2015年2月14日土曜日

フラワーバレンタイン~重徳さんからミモザの花束を!

昨日八戸市は夕方から暴風雪が激しくなりました。そんな悪天候の中、重徳さんがわざわざプレゼントを届けに来てくださいました!重徳さんが代表を務めていらっしゃる石上園芸さんの新鮮な小松菜と共に、私に「一日早いフラワーバレンタイン」とミモザの花束・・・思いがけないプレゼントにとても感激しました。

 
 
バレンタインディの今日の誕生花がミモザだそうです。昨夜早速飾って、幸せな気分に浸りました。そしてフィリップと、ノルマンディで暮らしていた海のそばの小さな白い家のことを思い出し、少ししんみりとしました。


その家には数年しか住んでいなかったのですが、様々な思い出が詰まっています。下の写真でご覧頂けるようにお隣の大家さんのお宅から迫り出したミモザが、2月から3月頃になると満開になり、私たちの目を楽しませてくれました。ですから私たちにとってミモザは、あの家のシンボルのような花なのです。


 
フラワーバレンタインは、近年始まった「日本でもバレンタインデーに男性から女性にお花を贈ろう」という慣習だそうです。素晴らしいではないですか!重徳さんの優しい心遣いに感謝しつつ、ノルマンディの白い小さな家に思いを馳せる、土曜日の朝であります。にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ  ←みなさん、こちらのボタンをぽちっと、どうぞよろしくお願いいたします!

2015年2月13日金曜日

ドゥニーズの3種類のサラダ

先日、おいらせ町在住のフランス人の友達ドゥニーズ宅で、お昼ご飯をご馳走になりました。ドゥニーズはフィリップのリクエストで軽いサラダを、しかも3種類も作ってくれていました。

 
人参とオレンジ、ふじもり農園さんのチコリと林檎とグレープフルーツ、もやしとドライバナナと、どれも野菜と果物を組み合わせた、ビタミンたっぷりの美味しいサラダでした。
 
 
ドゥニーズの和食器コレクションは、日本へ来てからまた着々と増えているようです。行く度に買ったものを見せてもらうのが楽しみです。
 
デザートは、私たちが道の駅とわだで見つけてお土産に持って行った黒ゴマプリン。放し飼い青森シャモロックの元気な卵で作ったプリンだそうです。実に味わい深く、3人で唸りながら食べました。
 
 
平日だったので、残念ながらミシェルは仕事で留守でしたが、3人であれやこれやと楽しいお喋りが尽きませんでした。と言っても、私はほとんど聞き役です。
 
ドゥニーズは料理やお菓子作りの腕もかなりですが、なにしろ手先が器用で、お裁縫、着物や和紙を使った工芸などの才能も秀でています。いつかこのブログで、彼女の作品をいくつかご紹介してみたいと思ったりもする、金曜日の朝であります。
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2015年2月12日木曜日

バレンタインチョコを選ぶなら~Le Plaisir (ル・プレジール)

昨日、Douce France(ドゥース・フランス)フランス語レッスンの生徒さんの康さんが、大変魅力的なお土産を持って来てくださいました。私たちが大好きなLe Plaisir (ル・プレジール)さんのチョコレートケーキです!

 
晩御飯の後のデザートに、早速頂きました。控えめで上品な甘さなので、二人共ついつい何度も手が伸びて、結局全部食べてしまいました。お味はもちろん、パッケージもお洒落なので、バレンタインのプレゼントにぴったりですよね!
 
 
Le Plaisir (ル・プレジール)さんでは、こちらで以前ご紹介させて頂いた伝統と伝説のサリスドベアルヌの塩チョコレートも、すでに販売なさっています。みなさん、もうお試しになりましたか?私たちはこの至福の塩チョコレートにぞっこん惚れこんでしまいました。
 
 
ケーキはもちろん、チョコレートも種類が豊富なLe Plaisir (ル・プレジール)さん。ご予算に応じてぴったりのバレンタイン用プレゼントが見つかるはずですよ。
 
Le Plaisir (ル・プレジール)
青森県八戸市根城5-12-22 
0178-22-5900 
 
 
先日食べたLe Plaisir (ル・プレジール)さんの苺のタルト。あれも絶品だったと舌なめずりをする、木曜日の朝であります。にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ  ←みなさん、こちらのボタンをぽちっと、どうぞよろしくお願いいたします!

2015年2月11日水曜日

隠れ家でカレー麻婆を ~カフェレストランatta(アタ)

月「隠れ家で極上のチキンカレーを」でご紹介したカフェレストランatta(アタ) さん。行ってからまだ日が浅かったのですが、先日また出かけてしまいました。ジャム工房Otteの栄子さんがfacebookにアップなさっていたatta(アタ) さんの美味しそうなカレー麻婆の写真を見て、どうしても食べたくなってしまったのです。

お店に入ると、Douce France(ドゥース・フランス)フランス語レッスンの生徒さんのおひとり、浄世さんがオムライスを美味しそうに召し上がっているところでした。嬉しい偶然に、フィリップと共に彼女のお隣の席に腰を下ろし、3人でお喋りをしながら楽しい時間を過ごしました。浄世さんは、もう10年以上も前からatta(アタ) さんのファンで通っていらっしゃるそうですよ。

栄子さんおすすめのカレー麻婆も美味しかったです。フィリップはお豆腐好きではあるのですが、先日と同じチキンカレーのセットを選びました。



昨日まで前・後編に分けてこのブログでご紹介した「お座敷えんぶり~国登録有形文化財田中家にて」の田中家の充子さん、充子さんと仲良しの礼子さんもatta(アタ) の常連さんだそうです。充子さんおすすめのオムライスも大変魅力的です。コロッケにも惹かれます。

最近少し体重が増え、身体が重く感じます。反省しつつも食への興味と欲は少しも治まりそうにない、水曜日の朝であります。
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2015年2月10日火曜日

お座敷えんぶり~国登録有形文化財田中家にて(後編)

今日は、昨日の「お座敷えんぶり~国登録有形文化財田中家にて(前編)」の続きをご紹介したいと思います。
 
一連のお披露目の後、太夫と呼ばれる踊り手たちが、今まで被っていた色鮮やかな烏帽子を脱ぎました。田中家が明治時代より守り続けて来た烏帽子を被って踊るためです。これを烏帽子を「遊ばせる」と言うそうです。また、えんぶりを舞うことを「えんぶりを摺(す)る」と言うことを知りました。
 

みなさんが神棚とその下に飾られた烏帽子に向かってご挨拶をなさってから手に取り、うやうやしく被る様子を、フィリップも神妙な面持ちで見守っていました。

 
 
豊作を祈願し、大地を揺さぶるような太夫たちの激しい動き、太鼓や笛などの独特のリズムと歌い手の声・・・歴史を感じさせられる烏帽子での摺りは、また格別素晴らしいものに思えました。
 
 
こちらの映像で、お囃子と共にお楽しみ頂くことができます。(PCでご覧の場合)
 
 
 
また、大人たちによる祝福芸 もバラエティに富み、とても楽しかったです。フィリップは日本語の口上を理解することはできませんが、みなさんの達者な芸やおどけたしぐさを見て大喜びしていました。
 



 
拍手喝采と共にお座敷えんぶりが終わると、田中家のみなさんによるおもてなしの宴会が始まりました。
 
 
私たちも、見学にいらっしゃった方たちと共にテーブルを囲み、みなさんと美味しいお料理と数種類のお酒を堪能させて頂きました。
 

お酒の中では、特にこちらが美味しかったですよ。



 
途中、お帰りになる福地村福田上えんぶり組のみなさんをお見送りしました。
 

 
その後も、みなさんとの愉快な宴会は続きました。充子さんによると、用意なさった50人分の食事は最終的には綺麗になくなったそうです。一升瓶は全部で何本空いたのでしょうか。田中家のみなさんのご招待とおもてなしに大感謝の晩でした。ひろしさんと充子さんのお母様には、東京から田中家へお嫁にいらっしゃった時のことなど、興味深い昔話を伺うことが出来て嬉しかったです。
 
そうそう、田中家の愛猫ゴロゾちゃんのことを忘れてはいけません。一時具合が悪かったそうですが、元気になっていて安心しました。
 
 
去年の夏にGalleryたなか1890へ伺ったことをきっかけに、和勇さん・充子さんご夫妻をはじめ、たくさんの幸せな出会いに恵まれました。代行でのほろ酔い帰宅の際に「あぁ、これぞ日本という素晴らしい晩だったね」と感激していたフィリップの笑顔を思い出す、火曜日の朝であります。
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2015年2月9日月曜日

お座敷えんぶり~国登録有形文化財田中家にて(前編)

土曜日は国登録有形文化財田中家のお座敷えんぶりにお招き頂き、青森県南部地方を中心に行われる歴史的な伝統行事をすぐ間近で観賞する機会に恵まれました。

福地村福田上えんぶり組のみなさんが到着するまでのひととき、田中家の充子さんとお兄さんのひろしさんに、田中家と福田上えんぶり組との歴史を中心に、様々なお話を聞かせて頂きました。フィリップも大変興味深く耳を傾けながら、熱心に写真を撮っていました。

こちらは、田中家が明治時代から約130年間、代々守っていらっしゃるえんぶりの烏帽子だそうです。土ならし、田植え、収穫などに当時欠かせなかった馬の頭を象った烏帽子は、少し色が褪せてしまったもののとても華やかで存在感がありました。


朝市珈琲で御馴染みの佐々木良市さんが、これらの烏帽子に描かれた絵柄はひとつずつ違うことを教えて下さいました。


田中家特注の幕も見事でした。ひろしさんによると、日本橋、松など、えんぶりの口上に登場するものが表現されているそうです。かつてはこの幕の後ろが舞台裏となり、お披露目をする人たちが着替えたり、準備をしたりしたそうです。


さて、一足先に、祝福芸を披露してくれる子供たちが到着しました。


遠くからお囃子が聞こえ、段々近くなって来て、みなさんと共に玄関脇にて到着をお待ちしました。いよいよ、福地村福田上えんぶり組のみなさんの登場です。



太夫と呼ばれる踊り手たちが、お囃子に合わせて烏帽子を被った頭を激しく振る様子に胸が高鳴りました。えんぶり組のみなさんが玄関からお入りになり、いよいよ田中家お座敷えんぶりが始まりました。



よく見ると子供たちの中に、芽生ちゃんが!AG フランス語会話教室(大人グループ水曜日13時より) の生徒さんの康さんのお孫さんです。先月初めて芽生ちゃんに会った時のことを、このブログの「フランス人って、初めて見た!~8歳の芽生ちゃん」でご紹介させて頂いております。
芽生ちゃんをはじめ、一心不乱に踊っている子供たちのお披露目に心を揺さぶられました。(続きは明日の後編にて。)

 
芽生ちゃんの可愛い笑顔に癒される、月曜日の朝であります。
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2015年2月8日日曜日

クイズその4の答えです!

みなさん、昨日の「クイズその4~これは何でしょう?」はいかがでしたか?facebookでは「フロアライトのフットスイッチ」「クイズの早押しスイッチ」「イコライザー」「たこ焼き器」「鉛筆削り」「低音用スピーカー」「肩こり治療器」「共振スピーカー」「地を這う円盤」「モグラ脅し」など、楽しい回答が集まりました。豊かな想像力とユーモアで楽しませてくださったみなさん、ありがとうございました。

さて、正解は・・・ホームシアター音場設定用セットアップマイクです!

(参考図)
 
このセットアップマイクを視聴位置の耳の高さに合わせてセットし、リモコンの設定ボタンを押すとテスト信号による測定が始まり、各スピーカーの接続有無設定、相互距離補正、音圧レベル補正、周波数補正などをして、理想的な視聴環境を作ってくれるのだそうです。
 
 
フランスで暮らしていた頃には、ホームシアターシステムを使って、自宅で好きな映画を臨場感あふれるサウンドと共に楽しんだものです。日本へも持って来たものの、スペースの都合などでまだ完璧にセッティングが済んでいません。このセットアップマイクが活躍する日はまた来るのだろうかと思ったりする、日曜日の朝であります。
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