2022年10月20日木曜日

煤(すす)と暮らす〜可愛いクラッキング

秋晴れの清々しい朝、我らが愛猫煤(すす)が窓際でクラッキングを始めました。賑やかにさえずりながら飛び回る雀たちに夢中です。

いつもは、iPhoneを向けるとやめてこちらへ寄って来てしまうのですが、今回はそっとそっと・・・そして、やっとビデオに収めることができました。

猫のクラッキングは、狩猟本能から、獲物を見て興奮し、またそれを捕まえられない欲求不満によるものだそうです。雀たちを威嚇しているわけではないのですね。迫力に欠ける情けない声が可愛くてたまりません。窓が汚れるのが玉に瑕。

さて、今日はいよいよでべその手術です。心配でたまりませんが、信頼する獣医さんにお任せして祈るしかありません。がんばれ、すす!

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2022年10月19日水曜日

煤(すす)と暮らす〜あたちも保温防寒ハウスで冬支度にゃん

マミィとパパが、寒い冬に備えて、保温防寒ハウスを買ってくれたにゃん。「新しい物好き」なすすは、さっそく試してみたにゃん。これがめっちゃふわふわで気持ちいいのにゃん。

潜り込んだとたんにとろけちゃったにゃん。ぐっすり眠れるけど、まだ寒くないから、本格的に冬が来たら使うことにするにゃん。

すすが暮らす青森県では、どうやら「雪」がたくさん降るようにゃんだけど、いったい「雪」ってどんなものにゃんだか。楽しみにゃん。

それより、明日はでべその手術だからドキドキするにゃん。マミィとパパに心配かけたくないから、早く元気になるにゃん!

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2022年10月18日火曜日

煤(すす)と暮らす〜プリゾン(ケージ/監獄)も悪くないにゃん

パパが大事にしているオーディオで遊んだり、すすが駄々をこねて言うことをきかないと、 « はい、Prison! (プリゾン) » って、監獄行きになるのにゃん。いわゆる「ケージで躾」ってやつにゃん。

最初ケージ導入に反対だったパパも、室内での何か作業中に、一時的にすすが入れる安全な場所が必要なこともあるって納得したのにゃん。

で、悪戯の度合いにもよるけど、監獄滞在時間は長くて15分くらい。慣れないうちは、入れられるとミャウミャウ(出して出して!)って大騒ぎしていたけれど、ジタバタしても仕方ないと分かったから、ハンモックでのんびり待つことにしたにゃん。

今日なんて、扉が開かれたのに、気持ち良くて長居しちゃったにゃん。

プリゾンも悪くないにゃん。でも、もうすぐ1歳になるんだし、悪戯はほどほどにするにゃん!ホントにゃん!

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2022年10月17日月曜日

Music with Susu 🎶 インスタ閲覧数ベスト3 (2022年10月16日付)

先月こちらで呟いたように、何せ暇なもので、ブログと連携させて、我らがアイドル煤(すす)の映像と好きな洋楽を組み合わせたリールを、早朝インスタにあげてみたりしております。

県庁勤務時代にインスタを担当させていただいたおかげで、プロから様々な集客テクニックを学びましたが、今はあまりそういったことを意識せず、お構いなしにゆるゆる自己満足でやっています。

すす「インスタ朝5時半にあげてどうするにゃん。」

とはいえ、なんだかんだ言って、たくさんの人に見てもらえると嬉しいもの。昨日の閲覧数ベスト3をチェックしてみたところ・・・。

第3位 Breakfast in America (1979年) 322



第2位 Take on Me (1985年)340 



そしてダントツ第1位は Hot Stuff (1979年)2,195



ご覧くださったみなさん、ありがとうございます。楽しいのでもう少し続けてみます。どうぞよろしくお願いします。


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2022年10月16日日曜日

煤(すす)と暮らす〜猛省!深爪させちゃったにゃん

愛娘 煤(すす)の爪切り。嫌がりはするものの、押さえつけるようなことをせずとも、抱っこしたまま切らせてくれるので、最近ではちゃっちゃっと済ませられるようになり・・・油断しました。

昨日の朝、いつものように切った数分後。ソファテーブルに血の跡がついているのをフィリップが見つけて、え、まさか!と私がすすの手足を点検すると、後ろ足の一本の爪に血がついていました!

やだ、切りすぎたぁ。痛がる様子もなく、全然気づきませんでした・・・猛省。急いで支度をして、また獣医さんへ。←土曜の日課になりつつあります(泣)

先生に止血のお薬を付けていただいて、はい、おしまい。やはり触られると痛いのか、すすは必死で抵抗しておりました。

血はすぐに止まり、幸い今回は大事に至りませんでしたが、気をつけないと。最初の頃はあんなに気をつけていたのに。ごめんね、すす。へこむ。慣れは危険ですね。あぁ、初心忘れるべからず。

すす「マミィ、そんなに気にしなくて大丈夫にゃん!」

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2022年10月15日土曜日

辛口性格診断13年ぶりにやってみたら

13年前のフランス日記に、当時流行った「辛口性格診断」のことが書いてあり、笑いました。

【600万人がトライした「当たりすぎてショック!?」という「辛口性格診断」なるもの、誰かもう試してみた?: http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/ego/diagform.pl 
昨日やってみたら「親分」タイプだって。 

『あなたはよく言えば「親分」タイプ、悪く言うと「がき大将」タイプの人です。一言で言うと、面倒見がよく子供っぽい。決められたルールを無視しがちで、協調性にかけるのが特徴です。基本的に頑固でわがままなのですが、思いやりがあり世話好きなあなたを慕っている人は多いはず。そんなあなたはいざというときは頼りになる存在となります。しかし、あなたのわがままさにうんざりぎみの人が周りにいるかもしれません。友人は多い反面、親友のように長続きする関係を持ちにくいと言えます。時には感情を押さえることを覚えましょう。もともと責任感があり自己主張もちゃんとできるので、感情さえコントロールできれば周囲との調和もうまく行き、名実ともに親分となれるでしょう。自分を抑えるということがないのでストレスとは無縁のあなた。精神的には健康そのものです。』
ちなみに母は「天衣無縫」タイプで当たっていると二人で大笑い。】

で、暇なので、13年ぶりにまたやってみたら・・・。

【あなたは「天衣無縫タイプ」、つまりお調子者です。自分の都合が良いければ周りのことはお構いなし。恋愛も仕事も楽で都合がいい方を好みます。自分の都合を優先して考え、自分ばかり人に頼っているかもしれません。そして、いつも気づいたら一人なんてことになっているかもしれません。自分がダメだという自覚があります。実は自分のことは過小評価していて、劣等感をもっているという誰も知らない一面を隠しているのです。表の顔と裏の顔を持ち合わせて、心の中ではいつもそんな自分を反省する気持ちがあります。でも、大丈夫。反省する気持ちがあるということは、あなたには改善したいという気持ちがあるということ。その気持ちを忘れなければ、みんなの目には明るく謙虚な素晴らしい人に映っているはず。】

すす「ぷぷぷ、当たってるにゃん!」

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2022年10月14日金曜日

(続)懐かしのポルナレフ〜2007年04月26日のフランス日記より

昨日のフランス日記で触れていたポルナレフのコンサートについては、以前このブログの「懐かしのポルナレフ」でご紹介したことがあります。当日のコンサート会場での様子を綴ったフランス日記も読み返してみました。

すす「フランス語の曲もいいにゃん!パパと同じ言葉だにゃん!」

2007年04月26日

ポルナレフは63歳にして、歌声もピアノ演奏も健在であった! 


火曜日夜9時に始まったコンサートは終始盛り上がりをみせた。会場の割れんばかりの拍手と歓声に、2回もアンコールに応え、彼が幕を閉じたのは11時半。3月のパリ公演へも行ったロランいわく、カンでのコンサートの方が曲数が多く、バランス、ライトなど全般に渡って良かったそうだ。フランスでのコンサートは34年ぶりということだから、初っ端のパリではまだ古いエンジンがかからなかったのかもしれない。 


5時にロラン夫妻が拾ってくれ、カンのコンサート会場到着6時半。長蛇の列に並び、会場内に入ったのは7時半頃だったろうか。自由の立ち席スペース中央辺りを陣取り、ベロニクの用意してくれたサンドイッチを立ったまま皆で食べた。そのうちロランの従兄弟夫妻が合流し、わいわいと馬鹿話をしているうちにどんどん人が増えてイモ洗い状態。 


ポルナレフがやっとその姿を現したのは9時頃。私はフィと並んで立っていたのだが、後ろの女の子たちにぐいぐいと押されて少し前に。コンサートに集中したくとも、様々な困難が私を待ち受けていた。


前の男性は曲に合わせて大きな体を揺らし、しょっちゅう携帯で舞台の写真を撮る。その横の男の子は演奏中にもかかわらず、携帯で喋るわ、サンドイッチを食べるわのりラックスぶり。左隣の女の子はどっぷりとポルナレフの世界に入り込んでおり、手を彼女と私の目の前で左右にゆらゆらと揺らしながら歌う。その手を叩いてやろうかと何度も思った。 



後ろの女の子たちは押すばかりでなく、べちゃべちゃとお喋りがうるさい。たまりかねて後ろへ行こうと振り返ると、そのうちの一人が「ちょっと、この子を前に通してあげてくれないかしら?」と一人の子を指してたたみ掛けるような口調。さすがに頭に来て、「どうぞみなさんで前へ行ってちょうだい。あなたたちが押すのには耐えられないわ。」と冷ややかに応えた。 



そうして8人ほどのその集団を前にやると、彼女たちは大声でお喋りをさんざんした後、手を上に振りながらぴょんぴょん飛び跳ね始めた。ぶつかるのを避けようにも、私の後ろのおばさんが足元にかばんをどっかりと置いて、背後にぴったりとくっついて立っており、後ろへ下がれない。後ずさりながら、踏まないようにとかかとでほんの少し押すと、すかさず「ちょっと、あたしのかばんを踏まないでくれない!」とすごい形相で言われた。フィがおだやかにかばってくれたが、私の忍耐ランプはピコピコと点滅を始めていた。「ふざけんじゃないわよ、踏むっちゅうのはね、こうやることをいうのよ!」と25,5cmの足でガシガシガシッとかばんを踏みつけてやろうかと思ったけれど・・・やめた。 



翌日の朝、さっそくロランが写真を送ってくれた。奥さんのベロニクがデジカメで撮った写真を見ていると、今にもポルナレフの歌声が聞こえて来そうだ。


きっとポルナレフのコンサートに行けるのは今回が最初で最後だろうと、彼の曲を流しながらしみじみとフィと話した。次は誰のコンサートに行けるだろうか。何はともあれ、「立ち席」というものも今回が最初で最後と、腫れあがった足をさすりながら頷きあったのであった。


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