2014年12月21日日曜日

リースを作ってみました

「ひとつでクリスマスリースにもお正月飾りにもなるようなリースがあったら・・・」と考えて、楽しんで作ってみました。なんだか可笑しなものになりましたが、自分らしくてまぁ良いのではないかと自己満足しております。幸いフィリップも気に入ってくれたようですよ。


使用した材料は、パセリー菜で見つけた土台の蔓リース、松ぼっくり、姫りんご、松、家にあったワイヤー、道の駅とわだで買った赤唐辛子、TSUTAYA八戸ニュータウン店で買ったリボン、庭の杉の葉、そして先日ご近所友達ムッシュ-蕎麦がくださったゆずです。

どんなものであれ、自由な発想で手を動かして何かを作るのは楽しいですね。次回はドライフルーツなどで全く違ったリースを作ってみたいなどと気まぐれに考えたりする、日曜日の朝であります。

おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月20日土曜日

乱舞の額

今日ご紹介するのは、2006年にノルマンディで私が楽しみながら作った「乱舞」の額です。鶴の模様、茄子紺の無地という2種類の和紙で額縁を飾り、古い長襦袢の端切れを収めたものです。実はこの長襦袢は、昭和12年生まれの私の母が娘時代に着ていたものです。

 
当時「ただただ嬉しい、だから踊る、踊る、踊る。」という副題を付けたこのアートもどき「乱舞」の額は、ヴィヴィアンヌとエリック夫妻が気に入って買ってくださいました。後から、エリックがフィリップの次女エマの体育の先生であることを知りました。どちらかというと体育が苦手なエマですが、とても可愛がってくださっていたそうです。
 
 
この額は、以前このブログのこちらでご紹介した「鶴」のランプとお揃いです。母の思い出深い長襦袢で作った額とランプが、それぞれフランスの二つの家庭にお嫁入りした事を思うと、今でもじんわりと喜びがこみ上げて来ます。「ながじゅば~ん」とフランス語風に発音してみて笑う、土曜日の午後であります。
 
おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月19日金曜日

ホビット 決戦のゆくえ

昨日はフィリップとTOHOシネマズおいらせ下田で「ホビット 決戦のゆくえ」を観て来ました。ご存知の方も多いかと思いますが、ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンの原作「ホビットの冒険」をピーター・ジャクソン監督が映画化した作品で、第一部「思いがけない冒険」、第二部「竜に奪われた王国」に続く三部目です。(第二部を観た時のことは、今年の3月にこのブログのこちらで書いております。)残念なことに、この「ホビット 決戦のゆくえ」はシリーズの最終作でもあります。


フランスでは、フィリップの娘マリオンとエマが公開直後に出かけ、3Dで満喫したそうです。こちらでは、オリジナルの日本語字幕版は3Dではありませんでしたが、大迫力で充分楽しむことができました。それにしても、平日とはいえ、公開からまだ日が浅いにもかかわらず、映画館内があまりにもガラガラで拍子抜けしてしまいました。


このブログを読んでくださっている方の中には、これからこの映画をご覧になる方もいらっしゃるかと思うのであえて内容については触れませんが、CGを駆使したこの見事なファンタジー映画は「黄金にも、何ものにも代えがたい仲間たちとの絆」というテーマが深く心に沁みる秀作と言えるでしょう。火を吹く竜との対峙、オークたちとの迫力の大決戦などの場面がまだ目に焼き付いている、金曜日の夕方であります。

おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月18日木曜日

デーリー東北新聞市民記者記事~写真と書が融合 ユニークな作品展

今日のデーリー東北新聞「市民のページ」に、私の市民記者としての第8番目の記事が掲載されました。今回は、先日このブログの「書と写真の融合~第25回八戸コンタックスクラブ写真展」でご紹介したユニークな作品展について書かせて頂きました。


『八戸コンタックスクラブ(佐藤義弘会長)による写真と書が融合したユニークな作品展が11月28日から30日まで、八戸市美術館で開かれた。同クラブの会員が撮影した30点の作品に、臨泉会書家の工藤紅花さんと大橋逕花さんが写真からイメージして制作した書を、それぞれ1組にして展示した。

同クラブは毎年、市美術館で写真展を開催している。今年で25回目の節目を迎えることから、「思い出に残る展覧会にしよう」と企画した。

書家とコラボするきっかけとなったのが、会員の市川清一さんが2012年のNPO法人フォトカルチャー倶楽部(東京)のコンテストでグランプリを獲得した「書」という一枚の写真だ。

はっちで開かれた書道展を鑑賞する男性を撮影した作品からヒントを得て、「写真展と書道展を一緒にやってみてはどうか」との発想が生まれたという。

佐藤会長は「どの写真愛好家団体もやったことがない試みで、最初は会員に戸惑いもあったが、来場者には大変好評だった。これを機に、クラブのさらなる発展に努めたい」と抱負を語る。

工藤さん、大橋さんは「気軽に引き受けたが、実際に創作に取り掛かると大変だった。何とか開催に間に合い、来場者にも喜んでもらい満足している」と話した。』

市民記者便りには「書と写真の見事な融合の数々は、とても見応えがありました。日本語を読むことができないフランス人の夫も、写真と筆の動きから想像力を働かせ、楽しんでいる様子でした。」と添えさせて頂きました。

この記事と共に今回掲載されたのは、デーリー東北新聞の記者による作品展の写真です。


記事の中で触れた市川清一さんの「書」という素晴らしい写真は、こちらでご覧になることができます。

ささやかながらも、記事を書くことは大変勉強になります。今回の記事に関しては、八戸コンタックスクラブ会員でご近所の飲み仲間のひとりでもある金田松一朗さんにご協力頂きました。また、いつもながら、デーリー東北新聞社編集局次長の広瀬知明さんにはアドバイスや励ましの言葉をかけて頂きました。掲載された新聞記事を眺めながら金田さんと広瀬さんに感謝する、木曜日の夕方であります。

おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月17日水曜日

たっぷり野菜お粥ランチ~碧螺春(ピロチュン)

今日のお昼は、ご近所の碧螺春(ピロチュン)さんへ。 フィリップが特にお気に入りのお粥ランチで、毎週のように通ってしまっております。最近は二人ともよく「たっぷり野菜お粥」を選びます。その名の通り、野菜が豊富で、実に美味しいのです。


碧螺春(ピロチュン)さんのことは以前、このブログの「お粥とアジアンスイーツのカフェ碧螺春(ピロチュン) 」でご紹介させて頂いたことがあります。その記事をご覧くださったfacebook友達で英国にお住まいのさなえさんが、碧螺春(ピロチュン)とは皇帝も召し上がった最高のお茶の名であることを教えてくださいました。

碧螺春(ピロチュン)さんのお粥のおかげで、二人共、身も心もほっこりとしました。今日の八戸市は晴れていますが、風が凄まじい音を立てて吹き付けています。天気予報によると、2つの低気圧が日本海と本州の南岸を急速に発達しながら東進しており、夕方から台風並みの猛烈な風の吹く恐れがあるとか。冬の嵐の到来でしょうか。大したことがないことを祈りつつ、お粥で心地良く温まったおなかをさする、水曜日の午後であります。

おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月16日火曜日

クリスチャンと再会ランチ~番丁庵

昨日は、フランスから日本へ遊びに来ている友達のクリスチャンとの嬉しい再会でした。彼は去年まで、通算8年間日本で暮らしていました。青森県での仕事関係者だけに留まらず、趣味やボランティアなどの繋がりで、日本人の知り合いや友達があちこちにたくさん居て感心します。人と会う約束がびっしりの様でしたが、滞在先の三沢から私たちに会いに八戸まで来てくれました。

お昼ごはんに、番丁庵さんで一緒に天ぷらせいろを食べました。会うのは数年ぶりだったので、何しろ話が尽きませんでしたよ。短い時間ではありましたが、楽しいひとときでした。


番丁庵さんのことは、このブログ「さくさくの天ぷら蕎麦を食べたくなったなら」などで時折ご紹介させて頂いております。和食が大好きで、いろいろなお店を知っているクリスチャンですが、番丁庵さんは初めてでした。とても美味しかったと喜んでくれて良かったです。

ところで、クリスチャンはカラオケが大好きで、特に吉幾三が大好きだそうです。自称「津軽人」のクリスチャンが、いったいどんな風に吉幾三を歌うのかと想像してにやける、火曜日の朝であります。

おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ 

2014年12月15日月曜日

大家さんからの便り

先週、鎌倉在住の大家さんから、できた干し柿を美味しく召し上がっていらっしゃるというお便りと写真が届きました。


こちらで書いたように、ご連絡を頂いて先月ご自宅にお送りした庭の柿です。良い干し柿を作るコツも教えてくださいましたよ。干している時、表面が黒くなりかけたら一つずつ、指で潰して芯を柔らかくし、中身がゼリー状になっている状態で干すのをやめるのだそうです。干している間につまみ食いをしたり、一部をご近所に配ったりして、100個ほどあった干し柿はあっという間に半分ほどになってしまったそうです。

この写真の他に、紅葉の時期のお庭の写真も送ってくださいました。

(鎌倉の大家さんのお庭 東側)

(鎌倉の大家さんのお庭 南側)
 
(鎌倉の大家さんのお庭 南から東へ)
 
鎌倉には親戚が住んでいたので、子供の頃から家族で時々出かけたものです。大家さんの素敵なお庭に見とれながら思い出に浸る、月曜日の朝であります。
 
おかげさまで、ブログランキング八戸情報部門にて首位の座を守っております。夢は東北部門トップ3入り!下のボタンをどうかぽちっと、よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ