2022年10月20日木曜日
煤(すす)と暮らす〜可愛いクラッキング
2022年10月19日水曜日
煤(すす)と暮らす〜あたちも保温防寒ハウスで冬支度にゃん
2022年10月18日火曜日
煤(すす)と暮らす〜プリゾン(ケージ/監獄)も悪くないにゃん
最初ケージ導入に反対だったパパも、室内での何か作業中に、一時的にすすが入れる安全な場所が必要なこともあるって納得したのにゃん。
プリゾンも悪くないにゃん。でも、もうすぐ1歳になるんだし、悪戯はほどほどにするにゃん!ホントにゃん!
2022年10月17日月曜日
Music with Susu 🎶 インスタ閲覧数ベスト3 (2022年10月16日付)
すす「インスタ朝5時半にあげてどうするにゃん。」
第2位 Take on Me (1985年)340
そしてダントツ第1位は Hot Stuff (1979年)2,195
ご覧くださったみなさん、ありがとうございます。楽しいのでもう少し続けてみます。どうぞよろしくお願いします。
2022年10月16日日曜日
煤(すす)と暮らす〜猛省!深爪させちゃったにゃん
すす「マミィ、そんなに気にしなくて大丈夫にゃん!」
2022年10月15日土曜日
辛口性格診断13年ぶりにやってみたら
昨日やってみたら「親分」タイプだって。
『あなたはよく言えば「親分」タイプ、悪く言うと「がき大将」タイプの人です。一言で言うと、面倒見がよく子供っぽい。決められたルールを無視しがちで、協調性にかけるのが特徴です。基本的に頑固でわがままなのですが、思いやりがあり世話好きなあなたを慕っている人は多いはず。そんなあなたはいざというときは頼りになる存在となります。しかし、あなたのわがままさにうんざりぎみの人が周りにいるかもしれません。友人は多い反面、親友のように長続きする関係を持ちにくいと言えます。時には感情を押さえることを覚えましょう。もともと責任感があり自己主張もちゃんとできるので、感情さえコントロールできれば周囲との調和もうまく行き、名実ともに親分となれるでしょう。自分を抑えるということがないのでストレスとは無縁のあなた。精神的には健康そのものです。』
2022年10月14日金曜日
(続)懐かしのポルナレフ〜2007年04月26日のフランス日記より
すす「フランス語の曲もいいにゃん!パパと同じ言葉だにゃん!」
2007年04月26日
ポルナレフは63歳にして、歌声もピアノ演奏も健在であった!
火曜日夜9時に始まったコンサートは終始盛り上がりをみせた。会場の割れんばかりの拍手と歓声に、2回もアンコールに応え、彼が幕を閉じたのは11時半。3月のパリ公演へも行ったロランいわく、カンでのコンサートの方が曲数が多く、バランス、ライトなど全般に渡って良かったそうだ。フランスでのコンサートは34年ぶりということだから、初っ端のパリではまだ古いエンジンがかからなかったのかもしれない。
5時にロラン夫妻が拾ってくれ、カンのコンサート会場到着6時半。長蛇の列に並び、会場内に入ったのは7時半頃だったろうか。自由の立ち席スペース中央辺りを陣取り、ベロニクの用意してくれたサンドイッチを立ったまま皆で食べた。そのうちロランの従兄弟夫妻が合流し、わいわいと馬鹿話をしているうちにどんどん人が増えてイモ洗い状態。
ポルナレフがやっとその姿を現したのは9時頃。私はフィと並んで立っていたのだが、後ろの女の子たちにぐいぐいと押されて少し前に。コンサートに集中したくとも、様々な困難が私を待ち受けていた。
前の男性は曲に合わせて大きな体を揺らし、しょっちゅう携帯で舞台の写真を撮る。その横の男の子は演奏中にもかかわらず、携帯で喋るわ、サンドイッチを食べるわのりラックスぶり。左隣の女の子はどっぷりとポルナレフの世界に入り込んでおり、手を彼女と私の目の前で左右にゆらゆらと揺らしながら歌う。その手を叩いてやろうかと何度も思った。
後ろの女の子たちは押すばかりでなく、べちゃべちゃとお喋りがうるさい。たまりかねて後ろへ行こうと振り返ると、そのうちの一人が「ちょっと、この子を前に通してあげてくれないかしら?」と一人の子を指してたたみ掛けるような口調。さすがに頭に来て、「どうぞみなさんで前へ行ってちょうだい。あなたたちが押すのには耐えられないわ。」と冷ややかに応えた。
そうして8人ほどのその集団を前にやると、彼女たちは大声でお喋りをさんざんした後、手を上に振りながらぴょんぴょん飛び跳ね始めた。ぶつかるのを避けようにも、私の後ろのおばさんが足元にかばんをどっかりと置いて、背後にぴったりとくっついて立っており、後ろへ下がれない。後ずさりながら、踏まないようにとかかとでほんの少し押すと、すかさず「ちょっと、あたしのかばんを踏まないでくれない!」とすごい形相で言われた。フィがおだやかにかばってくれたが、私の忍耐ランプはピコピコと点滅を始めていた。「ふざけんじゃないわよ、踏むっちゅうのはね、こうやることをいうのよ!」と25,5cmの足でガシガシガシッとかばんを踏みつけてやろうかと思ったけれど・・・やめた。
翌日の朝、さっそくロランが写真を送ってくれた。奥さんのベロニクがデジカメで撮った写真を見ていると、今にもポルナレフの歌声が聞こえて来そうだ。
きっとポルナレフのコンサートに行けるのは今回が最初で最後だろうと、彼の曲を流しながらしみじみとフィと話した。次は誰のコンサートに行けるだろうか。何はともあれ、「立ち席」というものも今回が最初で最後と、腫れあがった足をさすりながら頷きあったのであった。

