私達は八戸市に引越して来て以来、新鮮な食材を求め、あちこちへDouce France号を走らせています。今月に入ってからは、美味しい洋梨を探していました。Douce France特別企画「シャンパンを楽しむ会」や、シャンパンをテーマとした今月の 第3回、第4回お料理教室でのメインの「パルメザン、洋梨とシャンパンのリゾット」で、リゾットの仕上がりに洋梨の良し悪しがとても重要だったからです。
いろいろな種類の洋梨を食べ比べてみたのですが、フィリップが一番気に入ったのが、ファームヴィレッジなんぶさんのゼネラル・レクラークでした。
ずっしりと重く、実がしまってしっかりとしていて、甘さもちょうど良く、美味しいシャンパンのリゾットができ、生徒さんのみなさんに喜んでいただくことができました。もちろん、火を通さずにそのまま食べてもとても美味しいのです。今月までが食べ頃だそうです。
ファームヴィレッジなんぶさんは、南部町にある複合型産地直売所で、新鮮な産直品が所狭しと並べてあり、とても楽しいのです。こちらのブログで、このゼネラル・レクラークを紹介なさっています。嬉しいことにネットショップもあるそうですよ!
野菜や果物を買いに、道の駅とわださんにも時々行くのですが、ファームヴィレッジなんぶさんにはまた違った魅力があります。
ファームビレッジなんぶ
〒039-0105 青森県三戸郡南部町沖田面字千刈5-3
℡ 0179-34-3737
これからも、地元の豊富で新鮮な食材を活用して、フィリップに美味しいお料理を作ってもらいたいと願う、月曜日の午後であります。
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2013年12月23日月曜日
2013年12月22日日曜日
ブログ大好き その2
このブログを始めてから、早くも4ヶ月以上経ちました。今のところ、毎日更新しており、合計投稿数は昨日までで132となりました。他愛もないことを気ままに書いているだけですが、なかなかキーを打つ指が進まず苦しむ日や、忙しくて余裕がなくて焦る日もあります。それでも毎日なんとかがんばることができるのは、家族、友達や知り合い、そして会ったことのない人にまで「ブログをいつも楽しみにしていますよ!」と応援していただけるからです。みなさん、本当にありがとうございます。
10月に「ブログ大好き」でも書いたのですが、にほんブログ村というブログのコミュニティ・ランキングサイトに登録しています。画面の右、あるいは各投稿本文の末尾にある「八戸情報」というボタンを、訪問者の方にクリックして頂くことなどによって、登録しているブログの人気順位が決まります。
こちらは今朝のランキング表です。おかげさまで、「八戸情報」部門に登録している218のブログの中で首位の座をキープさせていただいています。
私の愛用しているGoogleブログでは、訪問者の統計などについて知ることができます。久しぶりにまた、統計情報を見てみました。過去一週間の統計です。
これによると、先月のページビューは8,377となっています。昨日のページビューは279だそうで、一日にこんなにたくさんの人が見てくださっているのかと驚きます。
先週一番たくさんの人が訪れてくださった投稿は、「Douce France第3回フランス料理教室」のようです。2番目が、私たちの大好きな、ご近所のフレンチレストランについて書いた「東白山台で本格フランス料理 le mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オワゾ) 」の投稿です。クリスマス・イヴにまた伺う予定なので、とても楽しみです。そして3番目に多くの人がアクセスしてくださった投稿が、「プティパパノエル」でした。
そして、こちらが先週の国別のページビュー情報です。
日本以外からも、アメリカ、フランス、ベルギー、中国、オーストラリア、ドイツ、イギリス、マレーシア、韓国の順でアクセスがあったようで、とても嬉しいです。
これからもこのブログで、八戸市での私たち日仏夫婦の生活の様子やDouce France(ドゥース・フランス)の活動のことやお知らせ、フランスの文化や習慣についてなど、フランスでの思い出を織り交ぜながらお伝えできたらと思っております。こんな気ままなブログにお付き合いくださっているみなさんに心から感謝する、日曜日の昼下がりであります。
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先週一番たくさんの人が訪れてくださった投稿は、「Douce France第3回フランス料理教室」のようです。2番目が、私たちの大好きな、ご近所のフレンチレストランについて書いた「東白山台で本格フランス料理 le mouron des oiseaux (ル・ムロン・デ・オワゾ) 」の投稿です。クリスマス・イヴにまた伺う予定なので、とても楽しみです。そして3番目に多くの人がアクセスしてくださった投稿が、「プティパパノエル」でした。
そして、こちらが先週の国別のページビュー情報です。
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2013年12月21日土曜日
Douce France 第4回フランス料理教室
今日は正午から、Douce Franceにて第4回フランス料理教室が開かれました。先日、同じメニューでの第3回の様子は、こちらでご覧いただけます。
参加してくださったのは、五戸にお住まいのS子さん、C子さん、K子さん、T子さんの4名様です。S子さんとは、橋本佳代先生主催モアティエ発表会で初めてお会いして以来です。シャンソンがお好きなS子さんが、Douce Franceに連絡をしてくださり、そのおかげでたくさんの新しい出会いへと繋がりました。C子さん、K子さん、T子さんは看護婦さんのお仲間だそうです。
T子さんがお仕事で少し遅れるとのことでしたので、先に3人で始めさせていただきました。まずは前菜の「フルーティなほたて」です。
フィリップが、ほたて、いちご、ざくろを丁寧に盛り付けたシャンパングラスに、シャンパンをしゅわしゅわと注ぎました。その後はスポイトで、オリーブオイルとゆずの果汁を数滴垂らします。一滴ずつゆっくりと垂らすその様子を見てS子さんが、「なんだか、目薬みたいね!」と仰ってみんなを笑わせました。私も笑いながら、さすがに看護婦さんだと感心してしまいました。
テーブルに移動し、シャンパン入りの前菜を味わいながら、シャンパンをグラスでも楽しんで頂きました。Douce Franceで使っているシャンパングラスがとても好評で嬉しいです。別の機会に、ご紹介させて頂きたいと思います。
また、愛用しているイタリア製ワインクーラーの方も、みなさんにとても人気があります。アマゾンで取り寄せたものなのですが、すでに、今までに3名の生徒さんから、同じ商品をご購入なさったと聞きました。ご興味のある方はこちらへどうぞ。氷や水を使わないので、ラベルが濡れず、注ぐ際に水滴が垂れる心配もない優れものです。赤や白などの色違いもあります。
続いてご紹介したのは、「洋梨、パルメザン、シャンパン入りリゾット、鮭の燻製添え」です。T子さんも加わり、みなさんにレシピとフィリップの手元を見て頂きながら、作り方を説明しました。フィリップのフランス語を私が通訳し、みなさんに日本語でお伝えしています。
約20分ほどかき混ぜていなくてはならないので、その間にいろいろとみなさんと楽しくお喋りをしました。
出来上がったところで、またテーブルへ移動していただき、試食タイムです。ほうじ茶で燻製にした鮭の塩味、洋梨のほんのりとした甘さ、そしてシャンパンのほろ苦さが混ざった大人のリゾットを召し上がっていただきました。フィリップは、単に「美味しい!」ではなく、「初めての味!」と喜んでもらえるのがとても嬉しいそうです。
そして、最後がデザートのフィンシャンパン入りの冷たいムースショコラと、カカオのチュイルです。こちらもみなさんにとても好評でした。
お食事の後は、リクエストにお応えして、Douce Franceブティックをお披露目いたしました。プジョーの塩・胡椒挽き、シャネルのネイル、ガラスのワイン栓、ロクシタンのハンドクリームなど、フランス直輸入の商品をたくさんご購入いただき、とても嬉しかったです。ブティックの方までなかなか手が回らないのですが、少しずつ充実させて行きたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
シャンパングラスの中でゆっくりと立ち上って行く泡を見つめながら、「日頃は仕事に追われて忙しく、日常の生活でも、なんでもせっかちにやってしまいがちで、心に余裕がなくなってしまうんです。」と仰っていたS子さんの言葉が心に残っています。患者さんはお年寄りがほとんどだと伺いました。看護婦さんというお仕事は本当に大変だと思います。私は注射針が刺さるのを見ていられない程情けないので、看護婦さんを心から尊敬しています。今日、S子さん、C子さん、K子さん、T子さんと共に、楽しいお昼のひとときを過ごすことができて、とても幸せでした。
さて、今年のお料理教室とワイン会は今日でおしまいです。来年からもみなさんに喜んでいただけるよう、ますますがんばりたいと思います。食器の洗い物を済ませ、二人でほっと一息つく、土曜日の夕方であります。
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参加してくださったのは、五戸にお住まいのS子さん、C子さん、K子さん、T子さんの4名様です。S子さんとは、橋本佳代先生主催モアティエ発表会で初めてお会いして以来です。シャンソンがお好きなS子さんが、Douce Franceに連絡をしてくださり、そのおかげでたくさんの新しい出会いへと繋がりました。C子さん、K子さん、T子さんは看護婦さんのお仲間だそうです。
T子さんがお仕事で少し遅れるとのことでしたので、先に3人で始めさせていただきました。まずは前菜の「フルーティなほたて」です。
フィリップが、ほたて、いちご、ざくろを丁寧に盛り付けたシャンパングラスに、シャンパンをしゅわしゅわと注ぎました。その後はスポイトで、オリーブオイルとゆずの果汁を数滴垂らします。一滴ずつゆっくりと垂らすその様子を見てS子さんが、「なんだか、目薬みたいね!」と仰ってみんなを笑わせました。私も笑いながら、さすがに看護婦さんだと感心してしまいました。
テーブルに移動し、シャンパン入りの前菜を味わいながら、シャンパンをグラスでも楽しんで頂きました。Douce Franceで使っているシャンパングラスがとても好評で嬉しいです。別の機会に、ご紹介させて頂きたいと思います。
また、愛用しているイタリア製ワインクーラーの方も、みなさんにとても人気があります。アマゾンで取り寄せたものなのですが、すでに、今までに3名の生徒さんから、同じ商品をご購入なさったと聞きました。ご興味のある方はこちらへどうぞ。氷や水を使わないので、ラベルが濡れず、注ぐ際に水滴が垂れる心配もない優れものです。赤や白などの色違いもあります。
続いてご紹介したのは、「洋梨、パルメザン、シャンパン入りリゾット、鮭の燻製添え」です。T子さんも加わり、みなさんにレシピとフィリップの手元を見て頂きながら、作り方を説明しました。フィリップのフランス語を私が通訳し、みなさんに日本語でお伝えしています。
約20分ほどかき混ぜていなくてはならないので、その間にいろいろとみなさんと楽しくお喋りをしました。
出来上がったところで、またテーブルへ移動していただき、試食タイムです。ほうじ茶で燻製にした鮭の塩味、洋梨のほんのりとした甘さ、そしてシャンパンのほろ苦さが混ざった大人のリゾットを召し上がっていただきました。フィリップは、単に「美味しい!」ではなく、「初めての味!」と喜んでもらえるのがとても嬉しいそうです。
そして、最後がデザートのフィンシャンパン入りの冷たいムースショコラと、カカオのチュイルです。こちらもみなさんにとても好評でした。
お食事の後は、リクエストにお応えして、Douce Franceブティックをお披露目いたしました。プジョーの塩・胡椒挽き、シャネルのネイル、ガラスのワイン栓、ロクシタンのハンドクリームなど、フランス直輸入の商品をたくさんご購入いただき、とても嬉しかったです。ブティックの方までなかなか手が回らないのですが、少しずつ充実させて行きたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
シャンパングラスの中でゆっくりと立ち上って行く泡を見つめながら、「日頃は仕事に追われて忙しく、日常の生活でも、なんでもせっかちにやってしまいがちで、心に余裕がなくなってしまうんです。」と仰っていたS子さんの言葉が心に残っています。患者さんはお年寄りがほとんどだと伺いました。看護婦さんというお仕事は本当に大変だと思います。私は注射針が刺さるのを見ていられない程情けないので、看護婦さんを心から尊敬しています。今日、S子さん、C子さん、K子さん、T子さんと共に、楽しいお昼のひとときを過ごすことができて、とても幸せでした。
さて、今年のお料理教室とワイン会は今日でおしまいです。来年からもみなさんに喜んでいただけるよう、ますますがんばりたいと思います。食器の洗い物を済ませ、二人でほっと一息つく、土曜日の夕方であります。
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2013年12月20日金曜日
古い切り株ランプ
ノルマンディで暮らしていた頃、和紙や着物の端切れなどを使って、額やランプなどを作って楽しんでいました。このブログでも、こちらでいくつかご紹介しております。
私は特にランプ作りが好きで、自己流でいくつも作り、家中ランプだらけでした。それらのランプは、友達や知人のところにお嫁入りして可愛がってもらっています。その中で、フィリップが「これだけは誰にも渡さない。日本へ持って行く。」と言い張ったものがあります。かれこれもう7年前に作った「古い切り株」と名付けたランプです。
「古い切り株」なので、古い木肌の感じを出して欲しいと注文すると、こげ茶色の絵の具を3層塗り、2日間乾かし、その後ひび割れ模様を作るための特殊なニスを3層塗り、乾かし、手直しのニスを塗り・・・と丹念な作業を繰り返しました。
写真ではひび割れた感じをよくご覧頂けないのが残念です。この、フィリップとの共作とも言える「古い切り株」のランプに合わせて作ってみた、ランプのつぶやきがこちらです。
この「古い切り株」のランプは、床の間に飾っています。お隣は、母が大昔に葉山で衝動買いした箪笥で、亡き父が使っていたものです。床の間はこのようなものを飾る場所ではないということは重々承知しているのですが、居心地が良さそうに納まっているので、ずっとこのままになりそうです。
私は特にランプ作りが好きで、自己流でいくつも作り、家中ランプだらけでした。それらのランプは、友達や知人のところにお嫁入りして可愛がってもらっています。その中で、フィリップが「これだけは誰にも渡さない。日本へ持って行く。」と言い張ったものがあります。かれこれもう7年前に作った「古い切り株」と名付けたランプです。
明かりを灯すとこんな感じです。
和紙で作った壊れ易いこのランプを、なぜフィリップがわざわざ日本まで持って来たがったかと言うと、このベースを苦心して作ったのが自分だからなのです。私の思い描くイメージを伝えると、ベニア板で型を組み立て、石膏を流し込んで、サイズ通りに作ってくれました。
「古い切り株」なので、古い木肌の感じを出して欲しいと注文すると、こげ茶色の絵の具を3層塗り、2日間乾かし、その後ひび割れ模様を作るための特殊なニスを3層塗り、乾かし、手直しのニスを塗り・・・と丹念な作業を繰り返しました。
写真ではひび割れた感じをよくご覧頂けないのが残念です。この、フィリップとの共作とも言える「古い切り株」のランプに合わせて作ってみた、ランプのつぶやきがこちらです。
一日中悪戯な木の葉たちがからかうけれど、じっと身動きしない。
夜通し木の葉たちがかさかさと音をたててうるさいけれど、ぐっすりと眠る。
そりゃそうさ、わたしゃ切り株だもの。
フランス語で「切り株」という言葉は、じっと身動きしないことを「切り株の様に動かない」、ぐっすりと眠ることを「切り株のように眠る」というように使われます。夜通し木の葉たちがかさかさと音をたててうるさいけれど、ぐっすりと眠る。
そりゃそうさ、わたしゃ切り株だもの。
この「古い切り株」のランプは、床の間に飾っています。お隣は、母が大昔に葉山で衝動買いした箪笥で、亡き父が使っていたものです。床の間はこのようなものを飾る場所ではないということは重々承知しているのですが、居心地が良さそうに納まっているので、ずっとこのままになりそうです。
身動きをしない「古い切り株」のランプをしみじみと眺める、雨降りの金曜日であります。
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2013年12月19日木曜日
Douce France 第3回フランス料理教室
昨日のお昼に、Douce Franceにてフランス料理教室が開かれました。10月の初回、2回目に引き続き、今回が第3回目となりました。
参加してくださったのはAGフランス語会話教室の初級大人グループレッスンに通っていらっしゃるYさんとお友達のT子さんとM子さん、そして10月の第2回フランス料理教室にご参加くださったJ子さんの4名様です。Yさんがフィリップに、フランス語でお友達たちを紹介してくださいましたよ!フランス語会話教室の成果を見て、とても嬉しくなりました。
さて、今月のDouce Franceのテーマは「シャンパン」です。メニューは、先日の特別企画「シャンパンを楽しむ会」でご紹介したものや、少しアレンジしたものを選ばせて頂きました。
前菜は、「フルーティなほたて」です。新鮮なほたてに、ざくろといちごを合わせて盛り合わせます。フィリップがアクセントに使ったのは、鮮やかな黄緑色のマスタードのスプラウトです。料理用のピンセットでひとつずつつまんでのせました。これにシャンパンをそっと回し入れ、ゆずの果汁、オリーブオイルを加えます。オリーブオイルは、スポイトを使い、一滴ずつ垂らして入れます。フィリップはフランスでは化学分野で仕事をしていたので、料理用のピンセット、スポイト、ビーカーなどを好んで使います。
ご紹介の後は、台所からテーブルへと移動して頂き、シャンパンと共に試食です。とても簡単な前菜ですが、ほんのりと甘い青森のほたてと少し酸味のあるフルーツの組み合わせを、初めての味わいだと喜んで頂くことができました。
次のメインは、シャンパンがたっぷりと入った洋梨のリゾットです。南部ファームヴィレッジで仕入れた、ずっしりと重いゼネラル・レクラークを使いました。
こちらも、みなさんにとても好評でした。鮭を切らなくてはならないのでと、フォークとナイフをご用意したのですが、スプーンの方が食べ易かったかもしれません。
デザートは、フィンシャンパン入りの冷たいムースショコラと、カカオのチュイルです。こちらは、作ってから一晩冷凍庫に入れなくてはならないので、レシピだけのご紹介となりました。T子さんが、甘めが控えめでとても美味しいと仰ってくださいました。M子さんは特にチュイルがお気に召されたようでした。
J子さんは、今回も細かくメモを取っていらっしゃいました。今回のメニューをご自宅で作って、ご家族にご馳走してくださるそうです。
前回のお料理教室でご紹介した「鴨のオレンジ煮」と、「クリストフ・ミシャラクの半生チョコ菓子」をお作りになり、ご家族のみなさんにとても喜ばれたとのことでした。その時のお料理の写真を見せてくださり、フィリップも感激していました。
こうして、和気藹々と楽しい雰囲気の中、第3回目のフランス料理教室が終わりました。参加してくださったみなさんに、心から感謝しております。本当にありがとうございました。
Douce Franceでは、伝統に囚われないオリジナルなレシピをご紹介できるようにと努めております。私達はこってりとしておなかにもたれるようなお料理は得意ではないので、ヘルシーであることにも心を配るようにしています。また、地元の新鮮な食材を使い、ご家庭でも実現して頂けるような、比較的作り方が簡単なレシピを選ぶようにしております。みなさん、今後共どうぞよろしくお願いいたします。
昨日のみなさんとのやりとりをひとつずつ思い出して幸せな気分に浸る、木曜日の朝であります。
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参加してくださったのはAGフランス語会話教室の初級大人グループレッスンに通っていらっしゃるYさんとお友達のT子さんとM子さん、そして10月の第2回フランス料理教室にご参加くださったJ子さんの4名様です。Yさんがフィリップに、フランス語でお友達たちを紹介してくださいましたよ!フランス語会話教室の成果を見て、とても嬉しくなりました。
さて、今月のDouce Franceのテーマは「シャンパン」です。メニューは、先日の特別企画「シャンパンを楽しむ会」でご紹介したものや、少しアレンジしたものを選ばせて頂きました。
前菜は、「フルーティなほたて」です。新鮮なほたてに、ざくろといちごを合わせて盛り合わせます。フィリップがアクセントに使ったのは、鮮やかな黄緑色のマスタードのスプラウトです。料理用のピンセットでひとつずつつまんでのせました。これにシャンパンをそっと回し入れ、ゆずの果汁、オリーブオイルを加えます。オリーブオイルは、スポイトを使い、一滴ずつ垂らして入れます。フィリップはフランスでは化学分野で仕事をしていたので、料理用のピンセット、スポイト、ビーカーなどを好んで使います。
ご紹介の後は、台所からテーブルへと移動して頂き、シャンパンと共に試食です。とても簡単な前菜ですが、ほんのりと甘い青森のほたてと少し酸味のあるフルーツの組み合わせを、初めての味わいだと喜んで頂くことができました。
次のメインは、シャンパンがたっぷりと入った洋梨のリゾットです。南部ファームヴィレッジで仕入れた、ずっしりと重いゼネラル・レクラークを使いました。
刻んで入れた洋梨がキャラメル状にくっついてしまわぬよう、リゾット鍋の底をゆっくりと擦らなくてはなりません。台所に集ってフィリップの手元を見ながら、リゾット用のイタリア米はどこで手に入るか、木製のへらやスプーンはどこで買うことができるかなど、みなさんと情報交換を楽しみました。
アルデンテに出来上がったリゾットの火を止めてから、あらかじめ摩り下ろしておいたたっぷりのパルメザンを加えてできあがりです。パルメザンは、塊を摩り下ろすととても良い香りです。
今回、このリゾットに鮭の燻製をのせてみました。フィリップが新鮮な鮭の切り身を、ココットを使って燻しました。なんと、ほうじ茶の葉を使って作った燻製です。とても香ばしくて、ヘルシーです。この鮭の燻製と頂くと、このリゾットをまた一味違った風に楽しむことができます。
こちらも、みなさんにとても好評でした。鮭を切らなくてはならないのでと、フォークとナイフをご用意したのですが、スプーンの方が食べ易かったかもしれません。
デザートは、フィンシャンパン入りの冷たいムースショコラと、カカオのチュイルです。こちらは、作ってから一晩冷凍庫に入れなくてはならないので、レシピだけのご紹介となりました。T子さんが、甘めが控えめでとても美味しいと仰ってくださいました。M子さんは特にチュイルがお気に召されたようでした。
J子さんは、今回も細かくメモを取っていらっしゃいました。今回のメニューをご自宅で作って、ご家族にご馳走してくださるそうです。
前回のお料理教室でご紹介した「鴨のオレンジ煮」と、「クリストフ・ミシャラクの半生チョコ菓子」をお作りになり、ご家族のみなさんにとても喜ばれたとのことでした。その時のお料理の写真を見せてくださり、フィリップも感激していました。
こうして、和気藹々と楽しい雰囲気の中、第3回目のフランス料理教室が終わりました。参加してくださったみなさんに、心から感謝しております。本当にありがとうございました。
Douce Franceでは、伝統に囚われないオリジナルなレシピをご紹介できるようにと努めております。私達はこってりとしておなかにもたれるようなお料理は得意ではないので、ヘルシーであることにも心を配るようにしています。また、地元の新鮮な食材を使い、ご家庭でも実現して頂けるような、比較的作り方が簡単なレシピを選ぶようにしております。みなさん、今後共どうぞよろしくお願いいたします。
昨日のみなさんとのやりとりをひとつずつ思い出して幸せな気分に浸る、木曜日の朝であります。
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2013年12月18日水曜日
ゲランドの塩の花が入荷しました!
Douce France HPのブティックで、とても人気があって在庫切れとなっていた、フランスの塩の花が新たに入荷いたしました。今回取り寄せたのは、ゲランドのものです。
125g入りで、お値段はひとつ千円(税込)です。数に限りがございますので、ご希望の方は早めにご予約をお願いいたします。冷暗所での保存で、賞味期限は2017年12月31日と記載してあります。
このお塩はブルターニュ地方のブルターニュ半島南部で、塩職人たちの手作業によって作られています。先祖代々から伝わる製塩法だそうです。
このゲランド塩のサイトから、美しい塩田の航空写真を拝借してご紹介いたします。
さて今日は第3回フランス料理教室です。二人でばたばたとしながらも、お客様をお迎えするのがとても楽しみな、水曜日の朝であります。
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125g入りで、お値段はひとつ千円(税込)です。数に限りがございますので、ご希望の方は早めにご予約をお願いいたします。冷暗所での保存で、賞味期限は2017年12月31日と記載してあります。
このお塩はブルターニュ地方のブルターニュ半島南部で、塩職人たちの手作業によって作られています。先祖代々から伝わる製塩法だそうです。
このゲランド塩のサイトから、美しい塩田の航空写真を拝借してご紹介いたします。
何も加えず、豊かな自然を100パーセント生かした、このしっとりとした塩の花を是非お試しください。どうぞよろしくお願いいたします。さて今日は第3回フランス料理教室です。二人でばたばたとしながらも、お客様をお迎えするのがとても楽しみな、水曜日の朝であります。
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2013年12月17日火曜日
プティパパノエル
なんだか信じられませんが、いよいよクリスマスが近づいて来ましたね。フランスのクリスマスソングと言えば、"Douce Nuit" (ドゥース・ニュイ、「清しこの夜」のフランス語版)、"Vive Le Vent"(ヴィヴ ル ヴォン、「ジングルベル」のフランス語版)などが思い浮かびますが、私は個人的に"Petit Papa Noël"(プティパパノエル) が好きです。こちらで聴くことができます。ご存知の方も多いのではないでしょうか。
フランス語の歌詞を、私なりに、子供の気持ちになって訳してみました。
素敵なクリスマスの夜
雪がコートに白く降り積もる
小さな子供たちが空を見上げ
ひざまずいて、
おやすみの前に最後のお祈りをする
サンタさん
お空からおりてくるとき
たくさんのプレゼントと一緒に
ぼくのちっちゃなお靴を忘れないでね
でも、出かける前に
暖かくしなくちゃだめだよ
お外はすごく寒いからね
それはちょっぴりぼくのせいなんだし
早く朝にならないかな
ぼくに持って来てくれたかどうか見るために
ぼくが夢に見て、お願いをした
全部のおもちゃを
サンタさん
お空からおりてくるとき
たくさんのプレゼントと一緒に
ぼくのちっちゃなお靴を忘れないでね
もうおめめをつぶる時間
子供たちはねんねするから
始められるね
かごを背負って
教会の鐘が鳴り響く中
びっくりさせるプレゼントの配達を
そして綺麗な雲の上に行ったら
真っ先にぼくのおうちに来てね
ぼくはいつもいい子にしていなかったの
それをあやまりたいんだ
サンタさん
お空からおりてくるとき
たくさんのプレゼントと一緒に
ぼくのちっちゃなお靴を忘れないでね
サンタさん・・・
サンタさん・・・
寒い中、プレゼントを届けるため、空から降りて来なくてはならないサンタクロースを「ぼくのせいだから、暖かくして来てね。」と気遣ったり、「いつもいい子にしていなかった。」と告白する子供が愛おしいですね。
聴いているうちに、なんだか少しクリスマス気分になって来ました。先ほどいらっしゃった、AGフランス語会話教室の初級大人グループレッスンの生徒さんで、ジャム工房Otteオーナーの栄子さんが、こんな可愛いステンドグラス風手作りクッキーをくださったので、ますます気分が盛り上がって来ました!
明日のお料理教室の準備など、今日も元気にがんばろうと思う、火曜日のお昼過ぎであります。
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