2014年6月29日日曜日

第10回「フランス料理教室」~テーマはさくらんぼです!

昨日は、Douce France(ドゥース・フランス)にて、さくらんぼをテーマとしたフランス料理教室が開催されました。私たちのお料理教室としては第10回目に当たります。出席してくださったのは、AG フランス語会話教室(大人グループ水曜日13時より)の生徒さんの 有馬康さんと田畑浄世さん、康さんのお友達ご夫妻の木村輝明さん・みどりさんの4名様です。

今週から来週にかけて、さくらんぼをテーマとした今回のお料理教室では、前菜、主菜、デザートと全てにさくらんぼを使います。さくらんぼのマルサラ風味ガスパッチョ、フランス鴨(バルバリー種)のさくらんぼジュレソースとマッシュドポテト、さくらんぼのクラフティとスパイシーなさくらんぼという、まさにさくらんぼ尽くしのメニューなのです。

主役のさくらんぼが大変重要なので、今月に入ってから、二人でさまざまな種類のさくらんぼの味見をしました。その結果、フィリップが前もってジュレを作る際に選んだのが、紅さやかです。


紅さやかは、アメリカ種セネカと佐藤錦のかけ合わせで、赤肉の甘みが素晴らしく、皮が薄くて柔らかいのです。残念ながら収穫時期がもう終わりで店頭には出ていなかったのですが、南部町でさくらんぼ農園をやっていらっしゃる河門前啓子さんが、貴重な最後の摘みたてを金曜日に分けてくださいました。

お料理教室では、フィリップがレシピをご紹介しながら、みなさんにゆっくりとお料理を召し上がって頂きました。赤ワインとの相性も良く、みなさんにとても喜んで頂けて良かったです。


特に今回は、男性のお客様がいらっしゃったので、フィリップが嬉しそうでした。輝明さんは最近お料理を始め、愛妻みどりさんのために毎日腕をふるっていらっしゃるそうです。とても仲の良い素敵なご夫婦でした。

浄世さんは、先日の田面木公民館「フランスの文化や習慣のよもやま話」に参加してくださったことをきっかけに、フランス語会話教室に来てくださるようになりました。フランス語は全く初めてということなのですが、フィリップの口から出る言葉を素直に聞こえるままに真似ることができ、発音がとても良いのです。先輩の康さんも「仲間ができた」ととても喜んでくださっています。

雨が降ったり止んだりと変なお天気でしたが、みなさんと楽しいひとときを過ごすことができました。出席してくださった方たちと、今後も良いご縁が続きますようにと願っております。

このさくらんぼをテーマとしたお料理教室は、来週7月3日(木)、4日(金)、5日(土)に開催される予定です。わずかながらまだ空席がありますので、ご興味のある方はご連絡くださいね。

さて、そうこう書いているうちに空には灰色の雲が広がり、ぽつぽつと降り出して来ました。梅雨明けはまだまだ先だろうかと恨めしげに天気予報を見る、日曜日の午後であります。

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2 件のコメント:

  1. 木村 みどり2014年6月29日 22:34

    昨日の初めての体験 「フランス料理教室」は私たち二人にとっても本当に楽しい時間でした。
    フィリップのこだわりの食材!を使ったおいしい料理もさることながら、ネイティブフランス語!が流れる中では会話もはずみ、とても心地よいひとときを過ごすことができました!
    まずは、二人で 「ガスパッチョ」に挑戦してみますね!結果はまた後程!

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  2. みどりさん、コメントを嬉しく拝見いたしました。
    お料理教室へご夫妻で参加してくださって、本当にありがとうございました。喜んで頂けて良かったです!
    今後共どうぞよろしくお願いいたします。
    お~ガスパッチョを作ってみてくださるのですね、楽しみです!!!

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