12月8日深夜に私たちを大きく揺さぶった青森県東方沖地震から、やっと6日目を迎えました。地震情報によると三沢市は震度5弱と発表されましたが、今までに経験したことのないような激しく長い揺れに、初めて恐怖を感じました。あれは震度6だったのではないかと思っております。観葉植物の鉢が倒れて割れたり、食器棚の上に積み上げていた本がどさどさ床に落ちたりと様々ありましたが、大した被害もインフラへの影響もなかったのが幸いです。家族や友人たちからご心配や励ましのメールをたくさんいただき感謝しております。みなさん、ありがとうございました。
当日、リビングで寝ていた愛猫すすも相当怖かったようで、どこかに隠れてしまい、呼んでも出て来てくれず、見つけ出すのに時間がかかりました。いざという時に備え、2日程前から寝室で一緒に寝るようになったのですが、なにしろあちこち動き回るので睡眠不足でございます。
この時期大活躍の薪ストーブも、念のため火は入れず。炎と余熱岩盤浴が好きなすすはがっかり。

mamiさん ご無事で何よりです❗️
返信削除岩手の実家にいる猫も 地震が起きた直後から姿が見えなくなり、なかなか出てこなかったそうです。
防災用品を点検して まさかの時に備えながら、でも 心だけは冷静でいようと思います どうか平穏な日々が もどりますように…😌
Takaさん、ありがとうございます🥹まさに❗️どんな時も冷静であることが大事ですよね🫶🏻
削除地震というと、2011年3月11日の東日本大震災を思い出します。福島の原発の状態に皆が心配して、テレビ番組の様子もがらりと変わり、電力の制限で主なJR駅の新宿や渋谷なども照明を落として薄暗くなって、こんなことが本当に世の中にあるんだと感じました。この年に母親を連れて4月にパリへ3週間の旅行、行くかどうかを心底迷ったけれども、結局は行って良かったね。飛行機の便がなくなる可能性、これが一番心配だった。そちらの地震、どうか徐々におさまるようにと祈っています。
返信削除しんちゃん、ありがとうございます😭 大変な時期にママのフランス旅行を実現させてくれて、本当に感謝しています。ママは念願のユトリロのコタン小路に立って感激の涙を流していたよね。直子お姉さんとも合流できて、パリのレストランで4人で食べたね。あれこれ思い出して、なんだか胸が熱くなりました。
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