普通は向かって左が男雛ですが、我が家では母が古典的に右に置いていたので、私もそれに習って。
以前こちらでご紹介したことがあるように、この雛人形は、私がまだ子供の頃に母の友人から頂いたもので、とても愛着があります。フランスへも連れて行き、毎年こんな風に飾っていたんですよ。
後ろに見えるのは、このお雛様たちをモデルにして和紙を使って作った額です。ノルマンディでは、暇に任せて気の向くまま、自己流でアートもどきを作って楽しんでいました。それらについては、お恥ずかしながら、このブログの「アートもどき(ランプ)」「アートもどき(額)」「アートもどき(その他)」にてご紹介させて頂いております。嬉しいことに、ほとんどの作品は、あちこちのフランス家庭にお嫁入りしました。
このお雛様の額は友達のアランのお宅へ。孫娘のカミーユ、ルシル、マノン、ロマンのためにと選んでくれました。その時にアランが送ってくれた写真を見ると、なんだかまたにやけてしまいます。
あれから早くも3年になろうとしています。私の額の中の雛人形たちは、今でもアランとご家族たちを見守ってくれているかしらと考える、木曜日の朝であります。
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