2015年12月25日金曜日

Joyeux Noël ! ジョワイユ・ノエル!


Joyeux Noël ! ジョワイユ・ノエル!(フランス語でメリー・クリスマス!)
みなさん、どんなクリスマスをお迎えでしょうか。

私たちは、花巻台温泉やまゆりの宿にて聖なる日の朝を迎えました。2泊3日、思い切りのんびりと過ごすことができました。これから盛岡経由で三沢へ戻るつもりです。


花巻台温泉やまゆりの宿だらだら記」の続きを明日から綴ろうと思いますので、どうぞまたお付き合いくださいませ。
だらだらし過ぎて、なんだか身も心もがふにゃけている、クリスマスの朝であります。 

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2015年12月24日木曜日

花巻台温泉やまゆりの宿だらだら記その1

昨日からフィリップと花巻台温泉やまゆりの宿にて、思い切りだらだらと過ごしております。お宿は思ったよりこじんまりとしており、お食事、温泉、サービスも申し分なく、選んで良かったと喜んでおります。


到着時のおもてなし、お抹茶とおしるこ

ロビーから

私たちの部屋は和洋室で、嬉しい半露天源泉賭け流し温泉付き。







昨日は、温泉、夕食、そしてまた温泉で就寝。そうそう、宿にあった人生ゲームを二人で楽しみました。医者で高給取りとなったフィリップと、パティシエからタレントに転向して失敗した私と。最後にお金を数える時のフィリップの嬉しそうな顔たるや。



そして、今朝もざぶんと温泉に浸かってから朝食。



今日は予報ではお天気で、気温は10℃位まで上がるそうです。観光に出かけたらいいでしょうね・・・なんて言いつつ、居心地良い宿でのんびり過ごすことになりそうな、イヴの朝であります。

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2015年12月23日水曜日

今年もクリスマスイヴは温泉で

Douce France(ドゥース・フランス)フランス語会話は、昨日のレッスンをもってお休みに入り、再開は1月9日(土)のレッスンからとなります。来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2週間ちょっとある冬休み。長期で遠くへ行きたい気持ちはやまやまですが、体調やお財布と相談して無理はせず、今日から岩手県花巻台温泉で少しゆっくりすることにしました。台温泉は初めてです。なんとなく「やまゆりの宿」を選んでみました。



思えば、昨年もイヴを二人で温泉で過ごしました。その時のことは「(続)クリスマスイヴは鯵ヶ沢の温泉で」に綴ったことがあります。今回も、温泉の様子やお食事などについて、またこのブログでご紹介しますので、どうぞお付き合いくださいね。

冬休みに入った途端、ほっとしたせいでしょうか、なんだか身体中あちこち痛みます。出かける前から、もはやお湯に浸かった心地で極楽気分の、水曜日の朝であります。

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2015年12月22日火曜日

むつ湾が育んだ青森ほたてで

昨日、Aさんからクール便でほたてが届きました。Aさんは息子さんと親子レッスンを受けてくださっているDouce France(ドゥース・フランス)フランス語会話の生徒さんのおひとりです。野辺地町から届いた新鮮で見事なほたてに、フィリップと思わず歓声を上げてしまいました。



夕方、大急ぎで
中居酒店さんへ走り、ソース用にとお気に入り白ワインを購入し、


フィリップが腕を振るってくれました。今回は、黄金のじゃがいも「インカのめざめ」でフリットを作り、その上にちょうど良い具合に火を通したほたてを乗せていました。甘いほたての旨みを申し分なく活かした、実に美味しい一皿でしたよ。boulangerie TAKA(ブランジュリーたか)さんのバネットと共に、最後までフィリップの絶品ソースを堪能しました。


あぁ、本当に青森県って素晴らしい。Aさんとご家族に心から感謝する、火曜日の朝であります。

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2015年12月21日月曜日

人気学習塾Sun AcademyでDouce France(ドゥース・フランス)フランス語会話~ロックファンの美幸さん編

三沢市の人気学習塾Sun Academyで、私たちがDouce France(ドゥース・フランス)フランス語会話を開催させて頂くようになってから、早くも4ヶ月が経ちました。今日ご紹介するのは、その三沢教室の生徒さんのおひとり、津野美幸さんです。開始当初は「フランス語は大学で専攻していたものの、もうすっかり忘れてしまって」とおっしゃっていた美幸さんですが、レッスンを重ねるごとに、頭に詰まっていたフランス語がどんどん溢れ出て来ました。


美幸さんは自衛官で、普段は八戸に勤務なさっていますが、時には2週間も山に籠って訓練ということがあるそうで、頭が下がる思いがします。その厳しさは私には想像に及びませんが、若い頃5年間ほどフランスで軍隊を経験しているフィリップにとっては、国の違いはあれよくわかるそうです。

美幸さんとフィリップの共通点はもうひとつ。なんと、美幸さんは大のロック好きなのです。そもそも、Douce France(ドゥース・フランス)フランス語会話のことを知るきっかけとなったのは、このブログの「毎朝の音楽写真コレクション」だとお聞きして、とても嬉しくなりました。フランス語で、好きなアーチストの話や、盛岡や仙台のレコード、CDショップの情報交換をし合ったりして、会話がとても盛り上がります。

レッスン毎に、その週の出来事や音楽、グルメ、お買い物のことなどをフランス語で書いて来てくださるので、それを一緒に読んで添削することから始めます。自分で文章を書いてみることはとても良い勉強法のひとつなので、生徒のみなさんにおすすめしているんですよ。文法的に正しいと思えても、フランスの日常ではそういう表現はしないということは多々あります。自分が文法的にわかっていない部分に気付く良いきっかけにもなります。

前回から、私の作ったテキスト第一話「ヴァンサン」に入りました。そのストーリー集については以前、このブログの「今月もTSUTAYA八戸ニュータウン店Vida Caféで」にてご紹介したことがあります。フィリップが読むストーリーを聞き取って、質問に答える練習をします。一回目に普通の速さで聞いた時には30%くらいしかわからなかったとおっしゃっていた美幸さんですが、二回目以降少しゆっくりと読むとさらさらと書き取ることができました。わからない単語がいくつかあっても、内容全体をよく理解して、質問に答えることができたので、フィリップと共に感心してしまいました。


そうそう、美幸さんと私にも共通点がひとつあります。それは、昔バンドでベースギターを演奏したことがあるということです。大昔のことですが、美幸さんと話をしているうちにバンド活動をしていた若かりし頃のことが蘇って来ました。美幸さんは、ベース以外にもピアノも演奏なさるそうですよ。時々無性に楽器を演奏したくなるとおっしゃっていました。

Douce France(ドゥース・フランス)フランス語会話の生徒さんたちは、初級から上級までレベルが幅広く、フランス語の勉強を始めたきっかけや興味の対象、もちろん個性もそれぞれ違います。だからこそ楽しく、私たちはひとりひとりに柔軟に対応させて頂けるよう努めております。みなさんとの素敵な出会いに改めて感謝する、月曜日の朝であります。

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2015年12月20日日曜日

(続)雪の思い出

今冬はまだ始まったばかりですが、なにしろ雪が少ないので驚いています。先日このブログの「田んぼを眺める その11 ~新居での毎日の楽しみ」でご紹介したように、私たちの暮らす三沢市では少し積もった日が一日だけあったものの、おひさまのおかげですぐにすっかり消えてしまいました。

2013年の11月、フィリップと八戸市で初めての冬を迎える前に、このブログで「雪の思い出」を綴ったことがあります。その年の3月に、ノルマンディ地方を暴風雪が襲ったのです。私たちは、帰国準備のため日本へ出て来ていたので、フランスの留守宅が心配でたまらなかったことをまた思い出しました。

それ以外では、フランスでの降雪の記憶はほとんどなかったのですが、2010年10月の写真を見つけました。そうそう、たまにはこんな日もあったのです。




 

ユーカリの大木が、フィリップの愛車のボルボにそっとご挨拶。私の愛車スマートの方も、うっすらとと雪で覆われていました。


こちらは、お隣に住む大家のじいさまのお庭から迫り出したミモザです。随分痛んでしまって心配したのですが、冬が終わる頃からまた、美しい淡黄色の花を楽しませてくれたものです。


今冬は三沢市でどんな雪を体験することになるかしらと、窓越しにぼんやりと穏やかな景色を眺める、日曜日の朝であります。

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2015年12月19日土曜日

康さんから頂いた飛騨の酒 辛口地酒

先日、Douce France(ドゥース・フランス)「家族と一緒に楽しむフランス語」の生徒さんの康さんが、飛騨のお酒をプレゼントしてくださいました。お孫さんの芽生ちゃんと、TSUTAYA八戸ニュータウン店 Vida Caféさんでのレッスンに毎週のように通ってくださっています。白山台の自宅でのお料理教室フランス語教室にも、積極的に参加してくださっていた康さん。早いもので、お付き合いはかれこれ2年以上となりました。私たちにとっての康さんは、生徒さんというよりまるで親戚のよう。遠慮なく頂戴した美味しそうな飛騨のお酒のお味見を、フィリップと共に楽しみにしております。



さて、モンドセレクション「アルコール部門」5年連続金賞を誇るこの飛騨のお酒で思い出したのが、2010年11月にフィリップと里帰りをした際に訪れた飛騨・高山の街並です。





数ある造り酒屋を、フィリップが目を輝かせて興味津々に覗いていたものです。



約3週間、久しぶりにゆっくりと日本に滞在することができた里帰り。我が青春の街、吉祥寺に滞在して母と多摩墓地へお墓参りに行ったり、中学同級生たちと会ったりして数日を過ごした後、レンタカーで松本~飛騨高山~白川郷~金沢と二人で巡った美しい思い出が蘇って来ます。あまりに楽しかったので、フランスへ戻ってからちょっと落ち込んでしまった苦い思い出もあります。

あの頃願っていた、日本へ帰って暮らしたいというと大きな夢が叶いました。今こうして二人で青森県に暮らしていることをじんわりと幸せに思う、土曜日の朝であります。

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