初めて地震を怖いと感じました」に綴っている通りでございます。

なにしろ地震大国ですから、いつまたどこで大きな地震が発生するやもしれません。みなさん、何か対策をしていらっしゃるでしょうか?いつもはのんびりな我が家ですが、非常用持ち出しバックの準備、避難場所の確認、家具の固定など、あれこれやっておりますよ。また、重い油絵やデッサン画などの大きな額は、フィリップがほとんど壁から外してしまいました。落ちてきて愛猫すすが下敷きにでもなったらと考えると当然ですね。しかし、あまりにも殺風景になってしまったので、掛け方を工夫して、いくつかの額は戻してもらいたいと思います。

そしてこの週末は、二人で昭和レトロな食器棚の補強をいたしました。おそらく私が中学生くらいの頃から実家にあった家具です。思い出深く、母亡き後も処分できず、フランスから運んで来た大切な食器類を収納して使っております。固定はしてあるのですが、巨大な揺れでは食器が前に飛び出す危険があり、ガラスが壊れて大変なことになりそうです。そんなわけで、食器がガラスにぶつかるのを防ぐために、フィリップが内側に木のパネルを設置しようと言うので、それじゃあと、昔使っていた和紙の残りを引っ張り出して来て、ちょっと遊んでみました。


和紙の中から7種類選んで、5cm x 5cmの正方形に切り、色合いを考えながらパッチワークのように配置しました。



和紙の貼り付けとパネルの設置はフィリップがやってくれました。和紙や着物の端切れを使って、額やランプなどを作っていたことを懐かしく思い出しました。やっぱりモノづくりは楽しいですね。

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