昨日は、八戸高専でのフランス語授業の最終日でした。2022年から数えて早5年。今年は28名(うちタイ人留学生1名)と、生徒数としては少なかったものの、みんな元気で明るく、ユーモアのセンス抜群、授業を楽しんでくれたので、実にやりがいがありました。
2026年7月30日木曜日
みんな笑顔でありがとう!~八戸高専フランス語授業最終日
2026年7月23日木曜日
地植えはいけないらしいけどね~朝食を彩る家庭菜園フランボワーズ
暑中お見舞い申し上げます。30℃超えると弱音を吐いてしまう私ですが、猛暑、さらには酷暑に身を置く方たちもいらっしゃるのですよね。どうぞご自愛くださいませ。
さて、こちらはある日の収穫。
ここ2、3週間ほど、毎日庭のフランボワーズを摘み取っては、朝食のフルーツ盛り合わせに加えて食べております。これがまた最高に美味しい!
大好物のフランボワーズを、こんな贅沢に味わうことができるなんて夢のよう。「小さなガーデニングで威勢を振るうのは」によれば、去年は毎日5、6粒しか収穫できなかったようなので、やはり3年経つと違うと実感しております。
ただ残念なのは、私は摘めないということ。初めの頃、フィリップとるんるんつまみ取っていたら、両腕に赤い発疹ができて、かゆいのなんの。アレルギー体質なので、素手で葉に触れるのは無謀だったようです。発疹は数日で良くなりましたが、すっかり懲りてしまい、毎日の摘み取り作業はフィリップに任せることに。
フランボワーズは、地植えしてはいけないと言われております。確かに野生的にどんどん広がって、だんだん見苦しくなっては来ましたが、今後どう育って行くのか楽しみです。
2026年7月6日月曜日
ナツツバキよ、さようなら
このブログのこちらでご紹介したことのある庭のナツツバキ。
あれから年々花をつけなくなり、4年経ってすっかり枯れてしまい、見るも無残な状態に。亡き母が好きで植えてもらった木なのに、なんとも残念ですが、枯れ木のまま放っておくわけにもいかず、思い切って伐採してもらうことにしました。
2026年6月25日木曜日
長い長い仏作文に大笑い〜八戸高専フランス語
今朝方の岩手県沖を震源とする地震に突然揺さぶられ、なんだかまだ頭がゆらゆらしております。「青森県震度6強」と大きく報道されたので、家族や友人たちからたくさんのメッセージをいただきました。ご心配いただきありがとうございます。幸い、私たちが暮らす三沢市は震度5弱で、被害もありませんでした。より激しく揺れた八戸市のみなさんはご無事でしょうか。まだ余震も心配なので、しばらくおとなしく過ごすことにします。
さて、昨日は八戸高専でのフランス語授業がありました。フランス人留学生たちとお別れして少し寂しくなりましたが、今年9回目のレッスンも、和気あいあいと楽しくできました。
今回は後半の時間、3つのグループごとに、① voiture ② être ③ avoir の単語を使って、3つの文章を作る練習をしました。教科書や私から一方的に与えられた文章を見たり発音するだけでなく、自分たちでフランス語の言い回しを考えると、たくさんの気づきがあり、とても有意義なのです。
ルールは、教科書やプリントの文章をそのまま、あるいは少し変えただけではだめ。文法的なミスがあってもだめ。そして、他のグループと同じ文章はもちろんだめとしました。
一番目の" voiture " では、"Je n'ai pas de voiture mais j'ai un vélo."(私は車は持っていないが自転車はある。)"Nous n'avons pas de vélo mais nous avons une voiture." (私たちは自転車はないが車は持っている。)など、まずまずの走り出し。二番目の" être " では " Je m'appelle Eric mais je ne suis pas français." (私の名前はエリックですが、フランス人ではありません。)というなかなか面白い文章が飛び出し感心しました。
"J'ai deux petites sœurs timides, deux petits frères timides, deux grandes sœurs timides, deux grands frères timides, deux chats bruyants et deux chiens bruyants." (私には内気な妹二人、内気な弟二人、内気な姉二人、内気な兄二人がおり、騒がしい猫二匹と騒がしい犬二匹を飼っている。)という文章を作ったグループがダントツ一位となり、大笑いしました。
2026年5月26日火曜日
愛猫すすの抜歯手術に気持ちが沈む
さきほど愛猫すすを獣医さんのところに預けてまいりました。今日はいよいよ抜歯手術なのです。全身麻酔をするので心配ですが、信頼するかかりつけの獣医さんにお任せするしかありません。
そんなわけで、昨晩21時から絶食。3時にカリカリ設定している自動給餌器もオフにしていたので、3時半頃から「出ないよ、出ないよ、おなかすいた!」と、今朝はにゃあにゃあ大騒ぎでありました。あぁ、食べさせてあげられない切なさよ。
2026年4月10日金曜日
2026 春学期フランス語授業が始まりました~八戸高専第二外国語
今週の水曜日から、八戸高専での第二外国語の授業が始まりました。この非常勤講師のお仕事は、今年で5年目となります。理系の元気で優秀な大学生たちに、フランス語を学ぶ楽しさのみならず、フランスという国の文化や魅力について紹介し、飽きる暇のない刺激的なレッスンにしたいと願っております。
毎年40人を超える生徒数が、今年初めて30人を切りました。全体の生徒数が減ったのか、それとも中国語を選ぶ生徒が増えたのか。よくわかりませんが、授業をする側としては程よい人数となり喜んでおります。
さて、新学期といえば桜。今週、月曜日に開花が始まった我が家のお庭の桜は、
今日でほぼ満開に。花が開くと色が薄くなってしまうのが少し残念ですね。
2025年11月30日日曜日
フィリップの冬じたく
天気予報によれば、来週半ばから、いよいよ気温がぐっと冷え込むようです。今年も早くから着々と、フィリップが庭で冬じたくをしておりました。
こちらはオリーブの木。ホームセンターで買ってきた藁で、きちっと鉢を包み込んでおります。葉を専用シートですっぽり覆った年もありましたが、昨冬からはこんな感じでのびのびとさせたまま、冬越えに成功しています。今回もどうぞ無事でありますように。
2025年7月21日月曜日
庭のベリー類をつまみフランスを想う
数日前に青森県も梅雨が明け、厳しい真夏日が続いております。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、先日のクイズの答えをば。あの可愛い白い花は、"mûre" (ミュール:ブラックベリー)でございます。あいにくまだ実が熟さないので写真は撮っておりませんが、このミュールにはフランス在住時代の思い出がたくさんあります。2013年にこのブログの「野生ミュールの思い出」にも綴っていますので、お時間が許せばどうぞご覧ください。2025年7月7日月曜日
小さなガーデニングで威勢を振るうのは
暑中お見舞い申し上げます。30℃超えですら暑い、暑いと悲鳴を上げている私ですが、なんと欧州は40℃超え!想像を絶する気温に、もう言葉も出て来ません。
さて、前回のクイズの答えが遅くなってごめんなさい。あの花はシソ科のハーブ、"sauge" (ソージュ:セージ)でございました。お料理の風味付けに、フィリップがちょびちょび使っておりますが、いまや花も終わり、我が家の小さなガーデニングで威勢を振るっています。
2025年6月24日火曜日
アシナガバチの巣駆除
先日、「(続)ハチのムサシは死んだのさ」を書いた時には動きが見られなくなっていたアシナガバチの巣。数日後、もしやと見上げてみれば、なんとまたハチが1匹、せっせと働き、巣をひとまわり大きくさせておりました。
これは大変と観念して、また八戸市のアメニティエイトさんに来て頂きました。2年前より本格的で、防護服を着て、竿の先に付けた殺虫剤を手元で操り、
また、もうハチが寄りつかないよう、軒下をぐるりと回って薬剤をかけてくださいました。これで二週間くらいは持つそうです。
通気口から入り、台所のダウンライトの中で死んでいた2匹も見ていただきました。アシナガバチの場合は、屋根裏に巣を作るようなことはないと聞いて安心しました。やれやれ。
おまけの写真は、庭からクイズ・・・さて、何の花でしょうか?



































